02
21
22
23
24
25
26
27
28
   

アメリカ10年債利回りのデータ その6

キャプチャ
図1:米10年債の利回り

その5までで、米10年債の利回りチャートの基本的な形が仕上がりました。


ここからは通常のチャートのお化粧になります。

まずは縦軸を調整します。縦軸目盛りの数字の上で右クリックして「軸の書式設定」を選択します。「軸の書式設定」メニューから「最小値」「最大値」を調整します。

キャプチャ
図2:軸の書式設定


グラフタイトルを変更して、着色していきます。

折れ線の色を変更するのは折れ線で右クリックして「枠線」で色を指定します。

キャプチャ
図3:折れ線の色変更

米10年債利回りのチャートが完成しました。

キャプチャ
図4:米10年債利回り1年チャート


単独の利回りチャートは完成しました。でも、10年債だけではありませんので、その7では、2年債を追加してみたいと思います。

アメリカ10年債利回りのデータ その5

キャプチャ
図1:米10年債の利回り

その4までで米10年債の利回りチャートが描けました。ここから仕上げていきます。


エクセルでは日付を横軸にすると、律義にカレンダーの日付に合わせてグラフ化してくれます。でも、これが邪魔になる場合もあります。今回は利回りを確認するのに、土日は取引がありません。でも、エクセルは土日も1目盛り取っています。

ここでは立会日だけのチャートにしたいと思います。

日付部分で右クリックしてメニューから「軸の書式設定」を選択します。

キャプチャ
図2:軸の書式設定

「軸の書式設定」画面の「軸のオプション」「軸の種類」から「テキスト軸」を選択します。

キャプチャ
図3:軸のオプション


凡例が寿限無化していますので、「10-year」に簡略化します。この判例は票の列見出しが表示されていますので、「J1」セルを「10-year」に変更します。

キャプチャ
図4:凡例の変更

凡例を適当な位置にドラッグして移動して、右クリックして「凡例の書式設定」を選択します。「凡例のオプション」メニューから「凡例をグラフに重ねずに表示する」のチェックを外します。

キャプチャ
図5:凡例のオプション


後は通常のグラフのお化粧になります。その6で仕上げます。

アメリカ10年債利回りのデータ その4

キャプチャ
図1:米10年債の利回り

その3までで、1年分の米10年債の利回りチャートを作成しました。


--みょ ところどころ下に落ちているみょ

うん。表を見ると、利回りの欄に「ND」というセルがあります。このセルを「0」と解釈して下まで落ちているようです。

目障りですので、「ND」でゼロまで落ちないようにします。これを回避する方法はいくつか考えられますが、今回は該当なしを表す「#N/A」に置換することで滑らかにつなぐことにします。


--みゅ? チカン?

うん。「ND」をすべて「#N/A」に置き換えます。

「J」列の列頭文字「J」をクリックして「J」列すべてを選択します。「J」列を選択した状態で「Ctrl」キーを押しながら「H」キーを押します。

以前確認した合言葉「チカンはエッチ」です。

「検索と置換」ウィンドウで「検索する文字列」欄に「ND」、「置換後の文字列」欄に「#N/A」を入力して「すべて置換」ボタンをクリックします。

キャプチャ
図2:置換

「○○件置換しました」ウィンドウで「OK」ボタンをクリックして終了します。

キャプチャ
図3:米10年債の利回り


この「ND」は他の期間の利回りにも入っていますので、表全体で置換する必要がありますが、とりあえずその5で10年債のチャートを仕上げていきます。

アメリカ10年債利回りのデータ その3

キャプチャ
図1:1年分の米国債利回りデータ

その2までで1年分の米国債利回りデータが作成できました。


今回はあまり下準備せずに、とっととチャートを作成してみます。

データが入っているセルを選択して「Ctrl」キーを押しながら「A」キーを押してデータが入っているセルをすべて選択します。

「挿入」タブのグラフ領域のすべてのグラフをクリックして「グラフの挿入」ウィンドウで「すべてのグラフ」タブを選択して、「折れ線」から各期間の凡例があるグラフを選択して「OK」ボタンをクリックします。

キャプチャ
図2:グラフの挿入グラフウィンドウ

グラフが表示されました。

--みょ グラフがちょっとしかないみょ

うん。凡例文字数が多いため、グラフはちょっとになっています。


グラフを右のほうに移動してデータが入っている列から外します。10年債だけのグラフにします。

まずは「B」列から「I」列まで選択しますので、列等文字の「B」をクリックして「Shift」キーを押しながら「I」キーを押して選択部分で右クリックして「非表示」を選択します。

キャプチャ
図3:不要な列の非表示

「K」列と「L」列も同様に非表示にします。

10年債の利回りだけのグラフになりました。

キャプチャ
図4:米10年債の利回り


--みょ 時々ゼロになっているみょ

うん。今回のクライマックスとなります。その4で処理していきます。

Kabu Berry Lab2に参加しました

キャプチャ2
図1:ハウスドゥ<3457> 代表取締役社長 CEO安藤 正弘 氏のIRセミナー風景

ということで、2月10にKabu Berry Lab2に参加しました。


図1が第1部のハウスドゥ<3457> 代表取締役社長 CEO安藤 正弘 氏によるIRセミナー風景です。

--みょ おっきなカメラがあるみょ

うん。テレビ東京さんの取材が入っていました。名古屋での開催なのに、キー局の取材です。

ちなみに、日経新聞系の情報関連会社QUICKのえらいさんも参加されています。今後このようなIRセミナーのマッチングにご協力いただけるようです。

テレビ東京も日経新聞との関係が深いので、日経新聞系との相性がいいのかもしれません。


ハウスドゥ<3457>は不動産情報のオープン化による「不動産コンビニ」を目指して業界を変えるというのがコンセプトとなっているようです。

予習していた通り、ストック収益事業を主力とすることを目指しているようです。

特に、単純な新築物件は大手ハウスメーカーに勝てないため、やめてしまったとのことです。


ストック収益事業は「ハウス・リースバック」と「リバースモーゲージ」の他に「タイムルームクラウド(Time Room Cloud)」の説明がありました。

タイムルームクラウドは空き家となっている不動産を時間貸しするというものです。今はやりのタイムシェアリングです。

ただし、宿泊は禁止として、民泊事業には進出しないとのことです。個人的にはこの「民泊に進出しない」というのは好感を持てます。


数字でも表れているように、これらのストック収益事業は利益を得られやすい事業に思います。これからストック収益事業への移行がうまく進めばさらに利益率が上昇すると思います。

とは言っても、現在は利益の多くを利益率の高いフランチャイズ事業で得ています。このフランチャイズ事業はイメージキャラクターの古田敦也氏の功績も大きいと思います。

個人的にはこのフランチャイズ事業をメインで育てていくのが一番のように思っています。


Kabu Berryは3か月に1度メジャーSQの月に名古屋で開催されるゆるめの集まりです。株式投資に興味を持ったばかりのたまご投資家から、億トレーダーまで参加しています。

でも、Kabu Berry LabはIRセミナーも開催されますので、初心者が少ないように思います。さらに、テクニカル分析や板読みでその日のうちに手仕舞うデイトレーダーさんなどの短期トレーダーさんの参加は少ないようです。

つまり、IRを参考に少し長めに投資するある程度の経験がある投資家さんの参加が多いように思います。

テクニカル分析などで投資手法を確立してIRに興味がない投資家さんは別にして、もっと株式投資に興味を持ったばかりのたまご投資家さんも参加してもいいのかと思っています。

上場企業のえらいさんから直接話が聞ける機会もなかなかありませんので、ちょっとでも興味があれば参加してみるのもありかと思っています。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース












使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告