08
24
25
26
27
28
29
30
31
   

今さら聞けない クラウドコンピューティング

キャプチャ
図1:Microsoft Inspire 資料

「Microsoft Inspire」カンファレンスで、「Windows10」に「Office365」などのクラウドサービス群を組み合わせた「Microsoft365」が発表されました。


とは言っても、Microsoft365は企業向け製品群ですので、個人ユーザーに直接は関係ありません。

ただ、MicrosoftがWindowsやOfficeの「販売」以外での収益を狙っているということは確かのようです。

「Office365」もそうですが、どうやら信者から毎月お布施を徴収したいと考えているように思います。

ゲイツ教の信者なら、毎月お布施を払ってご利益を得ましょうという流れです。


「Microsoft365」は、クラウドコンピューティングサービスです。一般のニュースでも説明もなく「クラウドサービス」って伝えていました。

でも、この「クラウド」ってなんでしょう。

--みょ 雲だみょ

うん。なんとなく雲のようにもわっとは分かっていても、いろいろなところで使われていてつかみどころがありません。

--みゅぅ 雲だからしょうがないみょ

うん。でも、つかみどころがないとちゃんと理解できないし、自分で使えません。


ということで、一言でまとめてみました。

インターネットによって接続されたサーバを利用するサービスをクラウドコンピューティングサービスという。

--みょ 勝手にまとめたら怒られるみょ

う~ん。でも、もきち♪は一応経済産業大臣から認められている情報処理技術者です。まあ。一つのまとめ方ということでいいのかと思います。

ポイントは「インターネット」です。LANの中で自分が持っているサーバを使うサービス(プライベートクラウド、オンプレミス)ではなくて、インターネットの向こうにあるサーバを利用するのです。

今回の「Microsoft365」は、Windows10やOffice365などのライセンスサーバやOneDriveなどのファイルサーバなどを使うということになります。


考え方は古くからあります。SaaSとか、ASPとか、レンタルサーバとかです。

IT分野で、過去にうまくいかなかった何かをはやらせようとしたら、名前を変えて大々的にアナウンスすればいいのです。新しい技術ってことになるのです。ASPはダメだったけど、クラウドライセンスサービスならうまくいくかもしれません。

もちろん。ITはめまぐるしく進歩していますので、過去とは環境が変わっていて、今なら普及するかもしれません。ダメだったらもうしばらく待って、また新しい言葉を考えればいいのです。

今の環境と、過去に普及しなかった技術をちゃんと調べれば、次にブレイクするIT技術がわかるかもしれません。
Secret

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース













使っている証券会社

スポンサーリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告