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TOPIXとS&P500の日足終値チャートを作成する -VLOOKUP関数を使ってみよう- その4

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図1:TOPIXとS&P500日足終値

その3」でTOPIXとS&P500の日足終値の表が作成できました。


右側の元データはもう不要ですし、邪魔ですので消してみます。

--みょ 壊れたみょ

うん。参照している元のデータを消してしまいましたので、「#N/A(該当なし)」と表示されます。これでは困りますので、「Ctrl」キーを押しながら「Z」キーを押すなどして元に戻します。

でも、元データはやっぱり邪魔ですので消したい。そんなときには計算式を数字に置き換えてしまいましょう。

--みょ 数字に変換できるみょ?

うん。変換というか、コピーして同じ場所に数字形式で貼り付けます。数字形式ですので今後元データを変更しても反映されませんが、そもそも削除したいのですから問題ありません。


今回は列ごと変換しますので、列で操作します。

列見出しの「B」と「C」を選択して、「Ctrl」キーを押したまま「C」キーを押すなどしてコピーします。

列見出し「B」で右クリックして表示されたメニューの「貼り付けのオプション」から右下に「123」と書かれた「値」形式を選択します。

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図2:貼り付けのオプション

数式を数字に変換できました。もう元のデータは不要ですので、ざっくりと削除します。ちなみに列を削除すれば列幅がそろって少しうれしいかもしれません。

キャプチャ
図3:数式を数字に変換


「VLOOKUP関数」は便利です。お手軽ですが使い道はたくさんあります。

問題は元になるデータをどこかに作成する必要があることです。

今回は、一度参照したらもう参照する必要がありませんのでざっくりと削除できました。常に参照する必要がある場合も多いのですが、その場合は元データをどうするのか注意が必要です。

少なくとも、複数の証券取引所のデータを日付で並べる場合にはお手軽に使えますので、ぜひ一度試してみてください。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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