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Windowsでテストアカウントを作ってみる その1

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図1:Windowsの設定

コンピュータを使っていると、ほかのユーザーで動きを試してみたい時があります。


--みょ 人のアカウントでログインしたら犯罪だみょ お縄になるみょ

いえ。他人のアカウントを使おうというのではなくて、テスト用のアカウントを作って動きを確認するのです。

例えば、「標準ユーザー」権限での動きとか、設定を2種類使いたいとか、共有設定がちゃんと働いているかとか、セミナーなどでプロジェクターにつなぐのに普段の環境を見せたくないときなどです。

もちろん他人のアカウントは使えませんので、テスト用にアカウントを作成したいのです。


ということで、テスト用アカウントを作成します。

WindowsではMicrosofrIDでアカウントを作ると何かと便利ですが、ここはあえてMicrosoftIDは設定せずに、ローカルユーザーとします。もちろん紐付けていないメールアドレスを使ってMicrosoftIDを作るのも可能ですが、パスワードを忘れるとややこしいことになりますので注意が必要です。

アカウントの権限は「標準ユーザー」としてみます。


図1のようにWindows10の「設定」から「アカウント」を選択します。

左側のメニューから「家族とその他のユーザー」を選択して、「その他のユーザーをこのPCに追加」をクリックします。

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図2:家族とその他のユーザー

「Microsoftアカウント」ウィンドウが表示されます。Microsoftアカウントと紐付ける場合にはここでメールアドレスなり電話番号なりを入力しますが、ここでは「このユーザーのサインイン情報がありません」を選択します。

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図3:Microsofrアカウント


う~ん。手順としては簡単なのですが、書き出すとどうしても長くなってしまいます。ということで、その2に続きます。

ファイルの一覧を作成する エクセルの作業編

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図1:dir *.doc* /b /a-d /s > map.csvで作成したCSVファイル

前回の「ファイルの一覧を作成する」でMicrosoft Wordファイルの一覧を作成しましたので、一応Microsoft Excelでの作業も書いておきます。


とは言っても、とっても野暮な方法です。はっきり言って品がない。照れちゃいます。ですから、あまり細かいところははしょって、コピペだけできるように書いていきます。

--みょ だったら書かなきゃいいみょ

う~ん。でも、自分の覚えでもありますし、一応エクセルなどの表計算ソフトでコンピュータらしいこともできるというのを残しておきます。


ファイルの一覧表を作成しますが、ファイルってどんどん増えます。また、フォルダを移動するかもしれません。その都度メンテナンスをするわけにはいきません。

そこで、一覧表を使うときに少しだけ手間をかけて更新することとします。

コマンドプロンプトで、前回記事に書いた「dir *.doc* /b /a-d /s > map.csv」を実行して、できるだけシンプルなエクセルシートに読み込むって具合です。

それだったら、頻度が高ければバッチとマクロで自動化することも可能です。


前回作成した「map.csv」をエクセルで表示したのが図1です。そして、とりあえずの完成形がこれになります。

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図2:完成形?

「A列」に読み込んだフルパス表示のファイル名が入っています。「B列」がファイル名です。ファイル名にはA列のフルパスのリンクが貼ってありますので、ファイルが保存してあるパソコンでクリックすればファイルが開きます。

「B1」セルの計算式は「=HYPERLINK(A1,RIGHT(A1,LEN(A1)-FIND("@",SUBSTITUTE(A1,"\","@",LEN(A1)-LEN(SUBSTITUTE(A1,"\",""))))))」となっています。

※「¥」が「バックスラッシュ」に表示されていますが、HTMLの「¥」にするとコピペできないので、ますます下品ですが、そのままコピペできる「バックスラッシュ」のままにしてあります。

--うに? 同じような関数が何回も出てくるみょ

うん。なんだか冗長な気がしてしょうがないのですが、順番に組み立てていくとこうなってしまいました。ものすごく野暮ったい式です。照れちゃいます。

そして、ファイルやフォルダ名に「@」が使われていると誤作動します。わかっています。回避するにはもうひと手間必要になりますが、もっと下品な式になってしまいます。

「A列」は非表示にしてもいいのですが、フルパスも確認できるように残してあります。

「D列」以降は「A列」をそのままコピペして「データ」タブの「区切り位置」で「¥」を区切りにしてセルに分割して、共通部分を削除してみました。ひと手間だけですので、必要に応じて作成すればいいと思っています。

要するに「B列」が大切だと思っています。「B列」には関数が入っていますので、ファイルの種類をExcelブックの「map.xlsx」とかにして保存します。


前回と今回をまとめると、コマンドプロンプトを開いて目的のフォルダに移動して「dir *.doc* /b /a-d /s > map.csv」と打ち込んで、できた「map.csv」をエクセルなどで開いて「B1」セルに「=HYPERLINK(A1,RIGHT(A1,LEN(A1)-FIND("@",SUBSTITUTE(A1,"\","@",LEN(A1)-LEN(SUBSTITUTE(A1,"\",""))))))」を入力してオートフィルなどで下まで埋めれば完成です。

※「バックスラッシュ」は「¥」です。これが脳内変換できるようになれば立派な下品仲間です。

これなら、一覧を見たいと思ったときにすぐに最新のリストを見ることができます。

使っているともう少しスマートにできるかもしれません。もう少し恥ずかしくない方法がわかればご報告します。

ファイルの一覧を作成する

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図1:Windows コマンドプロンプト画面

おかげさまで記事作成のお仕事をいただいています。振り返ると結構書いてきました。ありがたいことです。


ふと、一覧表を作成したくなったのです。きっとあったほうがいいような気がします。うん。必要です。ないと困ります。きっと。

--みょ んでも大変だみょ

うん。作るのも大変ですし、メンテナンスなんてとてもできないと思います。

でも、一応フォルダに分けてあるし、お仕事はワードで納品することが多いし、プライベートではほとんどワードを使いませんので、Microsoft Wordのファイルだけ一覧にすればいいような気がします。


ということで、思い立ったわけですが、Windowsのかっこいい機能では作成方針が思いつきません。でも、DOSの呪文を唱えればできるはずです。昔のもきち♪ならできたはず。

ということで、DOSの使い方を思い出しながらいろいろ試しているのが図1です。左はスイッチを確認するために表示しているだけで右側で作業しています。

--みょ なんだかマニアックな画面だみょ 下品だみょ

うん。前世紀の画面です。でも、21世紀のやり方が思いつかないのだからしょうがない。

せめてwindows power shellを使おうかと思ったのですが、オプションのヘルプを見ようと思ったら、お布施が足りないのかヘルプファイルが見つかりませんと出てしまいました。

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図2:windows power shell画面

--みょ お布施が足りないみょ 毎晩ビルゲイツに祈りを捧げないからだみょ

うん。そうかもしれません。ということで、コマンドプロンプトなのです。


ということで、呪文の説明だのスイッチのヘルプの見方だのはざっくりと省略して、コマンドプロンプロを開いて目的のフォルダに移動して、「dir *.doc* /b /a-d /s > map.csv」なんて打てばそのフォルダ以下にあるMicrosoft Wordファイルがフルパスで map.csv にリストアップされます。

ダブルクリックしてエクセルで開きますので、A列を選択して「データ」タブの「区切り位置」で「¥」を区切りにしてセルに分割したりすれば一覧表が完成します。

HYPERLINK関数を使えばそれぞれのファイルにリンクを設定することも可能です。

--みょ 手順は?

う~ん。スマートな方法が見つかればまた書くかもしれませんが、今回の方法はちょっと下品ですので、何度かやってみてどうするか考えます。


2018.3.3追記:一応エクセルの作業も書きました。下品です。照れちゃいます。あまり見てほしくないけど、野暮でもいいという人は「エクセルの作業編」へ。

またまたマウスを買いました

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図1:エレコム EGG MOUSE FREE

マウスとマウスパッドはまだまだ探しています。


今の悩みは、以前購入したキーボードとマウスのセットMK240nBCでキーボードがすこぶる使いやすいのに、マウスが使いにくいこと。

キーボードは使い続けたいけど、マウスは何とかしたい。でも、サブPCで使っていて、USBポートが1つしかついていないので、他にUSBポートを使うマウスだと、何かしらのUSBハブが必要になります。何だか負けた気がする。

とは言っても、キーボードはlogicool製ですがUnifyingに対応していないので、他のマウスとセットでUSBレシーバーを共有することできません。しょうがないので、USBレシーバーが不要なBluetoothマウスを探していました。

でも、Bluetoothは規格がアレなのか、ペアリングが突然切れたりするからか、Bluetoothマウスってなかなかないのです。特に、実績があって信用できるメーカーのBluetoothってのは少なくなっています。


以前からいくつか良さそうな候補を見繕っていました。もきち♪調べで実績があるLogicoolとエレコムのBluetoothマウス。

その中でも、形がユニークで色もおしゃれな「エレコム EGG MOUSE FREE」がエレコム訳ありショップでお安くなっていました。早速ポチっちゃいました。

 

これが可愛くてすこぶる調子がいいのです。

まず、エレコムのマウスソールは滑りがいい。まあ。滑りが悪ければとっととマウスソールを貼り換えてしまいますのでどちらでもいいようなものですが、貼り換えなくても使えるというのはありがたい。

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図2:底面

分解能は1800カウントとちょっとピーキーですが、それはOSで調整できます。何より、30gと軽量なのがいい。普通にクリックするとマウスが下方向にずれてしまいますが、本体をわしづかみにして上からクリックするようにすれば全く問題ありません。

なんと言ってもBluetoothでUSBポートを使わないというのがありがたい。時々接続が切れますが、「設定」ウィンドウを開けばすぐに再接続できます。


全体的な使用感は同じエレコムのBluetoothマウス「CAPCLIP」の自宅版と言えます。

CAPCLIPは使用しない時にはコンパクトに収納できますが、やはり使用時に手になじみにくい。今回購入したEGG MOUSE FREEは手になじみますが、その分かさばって携帯性は落ちます。

共にBluetoothの充電式マウスということで、軽い。CAPCLIPが約40gで、EGG MOUSE FREEが約30gです。非力なもきち♪にはぴったりです。

自宅用にはEGG MOUSE FREE、持ち歩きにはCAPCLIPということでしばらく使ってみます。

Windows 10 のフォト アプリ

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図1:Windows 10 のフォト アプリ

Windows 10 には、それまでWindows標準だったWindows フォト ビューアーがありません。WIndows8などからのアップグレードでなければ通常の方法では使うことができません。


それなら使いやすいフリーソフトでも探せばいいのですが、それだと何だか負けた気がします。できるだけ余分なソフトウェアはインストールしたくありません。

余分なソフトを使うと、クリーンインストールしたときに面倒ですし、何かの用事に他の人のパソコンを使うときには使えません。

実はWIndows10でもWindows フォト ビューアーを使う方法もありますが、よい子の使い方とは違ってきます。もきち♪はよい子ですのでWIndows10ではWindows フォト ビューアーを使うのはあきらめました。


ということで、Windows10標準のフォトアプリを何とか使いこなしたいと思っています。

--みょ 標準アプリがあるんならそれを使えばいいみょ

うん。でも、これが癖が強くてなかなか使いこなすのは難しいのです。

Windows フォト ビューアーとは全く別物になっていますし、困ったことにWindows フォト ビューアーでできていたことができない。もちろん新しい機能も付いているのですが、今までできていた基本的な機能が削られているから使いにくいのです。


まず致命的なのが、画像の上下が切れてしまうこと。

--みょ 画像ビューアーなのに画像が切れるの?

うん。何をどう考えたらこんな仕様になるのかわかりません。(たぶん)デフォルトで起動すると、画像の上下に余分なメニューが表示されて画像が切れています。

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図2:メニューが邪魔

--みょ ちょっとだみょ

うん。でも、画像ですから、一部でも欠けると困ります。いろいろやっているとこのメニューも消えたりするのですが、消したいときに消えなかったりします。

Windows フォト ビューアーでは、縮小表示が可能でしたが、Windows10標準のフォトアプリでは拡大はできても縮小ができないようなのです。これは困る。

例えばデジカメで撮影した写真をそのまま使うとファイルサイズが大きいので、扱いにくい。そこで、Windows フォト ビューアーで表示させて縮小表示にしてキャプチャしてペイントなどで加工していました。このままではそんな使い方もできません。


画像サイズは自動でリサイズされますので、メニューで画像が欠ける場合は横方向を狭くして上下に余白(黒だけど)ができるように調節しています。

でも、縦長画像だと、この手も通用しません。そんな時には90度回転してって何でもきち♪がこんなところで苦労しないといけないのかわかりません。

まったく困ったものです。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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