06
26
27
28
29
30
   

OneNote Tips リンク集を作ろう

キャプチャ
図1:OneNoteのリンク集

Webブラウザのブックマークってお手軽でいいのですが、油断するとすぐにいっぱいになって収拾がつかなくなります。


--みょ もきち♪だけだみょ 普通の人はちゃんと整理できているみょ

うん。そうかもしれません。ただ、同じように収拾がつかなくなっている人もいると思うのです。

キャプチャ
図2:GoogleChromeのブックマーク

投資関連のサイトも厳選して登録していますが、そろそろ一覧で見るのは厳しくなってきました。

--みゅう ちゃんと整理しないからだみょ

うん。時々はブックマークマネージャで整理していますが、フォルダ分けの宿命として、投資関係のブログは「投資関係」なのか「ブログ」なのか結局探すことになります。

探すぐらいならググったほうが早いかもしれません。

キャプチャ
図3:GoogleChromeのブックマークマネージャ


そんな時に便利なのが、「OneNote」です。

OneNoteは、MicrosoftOfficeのアプリケーションの一つですが、MicrosoftOfficeユーザーでなくても、機能限定版を使うことができます。

WebブラウザではOneNoteOnlineが利用できますし、AndroidやMacOSX、iOSなどでも無料で利用できます。

もきち♪は「OneNoteで個別銘柄情報を管理」から使っていて、今では手放せなくなっています。

OneNoteにWebページの文字をコピペすると、基本設定でリンク元のWebサイトのURLが追加されます。

この機能を使えば、必要なWebページからわかりやすい文をコピペするだけでお手軽に簡単なリンク集が作成できます。

OneNoteには、文字も画像も動画も音声も貼り付けられますので、いろいろまとめた中にリンク集を作ることも可能です。

もちろんメモを書き込むことも可能です。

スマホとかにも同じアカウントで設定してあれば、リンク集をそのまま使うことも可能です。


OneNoteって自由度が高いソフトウェアです。きっちりした体裁で整えることも、ばらばらにいろいろなものを張り付けてアイデアを練ったりすることも可能です。

そう。ビルゲイツからの挑戦状ともいえます。自由に使えるけどどう使う? って試されているのです。

スマホでもパソコンでもビルゲイツでもジョブスでも共通して使えるのです。

一度使ってみると、もきち♪と同じように手放せなくなるかもしれませんよ。

知らない間に契約違反の片棒を担がされる とんでもないパソコン販売業者

キャプチャ
出所:microsoft プリインストール版 Office (PIPC) 製品 FAQ

前回の記事でパソコンを購入しました。


パソコンを選定するのに、Microsoft Officeがプリインストールされているか、プリインストールされているとしたらどのパッケージなのかというのが大きな要素となります。

Microsoft Officeがプリインストールされているかどうかでメーカーの型番が異なります。つまり、Microsoft Officeプリインストールモデルの型番で調べれば、もれなくMicrosoft Officeがプリインストールされているはずなのです。

そう「はず」なのです。


上の図はマイクロソフトの「不正コピー対策」の1ページです。

ここには

Q2 プリインストール版 Office (PIPC) 製品を、単体で譲渡することはできるの?
A プリインストールされた Office 製品は、パソコンの添付品であり、ソフトウェア単体での譲渡は禁止されております。しかし、プリインストールされた Office 製品と共に入手した特定のコンピュータとともに譲渡される場合は問題ありません。ただし譲渡にあたって一定の条件がありますので、使用許諾契約書のソフトウェア譲渡条項をご確認願います。

引用:上のページのQ2

と明記されています。つまり、プリインストール版のオフィスソフトを本体と別に販売することは禁じられています。


ということを踏まえて、おかしなパソコン販売方法があることに気が付きます。

本来はMicrosoft Officeがプリインストールされているはずのモデルが「こちらの商品はOfficeなしの価格を表示しております。」と販売されているのです。

キャプチャ
出所:富士通 LIFEBOOK SH75/B1 仕様

とのMicrosoft Officeプリインストールモデルが「★こちらの商品はOfficeなしの価格を表示しております。」として売られています。

キャプチャ
出所:なぜかオフィスプリインストールモデルがオフィスなしとして出品されているサイト

Microsoft Officeが欲しければ追加で1万5千円払えということです。

--みょ ライセンスをなくしちゃったんだみょ

もしそうなら「欠品」となるはずです。この商品は「新品」として販売されています。


本来プリインストールされているはずのオフィスソフトはどこに行ったのでしょう。

プリインストールモデルにはMicrosoft Officeの「プロダクトキー」が同封されています。このキーを入力して初めてオフィスソフトが使えるのです。

キャプチャ
図1:Microsoft Office プリインストールモデルのプロダクトキー

「Officeなし」で販売されているということは、このプロダクトキーが付いてこないということです。

きっと抜かれているのです。新品なのに、付属物を抜かれているのです。

じゃあ。抜いたプロダクトキーはというと、捨てちゃっているのならただの嫌がらせで済みますが、ここで問題になるのがオフィス付きならば15000円払えというシステムです。


ここで最初に戻ります。ビルゲイツは、プリインストールのオフィスは本体と別に単体で販売してはいけないと言っているのです。

つまり、この商品を購入するとマイクロソフトとのライセンス契約違反の片棒を担ぐということになります。

--みょ オフィスありで買えばいいんだみょ

でも、本体とオフィスは一体で販売されるはずです。これが、注文が入ってからオフィスなしだったら抜いて、オフィスありだったら箱を開けずに出荷するというのは考えにくい。

つまり、仕入れたらすべての製品からプロダクトキーを抜いて、オフィスありの注文にはプロダクトキーを改めて入れていると思います。

だとすると、オフィスありで本体を購入した人は、本来自分のプロダクトキーを他人に回して、自分は本来他人の本体についていたプロダクトキーを購入したということになります。

2重にライセンス契約違反を犯しています。もはや言い逃れできません。本来はビルゲイツもにっこりの取引のはずだったのに、ライセンス違反を犯してしまうのです。


最初にこの販売方法を見たときにはわが目を疑って、何度もメーカーサイトで仕様を確認しました。

ありえない販売方法です。裏のマーケットとかならわかります。いや。わからないけど。

こんな販売方法がまかり通っているのは特定のマーケットサイトだけです。個店がとんでもない販売をしても「うちは場所を提供しているだけで個店の問題」と言い切ったサイト以外では見たことがありません。

ネットショッピングでは、知っているサイトでの取引だからと油断せずに、ちゃんと調べないと犯罪の片棒を担ぐことになりかねませんので、注意が必要です。

パソコン価格が上昇しているときにはメーカー直販がねらい目?

キャプチャ
図1:お安めのノートPCスペック表

以前「Windows Vistaのサポート終了とパソコン価格の上昇」で見たように、「Windows Vistaのサポート終了特需」と思われるパソコン価格の上昇が続いています。


このタイミングで娘が「パソコンが欲しい」と言い出しました。よりによってこのパソコン価格が高止まりしているタイミングです。

一応。今はパソコン相場が高止まりしていて購入時期としては不利なことを話して、いいものがなければしばらく待つという前提で一応調べてみました。

娘はこの4月に就職しましたので、就職祝いという位置づけです。


調べてみると、量販店での価格はやはりどれも上昇しています。まだまだ下がる気配がありません。

いくらお祝いだと言っても割高なパソコンを買ったのではめでたくありません。

しばらく待つことになるのかと思って調べていたら、DELLのBTO(受注生産:Build To Order)モデルが「週末キャンペーンで15,000円引き」となっていました。

いや。他のメーカー直販モデルも上昇こそしていませんが、キャンペーンを実施しているメーカーは少ないのです。


BTOモデルは、細かなスペック変更が可能で、スペックを設定して注文が確定してからスペックに合わせて生産します。

余分なスペックにお金を払う必要がありません。ただ、その代償として、同じモデルでも構成が異なりますのでリストアが少しだけ手間がかかります。

--みょ 自作パソコンみたいなもの?

いえ。ベースのモデルが決まっていますので、自分で組み立てるよりも自由度は低くなります。その代わりに選択できる組み合わせでの動作確認がされていると思いますので、トラブルは少なくなります。


まあ。DELLはBTOが主力ですので、シリアルナンバーがわかっていれば購入した構成でのサポートやリストア手順がすぐに閲覧できます。

DELLのパソコンは、昔システム管理業務をしていた時に100台単位で購入していますし、何度もリストアしましたので、このあたりは慣れたものです。

ただ、BTOだからか、DELLだからか、国内メーカーに比べると信頼性は落ちます。初期不良もありますし、壊れやすい。

--みょ 壊れるといやだみょ

うん。その代りサポートはちゃんとしています。以前仕事で購入していた時は、必ず3年間翌日オンサイト保証を付けていました。「壊れたみょ」って電話すると、翌日修理に来てくれました。

まあ。お嫁さんも娘もパソコンはそこまでクリティカルに使っていませんし、いざとなったらもきち♪のパソコンを使えますので、保証はそこそこにしておきました。

結局。CPUがCore i3-6006Uで、メモリーが4GB(後で増設可能)のNew Inspiron 15 3000を35,280円で発注しました。

一応。もきち♪のサブPCとメインPCの間ぐらいのスペックに収まったと思っています。


市場価格が上昇しているときにパソコンを購入する場合には、メーカー直販はねらい目なのかもしれません。

できれば信頼性の高い国内メーカーのパソコンを買いたかったのですが、スペックとコストで探すとDELLになってしまいました。

娘とお嫁さんは仲良く一緒に使うとのことですので、お嫁さんのPCはデータを移したらPC-UNIXマシンとして復活させるつもりでいます。

パワーポイントのスライドを縮小する

キャプチャ
図1:パワーポイント縮小画面

ちょっとした図を描くのに、Microsoft Officeってのは結構便利です。特にPowerPointは、愛用しています。


前回の記事「絵で見る債務超過 -6502 東芝の債務超過を受けてー」でも貸借対照表の図はパワーポイントで書きました。

いくつか四角を描いて、文字を入れて色を付けただけです。下手なペイントツールを使うよりも楽ちんです。

でも、図をある程度描いてから縮尺を変えようと思うと、体裁が崩れてしまいます。

キャプチャ
図2:パワーポイントでそのまま縮小

これでは使えません。


例えばプレゼン途中で全体像を表示したいときや、配布資料を作成したい時などに縮小したくなります。

--みょ でもパワポにはスライドを縮小して配布資料を印刷する機能があるみょ

うん。でも、あの印刷方法だと無駄に余白が大きすぎて何だか頭が悪そうです。

キャプチャ
図3:パワーポイントの配布資料印刷機能


パワーポイントには図やテキストをグループ化する機能があります。グループ化して縮小すれば「図は」縮小できます。

ただ、フォントの情報はそのままですので、文字が入っていると文字だけがそのままになります。

図全体を囲むようにドラッグして、右クリックメニューから「グループ化」を選択してグループ化してから縮小します。

キャプチャ
図4:グループ化して縮小

パワーポイントの操作で済みますので、後で戻したり変更したりすることも可能ですが、文字が入っているとやっぱり崩れてしまいます。


きれいに縮小するためには、一度ほかのソフトに「図として」貼り付けて、その図をもう一度パワーポイントに貼り付けます。

他のソフトは何でもいいのですが、同じMicrosoft Officeが便利です。

パワーポイントで、縮小したいスライドをコピーします。スライドのコピーは、標準レイアウトだと左側に出ているスライドのサムネイルをそのまま選択してコピーすると楽です。

キャプチャ
図5:パワーポイントでのスライドのコピー

そのままワードの新規ファイルなどに貼り付けて、ワードでコピーしてパワポで貼り付けるだけです。

これで、作成した図がきれいに縮小できます。

貼り付けサイズも自由自在です。縦横サイズを変えることもできますし、「Shift」キーを押しながらドラッグすれば縦横比を保ったままサイズ変更することができます。

キャプチャ
図6:一度Wordに貼り付けて再度パワポにコピペ


本来はパワーポイントの機能で自由にサイズ変更できるといいのですが、現時点では何かほかの方法を考えるしかなさそうです。

それぞれに一長一短がありますので、目的に応じて便利な方法を選択するしかないのかと思います。

Windows Vistaのサポート終了とパソコン価格の上昇

キャプチャ
出所:価格ドットコム Let's note SZ5 CF-SZ5PDCVS の価格推移グラフ

2017年4月12日(日本時間)にmicrosoftによるによるWindows Vistaのサポートが終了しました。


以前「Windows Vistaのサポートが2017年4月で切れるってんでPC-UNIXを試してみる」で確認したように、パソコン価格が上昇しています。

上の図はパナソニックから2016年 6月に発売された「Let's note SZ5 CF-SZ5PDCVS」の値動きです。決して値動きが特殊な製品ではありません。

東芝から2016年10月21日に発売された「dynabook T45 T45/BW PT45BWP-SJA2 [リュクスホワイト]」もこんな感じです。

キャプチャ
出所:価格ドットコム dynabook T45 T45/BW PT45BWP-SJA2 [リュクスホワイト]の価格推移グラフ

NECだって負けていません。2017年1月15日発売の「LAVIE Smart NS(e) PC-SN16CNSA9-2 [ルミナスレッド] 」だって同じです。

キャプチャ
出所:価格ドットコム LAVIE Smart NS(e) PC-SN16CNSA9-2 [ルミナスレッド] の価格推移グラフ


パソコンは鮮度が命です。通常は発売日から価格が落ちて、一度価格が落ちるとなかなか上昇しないものです。

--うに? きっとたまたま上昇している機種を選んでいるみょ

いえ。どの機種も同様の傾向があるのです。

Windows XPの時にもみられた「Windows Vistaのサポート終了特需」で上昇しているのです。


サポートが切れたWindows Vistaを使っていて買い換えそびれた人にとっては厳しい状況になっています。

まだまだ値下がりは期待できません。

そんな時にはしっかりとバックアップを取って、PC-UNIXを試してみるいい機会なのかもしれません。

UNIXと聞くととっつきにくいかもしれませんが、今のPC-UNIXは実に親切です。

例えば「Linux mint」では、Webブラウザ(FireFox)もメールソフト(Thunderbird)もオフィスソフト(LibreOffice)も全部パッケージされていて、デバイスドライバーも勝手にインストールされます。楽ちんです。

そして、Windows Vistaではぎりぎり動いていたようなハードウェアでも、結構快適に動きます。


今はパソコンが高値圏にあります。例えば、プライス・スペック・レシオなどを考えると「買われすぎ」の水準にあると言えます。

今買うと「高値掴み」となりかねません。

--みょ でもパソコンを転売して儲けようとは思っていないから関係ないみょ

うん。でも、とりあえず無料のPC-UNIXでしのいで、価格が落ち着いてから購入するというのもありかと思います。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース












株式会社ゴゴジャン NTT光回線キャンペーン×Forex Racco V2


使っている証券会社

スポンサーリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告