06
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

エクセルで損益をつけよう 番外編 マクロの基礎の基礎

エクセルで損益をつけようで損益表を作成しました。一度作成すれば、あとは毎日評価額などをコピペするだけです。

調子よく入力していて入力行がなくなってきたら、入力前の行をコピーして下の行に貼り付けます。

キャプチャ

それほど手間ではありませんので、このままでもいいのですが、ここではちょっとおしゃれに、自動で行を追加できるようなからくりを仕込んでみたいと思います。マクロです。

-マクロは難しそうだからこのままでいいみょ

いや。本当に簡単な基礎の基礎です。仕組みもわからなくてもいいのです。まずはやってみましょう。

スタート位置は大切です。日付列の今日の日付を入れたいセルを選択してスタートです。

キャプチャ

「開発」タブの「コード」にある「相対参照で記録」をクリックして反転させたら「マクロの記録」をクリックします。

キャプチャ

「マクロの記録」ウィンドウの「マクロ名」は「INSERT」として、「ショートカットキー」は「I」、「マクロの保存先」が「作業中のブック」となっていることを確認して、「説明」に「1行追加」と入力します。これらの入力はわかりやすければ何でもOKです。入力したら「OK」ボタンをクリックしてマクロの記録を開始します。

キャプチャ

最終行をコピーして一つ下の行に貼り付けます。

キャプチャ

今日の日付を入力して「記録終了」をクリックします。

キャプチャ

以上です。マクロが設定できました。実行してみます。日付列の空白セルを選択して「CTRL」キーと「SHIFT」キーを押しながら先ほど設定した「I」キーを押します。

キャプチャ

行が挿入されました。これでマクロは設定できました。マクロの基礎の基礎はここで終了です。

ここからは基礎にランクアップします。実はこのマクロには一つトラップが仕掛けてあります(^^; このままでは毎日6月9日が入力されます。一応編集作業も確認しておきたいのです。

マクロを編集するには「マクロ」アイコンをクリックして「マクロ」ウィンドウから編集したいマクロを選択して「編集」ボタンをクリックします。

キャプチャ

「Visual Basic」の編集ウィンドウが立ち上がります。大丈夫ですから逃げないでください(^^; 日付が入っているところ(例では「"6/9/2015"」)を「Date」に書き換えます。これだけです。壊れませんから恐れずに書き換えてください。コピペでいいのです。

キャプチャ

書き換えたらすぐさま閉じてもOKです。

キャプチャ

動きを確認しても、ほら。大丈夫です。

キャプチャ

マクロ有効ブック形式で保存します。

これでマクロの基礎の基礎であるマクロを作成して、マクロの基礎となるVisual Basicでのマクロの編集までマスターできました。次はマクロの応用としてボタンへの配置に続きます。
Secret

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース












使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告