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bitcoinをもっと知ろう

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図1:非公式だけどよく使われるロゴ(Wikimedia Commons)

もうね。すっかりビットコインの修行にはまっています。


ビットコインがこれだけ上昇して大丈夫?」に続いて「フィスコ仮想通貨取引所で始める「ビットコイン取引」超入門 読書感想文」を書いて、そのままの勢いでビットコインについて色々調べています。

上記記事では、ビットコインの値動きデータをダウンロードできるサイトと、コンパクトに概略がまとめられている本について確認しました。

でも、なんといっても「仮想通貨」です。新しい仕組みですので、まだまだ奥が深いのです。


お店の清算で、スマホでQRコードを読み取ってピッってするだけで、お支払いが済みます。割り勘の時も、「何satoshi(ビットコインの最小単位)ね」って言ってスマホで集金です。

スマートです。小銭がなくて困ることもありません。

でも、そのためには準備が必要です。スマホにビットコインが移動できる状態で準備できていないとダメなのです。

では、ビットコインを始めるには何が必要でしょう。

--みょ ほんの少しの好奇心と、信頼と、一歩踏み出す勇気だみょ

うん。でも、それはビットコインに限ったことではありません。

ビットコインを始めるには「ネット環境」と「販売所や取引所の口座」と「ビットコインのお財布(ウォレット)」が必要になります。

ビットコインは「仮想通貨」ですので、紙幣や硬貨はありません。よくビットコインの画像を目にしますが、実際に発行されているものではありません。
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ネット上の通貨ですので、「ネット環境」は必須となります。

また、銀行に行ってもビットコインには両替できません。日本円などの通貨をビットコインに交換できる「販売所や取引所の口座」が必要になります。

口座開設費用や口座維持費などはざっくり調べた限りでは、すべて無料です。取引手数料も無料か非常に安くなっています。

--みょ 手数料が無料だと取引所は儲けられないみょ

うん。取引手数料か、入出金で手数料が必要になっています。何かしらの手数料は必要です。

販売所か取引所の口座では、そのまま支払いには使えません。日本円などの通貨でも、銀行にあるだけでは使えません。引き出してお財布に入れ待て持ち歩きます。ビットコインでも一緒です。ビットコインではそのまま「ウォレット」ってのが必要になります。


いやね。ちゃんと仕組みも調べています。

ひょっとすると8月1日に大きなイベントが待ち構えているかもしれません。

結局。ビットコインを投資対象としてみるか、清算手段としてみるかってことかと思います。

そして、投資対象としてみるのなら、仕組みを十分に調べる必要があると思っています。

少なくとも採掘上限とか、再編成でトランザクションが消滅する可能性を調べる必要があると思っています。

ひよこ投資家™には、清算手段としてはいいけれど、投資対象としてはちょっと手が出せないかと思っています。

フィスコ仮想通貨取引所で始める「ビットコイン取引」超入門 読書感想文



えらいもので、【FISCOソーシャルレポーター】として4記事公開しています。


とはいっても、もきち♪はもきち♪。ひよこ投資家™です。またまたFISCOさんから、これでも読んで勉強しなさいってことで、「フィスコ仮想通貨取引所で始める「ビットコイン取引」超入門」ってのをいただきました。ありがたいことです。

--むにゃ? 最近見たことがあるみょ ビットコイン

うん。6月15日に「ビットコインがこれだけ上昇して大丈夫?」って記事を書いてしまいました。

FISCOさんからこの本を送りますってメールはいただいていたのですが、すっかり忘れていました。

--みょ 3歩歩いた?

うん。ひよこ投資家™なのです。


この本では、以下の5つのPartに分けて、ビットコインの基本から、実際に口座を開設して取引できるところまでわかりやすく書かれています。

Part.1 ビットコイン基本のキ
Part.2 ビットコイントレードを始める前の準備
Part.3 フィスコ仮想通貨取引所で口座を開設しよう
Part.4 ビットコイン相場の見方を知ろう
Part.5 フィスコ仮想通貨取引所でトレードを始めよう

Part 1と2を読めば、ビットコインの概略がわかります。

前回の記事で軽く触れた、マウントゴックス事件や、日本での法整備についてもちゃんと説明されています。


なんといっても急成長している「仮想通貨」です。とても無視はできません。

とはいっても、実際にこれだけ変動していることを考えると、やみくもに参入するというわけにもいきません。

大切なことは、しっかりと情報を収集して、自分なりの判断を下すことだと思っています。

この本のPart 1は、ビットコインの最新状況をコンパクトにわかりやすくまとめられています。

前回の記事を書くために改めてネットで調査しましたが、これだけコンパクトにわかりやすくまとめられているサイトはありませんでした。

--みょ 自分でまとめないとダメだみょ

いや。前回の記事はあくまでもビットコインの価格履歴データがダウンロードできるサイトがメインでしたから。

本屋で見かけたら、手に取ってPart 1だけでもパラパラとでも読んでみることをお勧めします。

Googleドライブが新ツール「Backup and Sync」に置き換わるようです

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図1:コマンドプロンプトからGoogleドライブの中身を表示

Googleドライブが新しいツールに置き換わるようです。


Googleから、今月の28日に「Googleドライブ」の後継として「Backup and Sync」をリリースすると発表されました。

別途提供されている「Google Photos desktop uploader」も統合されるとのことです。


今さらですが、Googleドライブのおさらいです。

Googleドライブは、サーバー上にファイルを保存して、インターネットを通してアクセスできる仕組み(クラウドストレージ)です。Webブラウザ上でなら、インストールなしでファイルが共用できます。

アプリケーションをダウンロードして設定すれば、(クライアント)パソコンにも同じ内容のファイルを置いて、何らかの修正を行った場合に自動でサーバー上のデータも修正すること(同期)が可能です。

15GBまでは無料で利用できます。androidユーザーならみんな持っているGmailのアカウントで利用できますので、お手軽です。


新ツールというからには新機能満載だと思いますが、今のところ分かっているのは統合されることと、同期するフォルダを自由に指定できることです。

Googleドライブでは、同期フォルダは「Google ドライブ」の下に構成されます。例えば初期状態で作業領域になっている、ユーザー直下にある「ドキュメント」や「Pictures」を指定することはできないのです。

--みょ ちゃんと保存する場所を指定すればいいんだみょ

うん。でも、「Google ドライブ」ってフォルダ名にスペースやカタカナが入っていておしゃれじゃありません。コマンドプロンプトでファイル名にスペースやカタカナを入れるって何だか背徳感があります。気になるのです。

それが、「Backup and Sync」では解放されるようです。それだけでも更新する意味がありそうです。


更新されても今までの設定は引き継がれるとのことです。更新は自動で行われないようですので、少なくともしばらくは自分で更新する必要があります。

でも、新ツールには危険が伴うかもしれません。とりあえずもきち♪は人柱としてサブPCでとっとと試してみようと思いますので、結果を見てから更新するというのもいいのかもしれません。

ビットコインがこれだけ上昇して大丈夫?

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図1:Bitcoin価格(USドル:2010/8/18 -2017/6/14 )

ビットコインの価格が上昇しているとのことで、一般のニュースでも取り上げられるようになってきました。


いやね。気にはなっていたのです。このブログでも1度取り上げたと思っていたのですが、検索してみると取り上げていないようです。どうやらSNSでつぶやいただけだったようです。

取り上げにくかったのが、データをダウンロードできるサイトがなかなか見つからなかったからでもあります。でも、ここまで話題になったら一応確認しておきたいというのが人情です。

ということで、まじめに探してみました。ビットコインの価格履歴データがダウンロードできるサイト。

やっと見つけました。ウェブウォレット大手の、「BLOCKCHAIN」のチャートの下に「CSV」のボタンがありました。ポチってエクセルに取り込んだのが図1のチャートです。

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図2:BLOCKCHAIN チャートの下あたり

確かに急上昇しています。


今まで使われいた電子マネーってのは発行体があって、その管理のもと限られた用途で使われてきました。WAONやnanacoやSuicaは、イオンだったり、イトーヨーカドーだったり、JR東日本だったりが発行して、自分たちのテリトリーで使うものでした。

プリペイド式ですので、商品券の電子版といったものでした。

ところが、ビットコインには発行体が存在しません。管理主体もないのです。そのかわりに、ネットの住民みんなで管理しましょうってことです。

--みょ 発行は?

うん。発行しないのです。ビットコインは「採掘(マイニング)」されるのです。

ビットコインは「公共トランザクションログ」という仕組みで管理されています。取引はすべて記録されています(ブロックチェーン)。新しい取引があったら、それをブロックに追加しますが、そのためには膨大な計算をする必要があります。

その取引をブロックに追加できた最初の採掘者(マイナー)が報酬として新たなビットコインを受け取ります。とんでもなく速いシステムを作り上げれば、報酬としてビットコインがどんどんたまることになります。二番じゃダメなのです。


ビットコインは、大手取引所のマウントゴックスが2014年に大事をやらかして、大きく下落して終わったのかと思っていました。でも、復活して前にもまして上昇しています。

この上昇の要因として、通貨が不安定な国で通貨の代わりに使われ始めているということがあるかと思います。

通貨が不安定な国では、自国の通貨を持っていてもあてになりません。それよりも、安定しているお金が欲しいのです。USドルとか金とかでもいいのでしょうが、なかなかハンドリングが難しい。

そこで、世界的に使われている「仮想通貨」です。ビットコインなら、自国通貨があやしくなっても資産が守られるかもしれません。

自国を信じるか、公共トランザクションログを信じるかって話です。

また、旅行者にも好評のようです。世界的に使われていますので、他国の通貨に両替する必要がありません。スマホでQRコードを読み取って、支払うだけです。


日本では、2017年4月の法改正で「仮想通貨」に貨幣の機能が正式に認められました。ちょうど急上昇を始めた時期と一致します。

でも。個人的にはまだ信用できない。今年だけを見ても、2.5倍に上昇しています。とてもこのまま上昇するとは思えません。海外に行く機会に一時的に使うのならいいのですが、長期的にはとっても危険な匂いがします。

少なくとも今さら参入できる相場ではないと思っています。

今さら聞けない FANG

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「fang」ってのは、オオカミや犬などの「牙」だそうですが、株式投資の世界では別の意味を持ちます。


FANGは、SNS大手のFacebook、ネット通販大手のAmazon、動画配信のNetflix、検索大手のGoogle(今はアルファベット:Alphabet Inc.)の頭文字をとったものです。

これら具体的な銘柄というよりも、ハイテク・ネット関連銘柄をまとめて扱う時に使われているようです。

これらの企業が2015年に高パフォーマンスを記録したことから、ハイテク銘柄群の象徴として使われているようです。

以前はハイテク銘柄を代表するのはWintelとかAppleでしたが、その次の世代といったところでしょうか。


FANGも十分大きな規模に成長してきましたので、これらの業績や株価がマーケットに与える影響も大きくなっています。

特に、これら4社が上場しているNASDAQに与える影響は大きなものになっています。

6月9日には、ハイテク株が買われすぎているとの観測から、AppleやAmazonなどのハイテク株が売られてNASDAQが急落しました。

NASDAQの急落を受けて週明け6月12日の日本株も3桁を超える下落につながりました。ダウは下がっていないのに、NASDAQの下げの影響を受けてしまっています。

牙にかまれたのです。


FANGは頭文字で使われている4社に限らず、ハイテク・ネット関連銘柄を緩めに象徴する愛称と考えたほうがいいのかもしれません。

そして、日本株はダウでもNASDAQでも調子の悪い指標に連動するのかもしれません。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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