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相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト シーズン2 その2

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図1:Yahoo! Finance VOLATILITY S&P 500 (^VIX)

誰でも無料で相場関連データがダウンロードできるサイトをまとめています。


その1」で日経VIのダウンロードサイトを確認しました。

続いて「S&P500 VIX指数」をダウンロードできるサイトです。

VIX指数は、米国版のYahoo! Financeからダウンロードできます。

Yahoo! Financeのトップページ上部の指標が並んでいるところから「VIX」を選択します。(図1)

チャートが表示されますので、上段メニューの「Historical Data」を選択します。「Time Period:」で欲しい期間を設定して、「Apply」ボタンを押して「Download Data」をクリックします。

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図2:データのダウンロード


--みょ ダウンロードできたみょ 日経VIと比較するみょ

うん。他の指標と比較する場合は日付を合わせる必要があります。

日本とアメリカの祝日は異なりますので、日付を用意して「VLOOKUP」などで並べることになります。

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図3:日経VIとVIX 日足2年チャート


ほかにもっと使いやすいサイトがあるかもしれません。でも、一応自分用の覚えのためにも「その3」以降もどんどんリストアップしていきたいと思います。

相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト シーズン2 その1

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図1:日経平均ボラティリティー・インデックス

以前「会員登録とかしなくても相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト」シリーズで誰でも無料で相場関連データがダウンロードできるサイトをまとめました。


このダウンロードサイトの一覧が自分でも結構便利に使っています。

ということで、前回まとめきれなかったサイトをまとめてみます。

もきち♪が個人的に調べて使っているサイトですので、もっと便利なサイトがあるのかもしれません。

前回同様、それぞれのサイトからのダウンロード方法を確認して、最後に一覧にします。


きっかけは昨日の記事で日経VIとVIXのデータをダウンロードするサイトが以前の一覧に載っていないことに気が付いたことです。

ということで、「日経VI」のダウンロードサイトです。

「日経VI」は日経平均の本家「日経平均プロフィル」のサイトからダウンロードできます。

「日経平均プロフィル」のトップページの「指数一覧」をクリックします。

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図2:日経平均プロフィルトップページ

「指数一覧」ページの「日経平均・関連指数」の「日経平均ボラティリティー・インデックス」をクリックします。

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図3:日経プロフィルの「指数一覧」

日経ボラティリティー・インデックス」が表示されました。(図1)

ページの中段にある「関連データ」からダウンロードできます。

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図4:日経平均ボラティリティー・インデックス 関連データ


日経平均VIダウンロードサイトが確認できました。「その2」で「S&P500 VIX指数」を確認していきます。

Kabu Berry Gardenに参加しました

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図1:Kabu Berryトップページ

昨日(2017年8月26日)Kabu Berry Gardenに参加しました。


Kabu Berryは、10年以上続いている株式投資に興味がある人の集まりです。

名古屋で、3カ月に一度(メジャーSQの月)開催されています。

--みょ 8月はメジャーSQじゃないみょ

うん。今回は通常のKabu Berryではなくて、Gardenが付いています。初の試みです。

もともと企業のIR担当者が来て説明してもらって、みんなでお話しするという企画でした。それが大人の事情(?)で来れなくなって、急遽みんなでまったりの会になりました。


Kabu Berryは、株式投資に興味があれば出席できますので、いつもは興味はあるけどまだ投資未経験者さんが参加されています。そういった趣旨の会なのです。最近は100名前後の参加者が集まります。

ところが、今回のGardenは、そもそもがIRでスタートする予定でした。急遽まったりの会に変更されたこともあって、参加者は30人ほどでした。

そして、全員が経験者です。投資経験2年から10年以上の方もたくさんいらっしゃいました。

また、投資手法別で別れたときに、ほとんどがファンダメンタル重視だということがわかりました。

--みょ IRで参加を決めたのだから当然だみょ

うん。ファンダメンタル重視の投資経験者約30名が集まるという「濃い~い」集まりになりました。


具体的な内容はちょっと問題があるかもしれませんし、もきち♪フィルターがかかってしまいますので、控えたいと思います。

--みょ きっと覚えてないんだみょ

うん。それもあります。でも、いっぱい刺激を受けてきました。また、ブログを書いている人も多くて、いろいろと情報交換できました。

普段のまったりとした会もありがたいのですが、時々はこのような「濃い~い」集まりに参加することも必要なのかと思っています。

日経VIとS&P500VIXが上昇したと言われているけど

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図1:日経VIとVIXの日足2年推移

トランプ親方が白人至上主義を批判しなかったし、北朝鮮はグアムにミサイル打ち込むって言っているしで恐怖指数と呼ばれるVIXが急伸しているって話がありました。


恐怖指数と言われている「VIX(Volatility Index)」は、シカゴ・オプション取引所(CBOE:Chicago Board Options Exchange)が算出公表しているS&P500オプションのボラティリティ・インデックスです。

--みょ 何言ってるかわからないみょ

うん。オプションの価格から、投資家が1か月先の相場をどう見ているかを調べるのです。オプションは清算日での売買権を取引します。この先相場が大きく動くと思えば、オプションの価格が上昇します。逆に今の価格で推移すると思えば下落します。

そこで、わかりやすいように常に清算日が1か月先となるような架空のオプションを設定して、実際のオプション価格から架空オプション価格を算出して指数化しているのがボラティリティ・インデックスです。

S&Pオプションで算出したのがVIXで、同様に日経平均で算出したのが日経VI(Volatility Index)です。


ということで、過去2年間の推移を図1にプロットしました。

確かに、8月9日に北朝鮮がグアムにミサイル攻撃を検討していると報道されて、8月12日にトランプ親方の会見があったときにVIXもVIも上昇しています。

ただ、そもそもの水準が低くて、とてもマーケット参加者は相場が大きく動くとは思っていないと言えます。


ボラティリティ・インデックスは、相対的な動きよりも実数としての水準に注目することが大切だと思っています。

20を切るような水準では、マーケット参加者はこの先の相場で大きな動きはないと考えていると言えます。

どうやらジャクソンホールも無難に進んでいるようで、大きな変動はないのかもしれません。

日経新聞が無料で読める? 倹約投資家の勧め

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図1:楽天証券 マーケットスピードの日経テレコン

個人投資家にとって情報は命です。情報源は大切です。


個人投資家の情報源として真っ先に頭に浮かぶのが「日経新聞(日本経済新聞)」です。

「経済」を謳うだけあって経済ニュースをメインに伝えてくれています。相場に影響を与えそうなニュースはほとんど網羅されています。

そして、投資家の多くが読んでいる新聞です。一般紙と同じニュースでも経済的な切り口で伝えてくれますので、ニュースに対する着眼ポイントの勉強にもなります。

投資だけではなくてビジネスに役立つ情報が詰まっています。兼業投資家にもありがたい新聞です。


もきち♪も平成4年に中小企業診断士の勉強を始めてからずっと愛読していました。

ビジネス文書の一つの正解だとも言えますので、用語や言い回しなどが記述試験の参考にもなりました。毎日1時間程度かけて隅から隅まで読んでいました。

一般紙と違って、どこかのお年寄りが交通事故でけがをしたとか、空き巣が捕まったとかの記事はほとんどありませんので、隅から隅まで参考になります。貴重な資料でした。

でも、退職してしばらくしてふと思ったのです。「新しい情報が載っていない」。

--みょ 新聞なのに新しくないの?

うん。新聞だと、取材して、記事を書いて、校閲して、印刷して、配達するという時間が必要になります。それも朝刊と夕刊の1日2回に限られます。

テレビニュースをちゃんと観て、インターネットで最新の情報を調べていると新聞を読む前にほとんどのニュースは知っているのです。ということで、購読を止めてしまいました。


とは言っても、やっぱり日経新聞です。独自記事もありますし、同じニュースでも独自情報を取り上げていることもあります。そして、ほとんどの投資家は日経新聞を読んでいるのです。

やっぱり内容は気になります。

確かにインターネットでは日経新聞独自情報のフォローもあります。また、日本経済新聞社のサイトに会員登録すると月間10記事まで無料で読めます。でも、すべての記事をリアルタイムで読めるわけではありません。

かといって、また日経新聞を再開するのも何だか違う。日経電子版も月額4200円となっています。

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図2:日本経済新聞 ご購読の申し込み


ということで、貧乏倹約投資家は何とか日経新聞のヘッドラインをざっくり調べて気になる記事をじっくりと読みたくなります。

そんな時には証券会社に頼ってみるのもいいのかもしれません。

もきち♪がお世話になている証券会社では、楽天証券マーケットスピードで日経新聞の全記事を閲覧することができます。

口座を持っていれば無料です。マーケットスピードにはMac版もありますし、スマホ用のトレードツールiSPEEDでも閲覧可能です。

日経テレコンの楽天証券用機能限定版ですので、日経新聞のほかに、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧・記事検索が可能です。口座を持っていれば無料です。


情報は命ですが、それぞれの情報にお金を払っていると、個人投資家にとっては大きな負担になります。

証券会社は投資家に向けて様々なサービスを提供してくれています。まずはこのようなサービスをありがたく活用することが倹約投資家の第一歩だと思っています。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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