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ファンレスにはやっぱりファンです

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図1:USBファン

今日から8月です。暑さもMAXです。


もきち♪のサブPCは暑がりです。ちょっと暑くなるとすぐに熱中症になります。動きが極端に遅くなる。

ファンレスPCですので、すぐに熱がこもるのです。そして、「CPUの最大接合温度」も低いために、暑がりなのです。

エアコンをガンガン効かせればいいのでしょうが、それでは部屋全体を冷やすことになって、もったいない。普段エアコンの設定温度は28℃~30℃としています。

CPU温度はすぐに70℃を超えますが、50℃を超えたあたりから動きがおかしくなるのです。


今まで水冷式CPUクーラー「をたくるどこもだけ1号(仮称:Water-cooled docomodake No.1)」をフル活用していました。

なかなか効果的なのですが、常に濡らしておく必要があって、気が抜けません。

そこに、たまたま昨日お嫁さんが職場で小型扇風機をもらってきました。バッテリーを内蔵していて、USBで充電できます。

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図2:全体像

CPUを冷却するのにぴったりのサイズです。早速使ってみました。

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図3:Core Temp で計測したCPU温度

しばらく使っていると、70℃前後だったCPU温度が50℃以下まで下がってきました。

--みょ 冷えてるみょ

うん。思ったよりも効果的です。空冷はあまり効果がないかと思っていましたが、十分冷えています。これなら使えます。

せっかくのファンレスPCで静かなのに、ちょっとうるさくなるのが難点ですが、暑い時だけですので、そこは我慢です。

何しろ、70℃を超えてくると。もう。壊れたかと思うほど動きません。水冷だと手間がかかります。どれを選択するのかと言われればちょっとだけうるさいほうを取ります。


冷却してあげないと、サブPCはとても使えないレベルです。いや。涼しい時はいいのです。でも、最近の夏は暴力的な暑さです。冷却なしでは乗り切れません。

今回のファンを入手するまでは、放熱用のヒートシンクかヒートパイプを貼り付ける方法を真剣に考えていました。

ファンレスPCユーザーのみんながどうやって夏を乗り切っているのか不思議に思ったりします。

Googleドライブから新ツール「Backup and Sync」への移行

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図1:Google DriveからBackup and Syncのダウンロード

以前「Googleドライブが新ツール「Backup and Sync」に置き換わるようです」で取り上げたように、Googleドライブの新ツールがリリースされました。


新ツール「Backup and Sync」は、今のところ自動では切り替わらないようですので、手動で切り替えてみました。

まず、Webブラウザで「Googleドライブ」を表示します。今までのGoogleドライブは稼働したままで大丈夫です。

続いて、右上の工場の地図記号のような歯車のような「設定」アイコンをクリックします。プルダウンメニューから「Windows版バックアップと同期をダウンロード」を選択します。

ダウンロード画面が表示されます。

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図2:ダウンロード画面

--みょ 英語だみょ 遠慮しとくみょ

いや。真ん中あたりにある「Download云々」となっている青いボタンをクリックするだけです。


ダウンロードしてインストールすると再度アカウントを確認してきますので、面倒がらずに答えます。

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図3:アカウント確認画面

今までの設定のままでいいのか設定しなおすのか尋ねてきます。ここで設定しなおせば、パソコン(クライアント)側で同期させたいフォルダやGoogleドライブと同期するフォルダを指定できます。

--みょ わかりにくいみょ

うん。パソコンにあるデータをGoogleドライブに同期させることもできますし、Googleドライブにあるデータをパソコン側にも同期させることができるのです。一度同期を設定したら、後は同じデータとして扱えます。

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図4:インストール終了画面

再起動すれば、今までGoogleドライブとして稼働していたタスクが「Backup and Sync」になっています。

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図5:タスクマネージャー


設定画面では、フォルダを指定できるほかに、「画像」を保存するのに、圧縮するかどうかを聞いてきます。圧縮すると、無料で容量無制限となっています。

ということで、新機能が追加されているようですので、連休中に移行するというのも一興かもしれません。

Windows Update でマウスクリックできなくなる -慌てずキーで対応する-

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図1:サブPC 「更新の履歴」

Windows Update を適用したら、マウスポインターは動くのにクリックができなくなりました。タッチパッドをオンにして試してみましたが同じでした。


それも、サブPCで発生して対応した後にメインPCでもまったく同じ現象が発生しました。2台中2台です。

--みょ 100%だみょ

いや。まあ。2台ですから、たまたまかもしれません。

対応してからググってみましたが、昔の記事はありますが、今回のアップデートでの記事はありませんでした。今回はもきち♪だけなのか、Windows Updateでマウスが使えなくなることは常識なのか、何らかの意図があって触れられていないのかといったことかと思います。


ということで、一応「マウスが使えなくなった場合の対処方法」をまとめておきます。

マウスが使えない場合の原因はほとんどが「デバイスドライバー」の不具合ですから、デバイスドライバーを修正します。

--むにゃ んでもそんなややこしいもの知らないみょ プッって挿したら使えたみょ

うん。Windows10ではほとんどのUSB機器のデバイスドライバーが自動でインストールされます。

そこで、「マウスを外して再起動してログイン後に再度接続する」ってのがいいかと思います。

--みょ マウスを外して再起動ね。。。 ぎゃ マウスがないと再起動できないみょ

うん。キー操作で再起動します。ログイン画面なら「Tab」キーを数回押して、ログイン後の画面なら「Windowsキー(田みたいなキー)」を押したまま「X」キーを押して矢印キーで、ログイン待機画面なら一度「Enter」キーを押してログイン画面にして「Tab」キーとかで再起動します。

続いて同じくキー操作でログインして、落ち着いてそおっとマウスを挿します。

--みゃ ピクチャーパスワードだとマウスがないとログインできないみょ

うん。その場合は「Tab」キーで「サインインオプション」を変更します。


まったく。Windows Updateにも困ったものです。とはいっても、Windowsを使うためには上手に付き合っていくしかありません。

ユーザーとして対処できるのは、Windows Updateのタイミングをコントロールすることと複数台利用して、アップデート時間をずらすことしかないのかもしれません。

今さら聞けない クラウドコンピューティング

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図1:Microsoft Inspire 資料

「Microsoft Inspire」カンファレンスで、「Windows10」に「Office365」などのクラウドサービス群を組み合わせた「Microsoft365」が発表されました。


とは言っても、Microsoft365は企業向け製品群ですので、個人ユーザーに直接は関係ありません。

ただ、MicrosoftがWindowsやOfficeの「販売」以外での収益を狙っているということは確かのようです。

「Office365」もそうですが、どうやら信者から毎月お布施を徴収したいと考えているように思います。

ゲイツ教の信者なら、毎月お布施を払ってご利益を得ましょうという流れです。


「Microsoft365」は、クラウドコンピューティングサービスです。一般のニュースでも説明もなく「クラウドサービス」って伝えていました。

でも、この「クラウド」ってなんでしょう。

--みょ 雲だみょ

うん。なんとなく雲のようにもわっとは分かっていても、いろいろなところで使われていてつかみどころがありません。

--みゅぅ 雲だからしょうがないみょ

うん。でも、つかみどころがないとちゃんと理解できないし、自分で使えません。


ということで、一言でまとめてみました。

インターネットによって接続されたサーバを利用するサービスをクラウドコンピューティングサービスという。

--みょ 勝手にまとめたら怒られるみょ

う~ん。でも、もきち♪は一応経済産業大臣から認められている情報処理技術者です。まあ。一つのまとめ方ということでいいのかと思います。

ポイントは「インターネット」です。LANの中で自分が持っているサーバを使うサービス(プライベートクラウド、オンプレミス)ではなくて、インターネットの向こうにあるサーバを利用するのです。

今回の「Microsoft365」は、Windows10やOffice365などのライセンスサーバやOneDriveなどのファイルサーバなどを使うということになります。


考え方は古くからあります。SaaSとか、ASPとか、レンタルサーバとかです。

IT分野で、過去にうまくいかなかった何かをはやらせようとしたら、名前を変えて大々的にアナウンスすればいいのです。新しい技術ってことになるのです。ASPはダメだったけど、クラウドライセンスサービスならうまくいくかもしれません。

もちろん。ITはめまぐるしく進歩していますので、過去とは環境が変わっていて、今なら普及するかもしれません。ダメだったらもうしばらく待って、また新しい言葉を考えればいいのです。

今の環境と、過去に普及しなかった技術をちゃんと調べれば、次にブレイクするIT技術がわかるかもしれません。

ちょっと目立つ? モバイラー憧れの画版スタイルケース



モバイル環境で、結構困るのが机の確保だったりします。いや。椅子でもいいのですが、モバイルPCを開いてキーボードを打つ場所がほしいのです。


例えば、大きな展示会などで、ちょっとした文章を打ち込みたいと思っても、使える机はありません。椅子だって難しい。

--みょ ソフトキーボードやタッチペンで入力するんだみょ

うん。そうなのですが、ちょっと長めの文章だと、やっぱりキーボードが欲しくなります。

そんな時に、駅弁売りや画版スタイルの「持ち歩けるキーボード固定台」があると便利なのです。

きっとモバイラー憧れのスタイルだと思います。


ということで、買っちゃいました、「ELECOM ソフトレザータブレットケース 画板タイプ 」。どうやら大人の事情があるようで、このサイズだけお安くなっていました。734円です。

届きました。

キャプチャ2
図1:外観図

中身は全部開けるとこんな感じです。

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図2:ケースの開き


こういった汎用のケースでは、自分のガジェットに合わせて工夫する必要があります。専用ケースならともかく、汎用ケースはそのままでは使えないのです。

特に今回は大人の事情でサイズが11.6~12.5インチに決められています。もきち♪が固定したいのは10.1インチです。さらに、このケースはタブレット本体を固定するためのものですが、もきち♪が固定したいのは2in1タイプのキーボード部分です。

試しにそのまま試してみましたが、やっぱり駄目でした。固定用のゴムが届きません。

--みょ 固定できないなら使えないみょ 無駄だったみょ

いえいえ。想定内です。汎用品はあくまでも「素材」です。ここからが腕の見せ所です。

はじめは、何か板状のものを挟んで、それで固定しようと試してみました。ちょうど、透明のケースに入って送られてきましたので、チョキチョキと加工してみましたが、何だかうまくいきません。

そこで、ケースにキーボードを合わせていろいろ考えていたら気が付きました。縦の短辺方向のサイズはぴったりです。問題は横の長辺方向です。それも、固定ゴムを少し内側に引っ張れば固定できます。

ということで、荷造り用のビニールロープでゴムを内側に引っ張ってみました。

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図3:荷造り用ビニールロープで内側に

キーボードを固定してみました。

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図4:キーボードを固定したところ

ばっちり固定できます。

--みょ いかにもって感じでみっともないみょ

うん。見かけは悪いけど、ばっちりです。2in1だと本体が落っこちることも考えられますので、本体は別途ネックストラップで固定します。閉じた状態で持ち運ぶのも可能です。素敵です。

キャプチャ5
図5:閉じた状態

見かけは別にして、固定用ゴムを少しだけ内側に引っ張ることで憧れの駅弁売り画版スタイルが実現できました。


別に歩きながらキー入力しようというのではありません。あくまでも、周りに使える机や椅子が無いときに立ったままキー入力したいのです。

しばらく部屋の中で使ってみました。わかったのが「体に優しくない」ということです。思ったよりも背筋を酷使するのです。すぐに背中が痛くなる。長時間の使用には向いていない。駅弁売りの売り子さんはきっと只者ではありません。

7月22日に「名証IR EXPO2017」に行く予定をしています。まさに駅弁売り画版スタイルデビューにもってこいの場ですが、どうするか決めかねています。

--みょ ちょっと目立つみょ 注目されるみょ

うん。それは別に気にしないのですが、問題は背筋です。今から鍛えてもちょっと間に合いそうもないのです。ということで、顛末は後日ということで。


2017.07.01 追記:装着画像です。

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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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