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メーカーの企みにはまっています



以前記事に書いたキーボードがなかなか優れものです。


Logicoolのワイヤレスキーボードですが、これがUnifying対応なのです。

 

Unifyingでは1つのUSBレシーバーで対応製品を6個まで接続できます。別々に購入したマウスやキーボードも設定することで6台まで接続可能です。千手観音でも安心です。

--みょ 千手観音だと足りないみょ

うん。でも、1セットよりは行き渡ります。


お気に入りのマウスの一つがやっぱりUnifyingです。キーボードが届いてからこのセットをメインで使っています。

 

もきち♪は千手観音ではないけれど、ほとんどいつも端末を3台使っています。キーボードとマウスが1セットではちょっと足りません。


ついついマウスやキーボードを探してしまうのですが、このキーボードが届いてからはUnifying対応機種ばかり探しています。

一つでもUnifying対応機種を気に入ると、もう他の接続方式では探せなくなってしまいます。何しろ6台まで好きな製品を設定できるのです。

しっかりとLogicoolの企みにはまっています。

ちょっと乱暴なWindowsUpdateと付き合う

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図1:TradeStationサポートサイト Windowsのアップデート(更新)によりトレードステーションが起動できなくなる事象について

前回の記事でも書きましたが、どうももきち♪は最近のWindowsUpdateとの相性が良くないようなのです。


そのうち一つが、WindowsUpdate後にどうもTradeStationが起動しない。

メインPCもサブPCも2台ともです。他の人は大丈夫なのか調べてみたら、TradeStationサポートサイトにばっちりと出ていました。

どうやら1月3日のWindowsUpdateで起動しないということが発生しているようです。もきち♪だけじゃなかった。

でも、今まで動いていたソフトウェアがOSのアップデートで動かなくなるというのはOSとしてお行儀が悪いアップデートだと思うのです。

もきち♪は昨年末のアップデートから相性が悪くなっています。いや。今までそんなことはありませんでした。ビルゲイツの言うままにUpdateして、うまくやっていました。

突然相性が悪くなったのです。そして、今回はもきち♪だけじゃなくてTradeStationも相性が悪いのです。

ひょっとするとUpdateのお行儀が悪くなってきたのかもしれません。


このWindowsUpdateは「KB4056892」というやつで、最近公表されたCPUの脆弱性に対応する緊急の更新プログラムです。

慌てて作成して、急遽公開したからひょっとすると今までの公開レベルに達していないのかもしれません。

他にも問題が内在しているかもしれません。


WindowsUpdateは個別にアンインストールすることが可能です。

「設定」画面の「更新とセキュリティ」パネルをクリックします。

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図2:設定

左メニューの「Windows Update」を選択して「更新プログラムのインストール履歴を表示」をクリックします。

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図3:Windows Update

「更新プログラムのインストール履歴を表示」ウィンドウで「更新の履歴」からアンインストールしたいWindowsUpdateを確認して、「更新プログラムをアンインストールする」をクリックします。

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図4:更新プログラムのインストール履歴を表示

「更新プログラムのアンインストール」メニューからアンインストールしたい更新プログラムを選択して「アンインストール」をクリックします。

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図5:更新プログラムのアンインストール

本当にアンインストールするか聞いてきますので「はい」を選択すればアンインストールされます。


WindowsUpdateはWindowsの不具合を修正するものですが、OSに手を加えるわけですから、思わぬ不具合が出ることがあります。

Updateして不具合が出た場合にはアンインストールするというのも一つの方法です。とはいっても、一度インストールしたOSのUpdateをアンインストールするわけですから、完全に元に戻るとは思えません。ことはOSですから厄介なのです。

そんなこともあって、Windowsではいつでもリストアやクリーンインストールできるようにデータ管理しておく必要があると思っています。困ったものです。

Windows10へアップグレードしたPCのリストア時の再アップグレード

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図1:Microsoft Windows 10 のダウンロード

何だかWindows10の調子が悪くなったのです。それも、1台じゃなくて、3台。


まあ。Windowsの調子が悪かったクリーンインストールというのはお約束です。

まずはクリーンインストールしてみましたが、どうも症状が変わらない。どうやら直近のWindows Updateともきち♪との相性が悪いようです。

ということで、Windows Updateをデリートするというのも考えられますが、何だか一度アップデートしたものを元に戻すというのは背徳感があります。イケナイことをしているように思ってしまいます。


そこで、もともとプリインストールされていたwindows8.1に戻してみようと考えたのです。工場出荷時に戻すリストアです。工場出荷時の状態というのはたぶん多くの検証を行っていますので、一番安定していると思うのです。

リストアそのものはWindows10からでも可能ですし、多くの場合は内臓ストレージにインストールイメージが保存されていますので、手順通りに実行すればいいのです。

今回もリストアで問題は対応できました。そのままwindows8.1で使って様子を見るというのもありですが、途中までは調子よく使えていましたので、どこまで使えるのかも興味があります。


Windows10事態は気に入っているのです。圧倒的にWindows8.1よりも使えます。ということで、Windows10まではアップグレードしたいと思ったのです。

もきち♪は無償アップグレード期間にちゃんとアップグレード用DVDを作成してありますので、アップグレードも怖くはありません。でも、DVDを準備するのがちと面倒。サブPCをリストアしましたので、DVDを接続するか他のマシンから共有するか。どちらにしても席を立たないといけない。

ということで、ビルゲイツはもう見放しているのか調べてみたら、ちゃんとありました。Windows10のダウンロードサイト

--みょ Windows10にアップグレードするみょ

うん。これがあるのならDVDは不要です。座ったままでOKです。ありがたい。もちろん無償アップグレード期間に1度でもWindows10にアップグレードしてアクティベーション(ビルゲイツの許可)されている必要があります。


無償アップグレード期間が終わったら見放されるかと思っていましたが、どうやら「新たに」アップグレードすることはできないけれど、アクティベートが済んでいれば一応サポートされているようです。

ということで、席を立たずに再アップグレードしたくなったら思い出すと少し幸せになれるかもしれません。

キーボードを買ってしまいました

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図1:サブPCの成れの果て

サブPCのキーボードはクリック感もしっかりしていて反応も良くていいのですが、サイズを抑えるためにどうしてもキー配置が独特で、「-/=」などの記号キーが小さくなっています。時々隣のキーを押してしまう。


だいぶ慣れてきたのですが、慣れると今度は他のキーボードを打つときに戸惑ってしまいます。サブPCのキーボードは本体と専用の接点でつながりますので、ほかのPCでは使えません。

サブPCだけを使うわけにはいきませんので、変な癖がつくと困ってしまいます。

ということで、標準配列のキーボードでよさそうなのを探していました。


できればAndroidタブレットでも使えるBluetooth対応のキーボードがほしかったのですが、Bluetoothキーボードは反応がちょっとあれなこともあって、ちゃんとしたキーボードはなかなか見つかりません。

1台見つけたのですが、オートパワーオフが強力らしくて、短時間でスタンバイになって1文字目がパワーオンと認識されて文字抜けが頻発するようなのです。

ということでBluetoothを諦めました。となると普通に有線キーボードとなるのですが、そうするとUSBポートを1つ占有してしまいます。サブPCにはUSBポートは1つしかついていません。占有されると厄介です。マウスを使うにも不便です。


そこでワイヤレスをと考えたのですが、USBレシーバーが必要なタイプだと有線と一緒でUSBポートを占有してしまいます。

--みょ 元の木阿弥だみょ 間抜けな話だみょ

うん。そこで考えたのが、キーボードとマウスを1つのレシーバーで共有できるタイプです。ワイヤレスのマウスとキーボードと両方を接続できるUSBレシーバーとをセット売りしているものもあります。

--みょ セットなら楽でいいみょ

うん。でも、多くのセット商品では、そのセットでしか使えません。どれか1つが破損した場合にセットで使えない。

--みょ セットだから当然だみょ

いえ。これが、LogicoolのUnifyingレシーバーなら、対応のマウスやキーボードを6台まで設定可能です。何かが破損したり紛失したりしても設定しなおせばまた使えます。

そして、お気に入りのマウスの一つがこのUnifying対応です。Unifying対応のキーボードならマウスとセットで使えます。



ということで、Unifying対応のキーボードで評価がいいLogicool K270を購入しました。



ということで、サブPCは図1の状態になっています。Windowsタブレットのはずが、何だかややこしくなってきて、思ってたんと違います。


昨日届いて使っていますが、思ったよりもキータッチが頼りなくて、クリック感がない。でも、やっぱりUnifyingは安定しています。ワイヤレスの割に反応がいい。ワイヤレスだというのを忘れそうです。

音はちょっとうるさいのですが、クリック感が弱い分、音でリズムをとることになるのかもしれません。

キータッチは最初に打ってみたときよりも慣れてきました。あとは、このキータッチで腱鞘炎にならないかを見ていきたいと思います。

まあ。多少足りないところはありますが、おおむね満足できるキーボードが手に入ったと思っています。

ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その8

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図1:ペイントでモザイク加工した画像

ペイント3Dの使い方を確認しながら、ペイントの代わりになるのかを検証しています。


その7でペイント3Dに追加された機能を確認しました。

ペイント3Dではペイントよりもポップな機能が追加されていました。

でも、ペイントにあってペイント3Dに見当たらない機能があります。中でも、「サイズ変更」機能が困ります。

例えば、ファイルサイズが大きいデジカメ写真などをサイズ圧縮して扱いやすくしたり、図1のように一度解像度を落とすことでモザイク加工したりするときに「サイズ変更」が便利です。

この「サイズ変更」がペイント3Dに見当たらないのです。


--みょ 恥ずかしい部分が隠せないみょ

うん。もきち♪のWindowsアカウントやわずかな資産など恥ずかしい部分が隠せません。

代わりにはなりませんが、ペイント3Dには「マジック選択」というちょっとうれしい機能があります。

妖精さんを選択してお散歩させて遠近感を持たせるとこんな感じです。

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図2:ペイント3Dのマジック選択

--みょ 妖精さんがお散歩できるみょ

うん。抜き出せて背景もちゃんと後始末してくれます。妖精さんも安心です。

でも、顔出しNGの妖精さんは困ってしまいます。


ペイント3Dにも2次元範囲を選択する機能はあります。切り取ってサイズを変更したり、位置を変えたり、回転したりといったことは可能ですが、モザイク処理はできません。

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図3:ペイント3Dでの範囲選択


とまあ。ペイント3Dを使えばペイントでやっていた機能の多くは代替できます。そして、ペイント3Dで追加された楽しそうな機能もたくさんあります。

でも、お手軽にモザイク処理を行う機能はなくなったかもしれません。

とは言っても、まだ使い始めたばかりですので、手になじんでくるまで少し使ってみようと思います。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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