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MicrosoftOfficeプリインストール版の再インストール

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図1:Microsoft Office 2013 プレインストール版 (PIPC) 製品インストールページ

Windowsパソコンは使っているとだんだんゴミがたまって動きがおかしくなる場合があります。


動きがおかしくなったら、リストアかクリーンインストールするのが手っ取り早い。もきち♪は動きが少しでもおかしくなったらすぐにクリーンインストールしています。

大体月に2回ぐらいのペースでクリーンインストールしています。Windowsパソコンを快適に使うには最もお手軽な方法だと思っています。

昔はリストアしていました。パソコンの内臓ストレージに保存されているリストアイメージから、工場出荷状態に戻していました。

クリーンインストールだと、適切なデバイスドライバを個々に当てていくのが面倒だったのです。

メーカー製パソコンだと、デバイスもちょっと特殊なものがつかわれていて、ちゃんとしたデバイスドライバはリストアイメージにしかない場合があるのです。

でも、リストアだと工場出荷時の状態ですので、Windows Updateが面倒です。出荷時から今までのWindows Updateをすべて適用する必要があります。

ましてや、Windows8だったりすると、Windows 10にUpgradeするまでの手間が面倒です。


そこで、Windows 10をクリーンインストールしてみたところ、デバイスドライバはちゃんと当たっていました。いつの間にかWindows標準で対応できるようになっているようです。ありがたい。

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図2:Windows 10標準で適用したデバイスマネージャー

クリーンインストールでデバイスドライバがちゃんと当たるのならリストアする必要はありません。クリーンインストールなら半分以下の時間で済みます。ありがたい。


クリーンインストールだと、不要なおまけソフトもインストールされませんのですっきりです。

ただ、そのままではすっきりしすぎていて、プリインストールのMicrosoft Officeまでありません。

ということで、プリインストール版のMicrosoft Officeを再インストールできるのが「Microsoft Office 2013 プレインストール版 (PIPC) 製品インストールページ」です。

Microsoft Officeプリインストールパソコンにはプロダクトキーが書かれたプロダクト キー カードが付いていますので、クリーンインストールしても再インストールすることができます。

安心してクリーンインストールすることができます。


Windowsパソコンを快適に使い続けるにはリストアかクリーンインストールが不可欠だと思っています。

リストアだとWindows Updateと不要なソフトを整理するのが面倒です。デバイスドライバが標準でちゃんと当たるのなら、クリーンインストールがお手軽です。

もちろん。必要なデータは確実にバックアップすることが何よりも大切です。

何だか世界がきな臭くなっています

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図1:日経平均株価と国際紛争 月足20年

何だか世の中きな臭くなっています。


北朝鮮は、もう。ミサイルを打つと言っています。グアムに向けてミサイルが発射されたらえらいことになります。

でも、北朝鮮だけじゃありません。トランプ親方は南米ベネズエラのマドゥーロ大統領に軍事力をちらつかせて、国民への抑圧をやめるよう強く迫ったことで、南米でも何だかくすぶっているようです。

あまり国際紛争について書くつもりはありませんが、日本株に影響があると大変です。


どちらもアメリカが主役ですので、直近のアメリカが関わった軍事紛争で日経平均株価がどう動いたのかを調べたのが図1です。

--みょ よくわかんないみょ

うん。アフガニスタン紛争の影響があるような気もしますが、何とも言えません。とりあえずこういった値動きだったということだけ確認できたということです。


もっと昔の、第一次・第二次世界大戦では日本も当事国だったわけですが、こちらはチャートを見ても、いつ戦争が起きていたのかわからないぐらい影響がありません。

--みょ チャートは?

うん。あまりにも昔の話ですので、やめておきます。


過去の値動きを見る限り、戦争による日経平均への顕著な傾向は見られません。

ただ、日本の近くで、日本の同盟国相手に、日本の上空をミサイルが飛び交うというのは初めてですので、今までとは違う影響があるのかもしれません。

何だか細かいことを考えても、ミサイル一発でひっくり返りそうですが、そのミサイルが発射された時にどう動くのかもよくわかりません。

ちゃんと対処しないといけないとは思うのですが、少なくとも新たにポジションを抱える度胸はありません。

ちょっと様子見かと思っています。

OneNoteにメールを送る?

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図1:OneNoteにメールを貼り付け

OneNoteが便利で、もう手放せなくなってきました。


OneNoteは、MicrosoftOfficeのアプリケーションの一つですが、MicrosoftOfficeユーザーでなくても、無料で使うことができます。

Windowsだけじゃなくて、AndroidでもMacでもiOSでも使えます。

OneNoteを一言でいうと、大きな白紙です。スケッチブックでもあり、スクラップブックでもある。テキストや絵を描くことができますし、ファイルを貼り付けることも可能です。直接録音したり録画したりもできます。

自由なデジタル白紙なのです。ありがたい。特にデジタイザペンと一緒に使うともう手放せません。


OneNoteでは、「ノートブック」「セクション」「ページ」という階層でページが管理されています。

そして、「ページ」はサブページとして2階層までまとめることができて、サブページを非表示にすることもできます。

プロジェクトやタスクなどでまとめて整理することができます。

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図2:「ノートブック」「セクション」「ページ」


使ってはいるのですが、すべての機能を完全に使えているわけではありません。

ということで、OneNoteにお手紙が送れることを知りませんでした。

あらかじめ登録してあるメールアドレスからme@onenote.comにメールを送ると、OneNoteに新しいページとして登録されます。

もちろん転送でも大丈夫です。

そして、件名を「@セクション名」とすれば、セクションを指定することもできます。

例えばプロジェクトで必要な情報と、作業ファイルと、メールをまとめるということでもできるのです。


昔Evernoteを使ってみたことがありますが、どうも体質的に合わなくてすぐに辞めてしまいました。今だったら使えるのかもしれません。

でも、今はOneNoteにどっぷりと浸かっています。ちょっと手放せなくなっていたりします。

あまりビル・ゲイツに依存するのもどうかとは思っているのですが。


追記:OneNoteの内容はMicrosoftのクラウドストレージサービスOneDriveに保存されて、すべてのデバイスで共有されます。

OneDrive用のノートということでOneNoteなのかもしれません。

東証2部株価指数が伸びています

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図1:株価指数比較 日足1年

日経平均株価やTOPIXが伸び悩んでいるのを尻目に東証2部株価指数が順調に上昇しています。


以前「日経平均よりもTOPIXの上昇が勝っています」で取り上げたように、日経平均株価よりもTOPIXの方が強い状態が続いています。

日経平均株価は日本を代表する225社の平均株価ですので、大企業の平均です。それに対して、TOPIXは東証1部上場銘柄すべての株価を表す指数ですので、TOPIXの方が小型株の影響が大きくなります。

--みょ んでも東証1部に上場しているってことは大企業だみょ

うん。でも、日経平均採用銘柄に比べれば小ぶりな銘柄も含まれています。

つまり、日経平均株価よりもTOPIXの方が強いということは、大型株よりも小型株の方が強いということです。


TOPIXは東証1部に上場している全銘柄から求めた指数です。

東証には1部以外にも2部、マザーズ、JASDAQなどの市場があります。1部よりも小型の銘柄が上場されています。

ということで、日経平均株価とTOPIXと東証2部株価指数を比較したのが図1です。

図1を見ると、日経平均株価やTOPIXが失速を始めた昨年12月から、東証2部株価指数との乖離が目立っています。

トランプラリーによる上昇が一服したところで、東証2部は一服せずにそのまま上昇したようです。


日経平均とTOPIXの乖離はNT倍率で確認できます。

同様に、日経平均株価を東証2部株価指数で割ってみます。

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図2:日経平均東証2部倍率

--みょ ずっと下落しているみょ

うん。ずっと下落していますが、昨年12月から勢いを増して下落しています。

下落するということは、東証2部株価指数が強くなっているということです。


感覚的には小型株が強いと思っていましたが、比較してみるとよくわかります。

今は大型株に対して小型株の方が強いのです。

一般には、大型株は海外の機関投資家が売買して、小型株は国内の個人投資家が売買していると言われています。

とは言っても、東証2部の時価総額はたかが知れていますので、日本株全体を見た場合には大型株の傾向に左右されます。

ただ、ちゃんと上昇している銘柄もあるということは言えるかと思います。

ビール系飲料とビールは全く別物です

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出所:キリンシティ ご馳走ビール

蒸し暑い日が続きます。ビールのおいしい季節です。


ビールはやっぱりうまい。

--みょ ビールっておじさんの飲み物だみょ

うん。寂しいものです。でも、ビールってお手ごろな値段で美味しい味が楽しめるとっても素敵な飲み物だと思います。

それが、ちゃんとしたビールのおいしさを知らずに嫌っている人が多いと思っています。

ビールは繊細な飲み物なので、ちゃんと管理して、ちゃんとしたグラスに、ちゃんと注がないと美味しくなりません。

居酒屋チェーン店でアルバイト店員が注いだビールは苦いだけでうまくもなんともない。缶ビールを缶のまま飲んでもだめです。プレミアムビールでも同じです。

ましてや、ビール系飲料ってのはビールじゃないから「系」が付いているのです。


思うに、ビール会社が自分たちの首を絞めてきたと思っています。

まずは缶ビール。瓶ビールだったらラッパ飲みをするのに罪悪感がありますが、缶ビールだったらそのまま飲むのも不思議ではありません。

缶ビールを缶のまま飲んでもビールのおいしさは味わえないのを知っていながら、売れるから売っているのです。

ビール系飲料ってのもビール離れに拍車をかけたと思います。家庭でビールを買うのは飲む本人じゃない場合も少なくありません。

ビールの酒税が高いから、酒税を抑えるために研究室で作った「ビールに似た味」の飲み物がビールの訳がありません。

家族が飲むビールを買いに来たらとってもお安い飲み物があって、違いがよくわからなかったらカゴに入れてしまうというのもわかります。

家庭で美味しいビールが飲めなくなると、成人した子供が初めて飲む「ビールっぽいもの」も美味くありません。ビールのおいしさを知らない子供が居酒屋でアルバイトをしてビールを注いでも美味いわけがありません。

勢いビール離れが起きる。ビールが売れずに「ビールっぽいもの」しか売れなくなる。これじゃ困るってんでビール会社は目先の新しいビールを出して挽回を図っても、時すでに遅しです。


美味しいビールの注ぎ方はきっとその道のプロが解説していると思うので、ここでは、過去に同じように「まがい物によってすたれた商品」を見ていきたいと思います。

例えばオーディオ。音楽がデジタル化されて、ある程度のクリアさは確保されましたが、深さがなくなりました。「不要な」倍音や、空気の震えのようなものがカットされました。オーディオにお金をかけてもちゃんとした音は聴けません。

でも、デジタルデータは扱いやすいから一気にデジタル化が進みました。オーディオにお金をかけなくなって、オーディオ会社は大苦戦です。

カメラも一緒です。デジタルカメラに代わって、色の深みがなくなった。いいレンズを使って、ちゃんと現像して、高品質の印刷をする意味が薄れてきました。映像にお金を使わなくなっています。

コーラは砂糖をたっぷり含んで体に悪いものです。それがダイエットコーラなんてうまくも何ともない飲み物を売り出して、コーラの味を勘違いさせてしまって、売り上げが落ちています。

つまり、欠点を隠そうとすることで、本来の存在意義を失ってしまっていると思うのです。


いやね。久しぶりにおいしい生ビールを飲んで、やっぱりビールはうまいと再認識したのです。

今では、ちゃんとビールが注げる人をビール会社が認定していたりします。

特に、ビール会社のアンテナショップでは、びっくりするほどちゃんとした生ビールが飲める場合があります。

キリンビールのアンテナショップ「キリンシティ」では、本当にトップ画像のようなビールが出てきます。注文してから5分以上待たされますが、ちゃんと注ぐには時間がかかるのです。

「ビール系飲料」はビールではありませんので論外ですが、居酒屋チェーンなどのビールを飲んでビール離れが進んでいるのだとしたら、ビールの売り上げはまだまだ落ちていくのかもしれません。

ん?でも、普段はほとんど飲んでいませんよ。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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