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ファイルを消しちゃった!! Googleドライブの履歴管理で復活!! その2

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図1:ウェブ版GoogleDrive

その1」に続いて上書きして消えてしまったファイルをGoogleドライブの履歴からリカバリしています。


ここからウェブ版GoogleDriveでのリカバリに入ります。GoogleDriveは仕様の変更がありますので、2017年8月25日時点での手順となります。ご了承ください。

Web版Googleドライブの右上にある「i」アイコンをクリックして詳細メニューを表示させて、「履歴」を選択して履歴メニューを表示します。

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図2:履歴メニューの表示

リカバリしたいファイルを選択すると、そのファイルの履歴が表示されます。

履歴メニューには、そのフォルダーで行ったファイル操作が表示されています。ファイルの追加や削除だけでなく、ファイルの編集も表示されているのがわかります。

--みょ この編集が失敗だったんだみょ

うん。その失敗編集の版を確認します。


リカバリしたいファイルで右クリックして、メニューから「版を管理」を選択します。

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図3:版を管理を選択

「版を管理」ウィンドウが表示されます。

削除したい版の右側にある縦に3つ点が並んだアイコンをクリックしてメニューから「削除」を選択します。

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図4:版の削除

変更前のファイルにリカバリできました。

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図5:リカバリ後のファイル

--みょ 大事なログインIDってそれ?

うん。危うく自分が誰だか忘れるところでした。


仕様変更もありますので、Googleドライブの履歴管理に頼り切るのは危険ですが、いざという時には便利な機能です。

もきち♪のようなうっかりさんにはありがたい機能です。一度確認しておくといいのかもしれません。

ただ、現行ファイルを置き換えることになりますので、リカバリするときには別名保存などで残しておくことをお勧めします。

MicrosoftのクラウドストレージサービスのOneDriveにも、以前は同様の機能があったと思いますが、今はMicrosoftOfficeで作成したデータしか履歴の管理ができないようです。

まあ。履歴管理のお世話にならなくても済むようにちゃんとしなさいってことなのですが。

ファイルを消しちゃった!! Googleドライブの履歴管理で復活!! その1

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図1:上書きしたtest.txt

暑さのせいか久しぶりにやらかしました。


80以上のサイトのユーザ名とパスワードを緩めにスクランブルをかけて書いてあるファイルに、ダウンロードしたデータを上書きしてしまいました。

--みょ 不注意だみょ ゴミ箱あさるみょ

うん。削除したファイルはゴミ箱に残りますが、上書きした元のファイルはゴミ箱にはありません。

--みゅぅ もうあきらめて新しく登録しなおすみょ

いえ。一応バックアップは取ってありますので、ほぼダメージはないはずです。でも、バックアップからのリカバリでは最新じゃない。

いつバックアップしたかは覚えていても、バックアップから何を追加したかは覚えていません。

できれば上書き直前のファイルがほしいのです。


もきち♪はGoogleのクラウドストレージサービス「GoogleDrive」を常用しています。今回上書きしたファイルもGoogleドライブ上に同期してあります。

--みょ んでも上書きもグーグルドライブに同期されているみょ

うん。もちろん同期されています。GoogleDrive上でも上書きされています。でも、GoogleDriveは、変更履歴を持っています。

Googleドライブのありがたいところです。


GoogleDriveの履歴からリカバリします。ここで、新しいファイルも必要なら別名で保存するなどしておきます。

GoogleDriveの履歴操作は、ウェブ版のGoogleDriveで行います。パソコン側のドライブは、あくまでも同期してあるだけですので、履歴を持っていないのです。

ということで、ウェブ版を開きます。どんな方法でもいいのですが、ここではパソコン側のフォルダから開いてみます。

ファイルエクスプローラで、目的のファイルを表示させます。アドレス左の「↑」をクリックして一つ上のフォルダを表示して、右クリックします。

表示されたメニューの「Googleドライブ」から「ウェブで表示」を選択します。

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図2:Googleドライブをウェブで表示

Web版GoogleDriveが表示されました。

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図3:ウェブ版GoogleDrive


ということで、「その2」でウェブ版Googleドライブでリカバリしていきます。

OneNoteのファイル管理

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図1:OneNoteファイルイメージ

MicrosoftのOneNoteが便利で手放せません。


ところで、OneNoteには「保存」のメニューがありません。

--みょ 保存できないんじゃ使えないみょ

うん。「保存」のメニューはなくても内容は残っています。

OneNoteはMicrosoftのクラウドストレージサービスOneDriveのためのノートという位置付けかと思います。OneNoteに追加した情報は自動でOneDriveに保存されているのです。


図1がOneNoteのファイル管理のイメージです。OneDeiveにはいろいろなデータが保存されています。その中に1アカウントに一つOneNoteの領域が設けられています。実際にはショートカットが存在して本体はまた別にありますが、あくまでもイメージです。

OneNoteの画面ではこんな感じです。

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図2:OneNote画面

OneNoteではノートブックごとにファイルが存在します。もちろんイメージです。フォルダーの中身はショートカットがあるだけです。

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図3:OneDriveのdocumentフォルダ

--みょ 中身がないみょ

うん。中身はOneDriveのしかるべき場所にあります。


ページやセクションが不要になった場合はOneNoteのアプリケーション上の操作で削除できます。

でも、不要となったノートブックは、アプリケーション上では削除できません。また、フォルダにはショートカットしかありませんので、これを削除ししても本体は残ったままです。ちょっとややこしいことに陥ります。

不要なノートは、OneNoteのWeb版「OneNote Online」で削除します。

先ほどのフォルダ内のショートカットをダブルクリックするなどして、OneNote Onlineを開きます。

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図4:OneNote Online

上部にあるメニューの「document」をクリックして、OneDriveのdocumentフォルダーに移動します。

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図5:OneDriveのdocumentフォルダ

ここに並んでいるOneNoteのファイルが「ノートブック」になります。削除したいノートブックで右クリックして「削除」します。

--みょ 削除できたみょ

いえ。まだショートカットが残っています。OneNoteのアプリケーションを起動すると、削除したノートブックで同期エラーが起こっていますので、ノートブックのプルダウンから削除したノートブックを右クリックして「このノートブックを閉じる」を選択します。

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図6:OneNoteアプリでノートブックを閉じる

以上でノートブックの削除が終わりました。


OneNoteは自分のパソコンに保存することもできますが、基本的にはOneDriveとセットになっています。

ファイルの持ち方も少しクセがあります。

でも、どんな形式のファイルでも貼り付けられる大きな白紙が何枚も持てます。デジタイザペンで落書きすることもできますし、ビジネス文書を貼り付けることもできます。

使い込むことでどんどん手放せなくなるのです。まだ使っていない人は、ぜひ一度使ってみてください。

Momokichi no Kimachi stock and computer edition -Google翻訳で遊んでみた-

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図1:Momokichi no Kimachi Google翻訳

前回の記事「FOMC議事録 -Google翻訳の精度が上がっている件-」でGoogle翻訳がいい仕事をしていることがわかりました。


FOMC議事録が日本語に翻訳できたということで、日本語から英語への翻訳も気になります。特に、お行儀の悪い日本語。

ということで、不本意ながら前回の記事を英語に翻訳して表示してみました。何だか申し訳ないぐらい一生懸命翻訳してくれています。

例えば

--みょ もきち♪の日本語よりもちゃんとしているみょ

うん。ちゃんとしています。びっくりです。昔のGoogle翻訳とは大違いです。

ってのは

- It is better than Japanese of Miyokochi ♪

Yup. It is properly done. I am surprised. It is very different from old Google translate.

ってなもんです。

--みょ Miyokochi ♪だみょ

うん。「うん。」は「Yup.」です。一生懸命翻訳しているのです。

ちなみにもう一度日本語に翻訳するとちょっと怪しくなってきます。

- みよ子ちゃんの日本語よりもいいよ♪

うん。それは適切に行われます。私は驚いています。それは古いGoogle翻訳とは非常に異なっています。


--みゃ ついにみよ子ちゃんになっちゃったみょ

うん。これはしょうがないのかと思います。


ドイツ語だって大丈夫です。

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図2:ドイツ連銀

でも、英語ほどは流ちょうには翻訳できないようです。

60年には独連銀の歴史は非常に起こっています。「一つのことが変わっていない。金融政策の中核信念に中央銀行を」、独連銀総裁ジェンス・ウェイドマン記念の解説に書いて。それはだったと物価の安定に焦点まま。60年もの間、独連銀は、彼らが上で、Weidmannの安定性リスクを見ると政治的に背く、恥ずかしがり屋ではありません。「人口のあなたの評判が害されていません。」

引用:60 Jahre Bundesbank: "Geldpolitische Grundüberzeugung hat sich nicht geändert"


何だか最初にFOMCの議事録を見たときの驚きは薄れてきました。

今のところは「お行儀よく書かれた英語」は流ちょうな日本語に翻訳できるようになってきたというところかもしれません。

でも、考えてみれば機械翻訳がほしいのはお行儀がいい英語から日本語への翻訳がほとんどです。それだけでも十分ありがたいと思っています。

FOMC議事録 -Google翻訳の精度が上がっている件-

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図1:FOMC議事議事録 Google翻訳

英語は苦手です。FOMC議事録も誰かが翻訳してくれないとなかなか読めません。


英語のサイトしかないときにはGoogle翻訳に頼っていますが、このGoogle翻訳の精度が上がっています。

以前はそもそも日本語として無理があって、機械翻訳の限界だと思っていたのですが、今回の7月FOMC議事録をGoogleさんに翻訳してもらったら、ちゃんとした日本語になっています。

6月の会合でのFOMCの目標金利の上昇は、他のマネーマーケットの金利にも反映され、実質的なフェデラルファンドの利回りは、四半期を除いて、新たな目標範囲の中間付近にあった。システムの一夜のリバース・レポ契約は、平均で約2,000億ドルであった。為替スワップ市場の状況はかなり安定しており、中央銀行のドルオークションの需要は比較的低かった。また、経営陣は、営業活動の準備を促進するために日常的に実施されている小売り市場の小規模なテストについても報告しました。

引用:FOMC議事録 Google翻訳

--みょ もきち♪の日本語よりもちゃんとしているみょ

うん。ちゃんとしています。びっくりです。昔のGoogle翻訳とは大違いです。


調べてみると、昨年11月ごろから急に精度が上がったようです。

どうやら「ニューラルネットワーク」なる技術を取り入れたことで翻訳精度が向上したとのことです。

「ニューラルネットワーク」ってのは何だかややこしいのですが、一言でいうと「文章全体を見て文脈に合わせて翻訳している」ということのようです。

つまり、やっぱりGoogleが日本語をしゃべっているということです。


このままGoogle翻訳の精度が向上すると、少なくともWeb上では言葉の壁がなくなるのかもしれません。

FOMCの議事録はもきち♪でも読めるということになります。

もちろん。お行儀のいい文章ばかりではありません。スラングが使われていたり、独特の言い回しを使っていたりしてお行儀の悪い文章がちゃんと翻訳できるのかは疑問ではあります。

お行儀の悪い文章はちゃんとお行儀の悪い翻訳が必要になります。

FOMCの議事録はきっとちゃんとしたお役人がちゃんと書いている文章ですから機械翻訳に向いているのかもしれません。

すべての文章でちゃんとした翻訳ができるのかはわかりませんが、少なくともマーケットの大人が書いた文章は内容が読み取れるぐらいには翻訳してくれそうです。だからと言って理解できるかは別問題ですが。


海外の情報がリアルタイムに日本語で読めるというのはありがたいことです。

今は少なくとも主要な8言語に対して「ニューラルネットワーク」が適用されていると発表されています。

英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語、韓国語、トルコ語の8言語だそうです。

--みょ 1,2,3,,,9言語だみょ

うん。どう調べても9言語です。英語を数え忘れたのかもしれません。どちらにしてもたくさんです。英語以外でも大丈夫なのです。シルブプレってなもんです。

ありがたいことです。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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