11
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

日経新聞が無料で読める? 倹約投資家の勧め

キャプチャ
図1:楽天証券 マーケットスピードの日経テレコン

個人投資家にとって情報は命です。情報源は大切です。


個人投資家の情報源として真っ先に頭に浮かぶのが「日経新聞(日本経済新聞)」です。

「経済」を謳うだけあって経済ニュースをメインに伝えてくれています。相場に影響を与えそうなニュースはほとんど網羅されています。

そして、投資家の多くが読んでいる新聞です。一般紙と同じニュースでも経済的な切り口で伝えてくれますので、ニュースに対する着眼ポイントの勉強にもなります。

投資だけではなくてビジネスに役立つ情報が詰まっています。兼業投資家にもありがたい新聞です。


もきち♪も平成4年に中小企業診断士の勉強を始めてからずっと愛読していました。

ビジネス文書の一つの正解だとも言えますので、用語や言い回しなどが記述試験の参考にもなりました。毎日1時間程度かけて隅から隅まで読んでいました。

一般紙と違って、どこかのお年寄りが交通事故でけがをしたとか、空き巣が捕まったとかの記事はほとんどありませんので、隅から隅まで参考になります。貴重な資料でした。

でも、退職してしばらくしてふと思ったのです。「新しい情報が載っていない」。

--みょ 新聞なのに新しくないの?

うん。新聞だと、取材して、記事を書いて、校閲して、印刷して、配達するという時間が必要になります。それも朝刊と夕刊の1日2回に限られます。

テレビニュースをちゃんと観て、インターネットで最新の情報を調べていると新聞を読む前にほとんどのニュースは知っているのです。ということで、購読を止めてしまいました。


とは言っても、やっぱり日経新聞です。独自記事もありますし、同じニュースでも独自情報を取り上げていることもあります。そして、ほとんどの投資家は日経新聞を読んでいるのです。

やっぱり内容は気になります。

確かにインターネットでは日経新聞独自情報のフォローもあります。また、日本経済新聞社のサイトに会員登録すると月間10記事まで無料で読めます。でも、すべての記事をリアルタイムで読めるわけではありません。

かといって、また日経新聞を再開するのも何だか違う。日経電子版も月額4200円となっています。

キャプチャ
図2:日本経済新聞 ご購読の申し込み


ということで、貧乏倹約投資家は何とか日経新聞のヘッドラインをざっくり調べて気になる記事をじっくりと読みたくなります。

そんな時には証券会社に頼ってみるのもいいのかもしれません。

もきち♪がお世話になている証券会社では、楽天証券マーケットスピードで日経新聞の全記事を閲覧することができます。

口座を持っていれば無料です。マーケットスピードにはMac版もありますし、スマホ用のトレードツールiSPEEDでも閲覧可能です。

日経テレコンの楽天証券用機能限定版ですので、日経新聞のほかに、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧・記事検索が可能です。口座を持っていれば無料です。


情報は命ですが、それぞれの情報にお金を払っていると、個人投資家にとっては大きな負担になります。

証券会社は投資家に向けて様々なサービスを提供してくれています。まずはこのようなサービスをありがたく活用することが倹約投資家の第一歩だと思っています。

Secret

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース













使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告