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OneNoteのファイル管理

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図1:OneNoteファイルイメージ

MicrosoftのOneNoteが便利で手放せません。


ところで、OneNoteには「保存」のメニューがありません。

--みょ 保存できないんじゃ使えないみょ

うん。「保存」のメニューはなくても内容は残っています。

OneNoteはMicrosoftのクラウドストレージサービスOneDriveのためのノートという位置付けかと思います。OneNoteに追加した情報は自動でOneDriveに保存されているのです。


図1がOneNoteのファイル管理のイメージです。OneDeiveにはいろいろなデータが保存されています。その中に1アカウントに一つOneNoteの領域が設けられています。実際にはショートカットが存在して本体はまた別にありますが、あくまでもイメージです。

OneNoteの画面ではこんな感じです。

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図2:OneNote画面

OneNoteではノートブックごとにファイルが存在します。もちろんイメージです。フォルダーの中身はショートカットがあるだけです。

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図3:OneDriveのdocumentフォルダ

--みょ 中身がないみょ

うん。中身はOneDriveのしかるべき場所にあります。


ページやセクションが不要になった場合はOneNoteのアプリケーション上の操作で削除できます。

でも、不要となったノートブックは、アプリケーション上では削除できません。また、フォルダにはショートカットしかありませんので、これを削除ししても本体は残ったままです。ちょっとややこしいことに陥ります。

不要なノートは、OneNoteのWeb版「OneNote Online」で削除します。

先ほどのフォルダ内のショートカットをダブルクリックするなどして、OneNote Onlineを開きます。

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図4:OneNote Online

上部にあるメニューの「document」をクリックして、OneDriveのdocumentフォルダーに移動します。

キャプチャ
図5:OneDriveのdocumentフォルダ

ここに並んでいるOneNoteのファイルが「ノートブック」になります。削除したいノートブックで右クリックして「削除」します。

--みょ 削除できたみょ

いえ。まだショートカットが残っています。OneNoteのアプリケーションを起動すると、削除したノートブックで同期エラーが起こっていますので、ノートブックのプルダウンから削除したノートブックを右クリックして「このノートブックを閉じる」を選択します。

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図6:OneNoteアプリでノートブックを閉じる

以上でノートブックの削除が終わりました。


OneNoteは自分のパソコンに保存することもできますが、基本的にはOneDriveとセットになっています。

ファイルの持ち方も少しクセがあります。

でも、どんな形式のファイルでも貼り付けられる大きな白紙が何枚も持てます。デジタイザペンで落書きすることもできますし、ビジネス文書を貼り付けることもできます。

使い込むことでどんどん手放せなくなるのです。まだ使っていない人は、ぜひ一度使ってみてください。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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