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エクセルが7203 と 7203-T が違うと言いはって困ります その1

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図1:ダウンロードした個別銘柄株価データ

例えば日経平均の構成に従って現物株を購入した場合に必要となる資金はいくらか計算しようと思ったときに、225銘柄それぞれの終値を調べるのって大変です。とてもやってられません。


そんな時には、とりあえず上場している全銘柄の4本値を一括してダウンロードして、日経平均採用銘柄だけピックアップしたくなります。

全銘柄の4本値は、「株価データサイト k-db.com」とか、「日本株全銘柄の株価一覧表」とかのサイトから一括ダウンロードすることができます。

ということで、「株価データサイト k-db.com」からダウンロードしたのが図1です。

誰でも無料で会員登録することもなくダウンロードできます。ありがたいことです。


でも、このデータでは「コード」が「1301-T」のように、証券取引所が付記されています。

ありがたいのですが、このままだとエクセルで必要なデータをピックアップしようとすると「1301-T」と「1301」は違うみょって怒られちゃいます。

「1301」という銘柄コードの銘柄名を「VLOOKUP」関数で表示することを考えます。

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図2:VLOOKUPでは#N/A

--みょ 融通が利かないみょ

うん。でも、これで同じとされると困る場合もあります。仕様が分かったうえで上手に付き合えばいいのです。


図1の例では、「VLOOKUP」関数の「検索値」に「1301」が入力されているセルだけを指定しました。この「検索値」と「1301-T」は一致しません。

それだったら一致するような「検索値」を指定してしまえばいいのです。

--みょ 1301に-Tを付けて検索すればいいんだみょ

うん。「-T」は東京証券取引所を表しています。「-T」を付けてしまうと、他の札幌証券取引所「-S」などのデータは一致しません。

今回の日経平均構成銘柄はすべて東京証券所ですので、まずは試してみます。

エクセルで「検索値」に文字列を追加するには「&」でつなげます。文字列を追加する場合は追加する文字列を「""」で囲います。

キャプチャ
図3:「-T」を付加

これでコードが一致して「銘柄名」が表示できました。

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図4:銘柄名の表示


できるだけ1テーマ1記事に収めようと思っているのですが、エクセルの手順を書くとどうしても長くなってしまいます。

ということで、「その2」で東証だけでなく他の取引所のデータもピックアップする方法を検討します。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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