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アメリカ10年債利回りのデータ その7

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図1:米10年債の利回り

その6までで米国10年債利回りチャートが完成しました。


ここで、長期金利は10年債でいいとして、他の期間の利回りも気になります。例えば2年債。

--みょ 一緒にダウンロードしたみょ 2年債

うん。ダウンロードして非表示にしてあります。2年債だけじゃなくていろいろな期間の米国債の利回り。そこで、2年債利回りを例にほかの非表示にしてある債権の利回りデータを追加する手順を確認していきます。


まず、すべてのデータを「再表示」してみます。

図1のように、「A列」の列見出し文字「A」からデータが入っている列の一つ右の列「M列」の列見出し文字「M」までドラッグして「A列」から「M列」まで選択します。選択した状態で右クリックして、メニューから「再表示」を選択します。

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図2:再表示

--ぎゃ チャートが壊れたみょ

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図3:すべてのデータを表示したチャート

いえ。壊れたわけではありません。例によって「ND」が入力されているセルをゼロだと解釈して下まで戻しているだけです。


10年債と同様に「ND」を「#N/A」に置換します。

--みゃっ チカンはエッチだみょ

うん。セルが選択されたままで「Ctrl」キーを押したまま「H」キーを押します。「検索と置換」ウィンドウの「検索する文字列」欄に「ND」、「置換後の文字列」欄に「#N/A」を入力して「すべて置換」ボタンをクリックします。

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図4:検索と置換ウィンドウ

「○○件を置換しました」に対して「OK」ボタンをクリックして、「検索と置換」ウィンドウは「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。

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図5:100件を置換しました


すべての利回りデータのチャートとなりました。このままでは見にくいので、その8から10年債と2年債のデータに仕上げていきます。

アメリカ10年債利回りのデータ その6

キャプチャ
図1:米10年債の利回り

その5までで、米10年債の利回りチャートの基本的な形が仕上がりました。


ここからは通常のチャートのお化粧になります。

まずは縦軸を調整します。縦軸目盛りの数字の上で右クリックして「軸の書式設定」を選択します。「軸の書式設定」メニューから「最小値」「最大値」を調整します。

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図2:軸の書式設定


グラフタイトルを変更して、着色していきます。

折れ線の色を変更するのは折れ線で右クリックして「枠線」で色を指定します。

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図3:折れ線の色変更

米10年債利回りのチャートが完成しました。

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図4:米10年債利回り1年チャート


単独の利回りチャートは完成しました。でも、10年債だけではありませんので、その7では、2年債を追加してみたいと思います。

アメリカ10年債利回りのデータ その5

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図1:米10年債の利回り

その4までで米10年債の利回りチャートが描けました。ここから仕上げていきます。


エクセルでは日付を横軸にすると、律義にカレンダーの日付に合わせてグラフ化してくれます。でも、これが邪魔になる場合もあります。今回は利回りを確認するのに、土日は取引がありません。でも、エクセルは土日も1目盛り取っています。

ここでは立会日だけのチャートにしたいと思います。

日付部分で右クリックしてメニューから「軸の書式設定」を選択します。

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図2:軸の書式設定

「軸の書式設定」画面の「軸のオプション」「軸の種類」から「テキスト軸」を選択します。

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図3:軸のオプション


凡例が寿限無化していますので、「10-year」に簡略化します。この判例は票の列見出しが表示されていますので、「J1」セルを「10-year」に変更します。

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図4:凡例の変更

凡例を適当な位置にドラッグして移動して、右クリックして「凡例の書式設定」を選択します。「凡例のオプション」メニューから「凡例をグラフに重ねずに表示する」のチェックを外します。

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図5:凡例のオプション


後は通常のグラフのお化粧になります。その6で仕上げます。

アメリカ10年債利回りのデータ その4

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図1:米10年債の利回り

その3までで、1年分の米10年債の利回りチャートを作成しました。


--みょ ところどころ下に落ちているみょ

うん。表を見ると、利回りの欄に「ND」というセルがあります。このセルを「0」と解釈して下まで落ちているようです。

目障りですので、「ND」でゼロまで落ちないようにします。これを回避する方法はいくつか考えられますが、今回は該当なしを表す「#N/A」に置換することで滑らかにつなぐことにします。


--みゅ? チカン?

うん。「ND」をすべて「#N/A」に置き換えます。

「J」列の列頭文字「J」をクリックして「J」列すべてを選択します。「J」列を選択した状態で「Ctrl」キーを押しながら「H」キーを押します。

以前確認した合言葉「チカンはエッチ」です。

「検索と置換」ウィンドウで「検索する文字列」欄に「ND」、「置換後の文字列」欄に「#N/A」を入力して「すべて置換」ボタンをクリックします。

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図2:置換

「○○件置換しました」ウィンドウで「OK」ボタンをクリックして終了します。

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図3:米10年債の利回り


この「ND」は他の期間の利回りにも入っていますので、表全体で置換する必要がありますが、とりあえずその5で10年債のチャートを仕上げていきます。

アメリカ10年債利回りのデータ その3

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図1:1年分の米国債利回りデータ

その2までで1年分の米国債利回りデータが作成できました。


今回はあまり下準備せずに、とっととチャートを作成してみます。

データが入っているセルを選択して「Ctrl」キーを押しながら「A」キーを押してデータが入っているセルをすべて選択します。

「挿入」タブのグラフ領域のすべてのグラフをクリックして「グラフの挿入」ウィンドウで「すべてのグラフ」タブを選択して、「折れ線」から各期間の凡例があるグラフを選択して「OK」ボタンをクリックします。

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図2:グラフの挿入グラフウィンドウ

グラフが表示されました。

--みょ グラフがちょっとしかないみょ

うん。凡例文字数が多いため、グラフはちょっとになっています。


グラフを右のほうに移動してデータが入っている列から外します。10年債だけのグラフにします。

まずは「B」列から「I」列まで選択しますので、列等文字の「B」をクリックして「Shift」キーを押しながら「I」キーを押して選択部分で右クリックして「非表示」を選択します。

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図3:不要な列の非表示

「K」列と「L」列も同様に非表示にします。

10年債の利回りだけのグラフになりました。

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図4:米10年債の利回り


--みょ 時々ゼロになっているみょ

うん。今回のクライマックスとなります。その4で処理していきます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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