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パソコンの動きが怪しくなってくる季節です

キャプチャ
図1:をたくるどこもだけ1号(仮称:Water-cooled docomodake No.1)

最近どうもサブPCの動きが怪しくなってきました。


いつものリストアを実施しても、時々マウスポインターが固まったり、いつもよりも動きが遅かったりします。

タスクマネージャで確認しても、CPUもメモリーも余裕があって、特に無茶な使い方はしていません。

もしやと思ってCPU(があると思われる)あたりに触れてみると、やっぱりあったかい。どうやらここのところの陽気でCPU温度が上昇しているようです。

確かに、最近は急に暖かくなって、日経モーニングプラスのお天気コーナーで天明さんも各地で夏日とか真夏日とかが観測されたって言っていました。

早くも水冷式CUPクーラー「をたくるどこもだけ1号(仮称:Water-cooled docomodake No.1)」の出番です。


そもそも、CPUには冷却用のファンが付いていて、ファンにトラブルがあると起動すらできない場合があるほどです。

ところが、モバイル重視のノートパソコンやタブレットPCなどは重量の加減か「ファンレス」となっている製品が多いのです。

もちろん。不必要なものならなくしてしまえばいいのですが、そもそも必要だからついているのです。

ファンレスPCだと、人間が快適に過ごせる以上の気温で少しややこしい処理をすると、CPU温度が上昇して処理速度が低下したり処理を停止したりします。

モバイルを重視するか処理速度を重視するのかのトレードオフの一つなのかもしれません。


CPUなどの半導体デバイスには使用できる最高温度「最大接合温度(Tj.Max:Thermal Junction Max)」の制限があります。

サブPCのCPU Intel Atom Z3795 では90℃となっています。ただ、この最大接合温度に到達しなくても、CPUが自己防衛のために処理速度を落としたり、一時的に処理を中断したりするのです。

--みょ んでも温度計は入っていないみょ

いえ。CPUには必ず温度センサーが組み込まれています。ちゃんと温度を調べることもできます。

キャプチャ
図2:Core Temp でCPU温度を表示

どうやらもきち♪のサブPCはCPU温度が50℃を超えたあたりから怪しくなるようです。


ということで、暖かくなって来たらファンレスPCのCPUを外から冷却しています。

--みょ 何だか大変そうだみょ

いえ。難しいものではありません。一番温度が高い位置に、布を濡らして水が垂れない程度に絞ったものを当てるだけです。

たぶん一番効果が高いのはティッシュペーパーだと思いますが、見た目が悪いのと、乾いたときにはがれてどこかに行ってしまうのが難点です。まずはティッシュペーパーで効果を試してみることをお勧めします。


をたくるどこもだけ1号は、docomoでもらったスマホ拭き(OAクロス?)を四つ折りにしたものです。

サイズも小さくて、乾いてもしばらくは背面にくっついていてくれます。あまりサイズが大きいと水で濡らしただけでは重みですぐに落ちてしまうかもしれません。

まずはティッシュペーパーで試してみて効果があれば適当な布を探すってのがいいのかと思います。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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