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トレードステーションを使ってみる その1 申し込み

キャプチャ
出所:TradeStation 操作マニュアル

TradeStationを使いたくて、マネックス証券の口座を作ったのはいいけれど、いろいろあって使えずにいました。


以前「Kabu Berry43に参加しました」でマネックス証券さんから高機能ですと勧められたのがTradestation(トレードステーション)です。

トレードステーションは「米国No.1評価の分析・取引ツール」とのことです。そう。もともとアメリカの会社なのですが、今はマネックス証券が買収して子会社としています。

そして、アメリカ版のツールを日本向けにカスタマイズしてマネックス証券が提供しています。

トレードツールとして高機能なだけではなくて、自動売買や過去25年分のバックテストが可能で、自分で簡単なプログラムを組むことも可能です。高機能です。

使用料は無料ですが、通常のマネックス証券の口座とは取引手数料体系が異なります。

そのため、TradeStationを使うための申し込みが別途必要になって、申し込むとマネックス証券口座での日本株の売買ができなくなります。IPOなどもマネックス証券経由ではできなくなります。

--うに? 手数料が違うの?

うん。手数料は2017年4月9日現在「一日定額手数料制度」のみで、約定価格1000万円あたり3,500円となっています。

--みょ 大人向けだみょ

うん。ツールの性質上、手数料体系もスキャルピングやデイトレード向けとなっているようです。


TradeStationの申し込みは、マネックス証券のサイトではなくて、トレードステーションのサイトからとなります。

トレードステーションのサイトで、「今すぐ口座開設」ボタンをクリックすると、マネックス証券の口座を持っている人と、もっていない人の申し込みボタンが表示されます。

マネックス証券の口座はオンラインで開設できますが、トレードステーションの申し込みは、一度資料を送ってもらって送り返すことになります。


次回は申し込みが済んだところからダウンロードしてイントールまでの手順を追っていきます。


3017.04.24 追記
取引手数料全面改定のお知らせが届きました。

5月22日(予定)取引分からひよこ投資家™にも優しい料金体系に変わるようです。それまでは「トレステ デビュー応援プログラムで手数料無料」です。

ありがたいことです。

ミニプラン 10万円ごと 50円
ノーマルプラン 100万円ごと 400円
ラージプラン(今まで通り) 1,000万円ごと 3,250円

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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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