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Googleが写真データを全部預かってくれると言うのです。

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図1:Google Play Google フォト

ということで、Androidスマホの購入を考えています。もうね。Googleからは逃れられませんから、やっぱりあきらめて、とことん頼り切ってしまおうって魂胆です。


最近気になっていたのが、Googleフォトでした。

--みょ GoogleドライブにGoogleフォトってのがあるみょ

う~ん。どうもこれとは別っぽいのです。「高画質」に設定するとGoogleドライブの容量を消費しません。つまり、どんなにたくさんの写真でもすべて預かってくれるというのです。

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図2:Googleフォト 設定画面

--みょ 高画質で容量を制限しないって変だみょ

うん。元の画像から「高画質」に圧縮されています。ちまたでは「劣化するから使えない」なんて声も聞かれますが、少なくともブログで使うには全く問題ありません。オリジナルのまま保存したい写真は別にしておけばいいのです。


ということでざっくりと使ってみました。画像の劣化は少なくともブログサイズでは全く問題ありません。それよりも気になったのが「場所の情報」です。

もきち♪のデジカメはGPSが付いていなくて、当然EXIF情報を確認しても位置情報はついていません。ところが、このデジカメで撮影した写真に「自宅」という位置情報が付いています。

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図3:Googleフォトのフォトリスト

--みょ 自宅って穏やかじゃないみょ Googleに自宅がばれているみょ

うん。Googleマップを車のナビで使っていますので、自宅を登録してあります。Googleに自宅の位置は申告してあります。でも、写真データにはそもそも位置情報がついていないのですから、「自宅」ってのはおかしいのです。

Googleおそるべしです。


「自宅」となっている写真は本当に「自宅」で撮影しています。ただ、他の写真では正確な位置を特定できていないようです。まあ。EXIFが漏れていなければいいのかもしれません。

ということで、画質を気にしない写真はGoogleフォトに任せようと思っています。というか。もうね。毒を食らわば皿までとも言いますから、Googleにどっぷりとつかってみようと思っています。

ドル建て日経平均

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図1:ドル建て日経平均1年チャート

日経平均が23,000円を上抜けて、ドル高円安が進んでいるとくれば、ドル建ての日経平均がどうなっているのか気になります。


ドル高円安が進むということは、ドル建ての日経平均が不利になるということです。日経平均株価が上昇しても、それ以上にドル高円安が進んだらドル建ての日経平均株価は下降することも考えられます。

ドル高円安ならば輸出企業の業績が上昇すると喜んでばかりではいられないのです。

ということで図1にドル建て日経平均の1年チャートを表示してみました。


--みょ 横ばいだみょ

うん。横ばいです。でも、日経平均株価は上昇してきて23,000円の水準を上抜けています。日経平均の上昇分をドル高円安が吸収してしまったということになります。

念のために円建てと比較してみます。

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図2:日経平均株価 ドル建てと円建て


--みょ 円建てに対してドル建てが上昇できていないみょ

うん。米ドルで考えると上昇できていないのです。海外投資家は日経平均をドル建てで見ていると思います。

ここのところダウが上昇しているのに日経平均は出遅れていると見えるのかもしれません。

ドル高円安になると輸出企業の業績が好転すると期待できますが、ドル建ての日経平均は上昇できません。為替による日経平均の動きでは海外投資家の投資意欲は刺激されないのかもしれません。

中国がちょっと元気がありません

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図1:日経平均、NYダウ、上海総合指数日足1年比較チャート(1年前基準)

リーマンショックから10年ということもあって、そろそろ中国がやばいんじゃね?と言われています。


ということで、日経平均株価とニューヨークダウと上海総合指数の日足1年を比較したのが図1です。1年前を基準にしてあります。

--みょ 上海だけ調子が悪いみょ

うん。ダウは史上最高値の更新が続いていますから、ダウの独歩高かと思っていましたが、日経平均株価も追従していて上海総合指数の弱さが目立ちます。

この1年でダウと日経平均は10%以上上昇していますが、上海総合指数は約20%下降しています。


上海総合指数は下降していますが、アメリカによる中国の制裁はこれからが本番です。トランプ親方はまだまだいぢめようとしているのです。

--みょ いぢめる?

うん。いぢめると言っています。


日本株はアメリカ株が下がれば下がるのですが、困ったことに中国株の元気がない時にも引きずられて元気がなくなってしまいます。

アメリカと中国の貿易摩擦って日本株にとってはいい迷惑です。どちらにしても日本株にネガティブに働きそうです。

さらに、米中の貿易制裁の矛先が日本にも向いてくるかもしれません。

漁夫の利ということもあるかもしれませんが、飛び火のほうが怖いと思っています。

リーマンショックから10年 今日はひじきの日。

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図1:日経平均株価月足20年チャート

本日9月15日はひじきの日だそうです。昔の敬老の日なので、ひじきを食べると長生きできるよってことで、三重県ひじき協同組合が制定しているようです。


ただ、マーケットではひじきよりもリーマンショックです。10年前の2008年9月15日にリーマン・ブラザーズが破綻してから10年ということです。

リーマンショックからの10年についてはマーケットのえらいさんがいろいろと解説してくれていますので、今さらひよこ投資家™が振り返る必要はありませんが、一応縁起ものだと思いますので、振り返ってみます。

リーマンショックからの株価がどうなっているのか調べようとして、日経平均株価の月足20年チャートを表示したのが図1です。

--みょ リーマン・ブラザーズ崩壊よりもその前の下落のほうが大きいみょ

うん。リーマンショックの前から、サブプライムローンは問題視されていて、マーケットとしてはXデーがいつなのかを探っていたと思います。事前にかなり下げています。


そして、2000年初めのITバブル崩壊による下げのほうが大きくなっています。

また、1997年にはアジア通貨危機が発生しています。日本のバブル崩壊は1991年です。

リーマンショックを住宅バブル、アジア通貨危機をアジア新興国通貨バブルととらえると、5年から10年に1度はバブルが発生して崩壊しているということになります。

リーマンショックから10年となっていますが、そろそろ大きなバブル崩壊があるのかもしれません。


--みょ チャイナショックがあったみょ

うん。確かにチャイナショックで世界経済はちょっと痛手を負いましたが、今までのバブル崩壊に比べて小規模です。そして、米中貿易戦争を考えても、まだまだバブルで今後崩壊するのかもしれません。

マーケットでもチャイナショックがささやかれています。中国製スマホの締め出しも広がってきています。着々とカウントダウンが始まっているのかもしれません。


リーマンショックでもサブプライムローン問題はあらかじめ懸念されていて、リーマン・ブラザーズの破綻は具体的なバブル崩壊のきっかけに過ぎなかったと考えられます。

2015年のチャイナショックは今後の大きなチャイナショックの前兆に過ぎないのかもしれません。

今後何かしらの大きなネガティブイベントがあると、大きなバブルがはじけることになるのかもしれません。ひじきを食べながらニュースに注目するというスタンスがいいのかもしれません。

スマホのね 端末を狙っています。

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図1:OCN モバイル ONEキャンペーンサイト

もう気持ちとしてはOCN モバイル ONEに乗り換えることにほぼ決まっていますが、問題は端末です。


OCN モバイル ONEでは、5周年キャンペーンを開催中です。




端末もお安くなっています。とはいっても期間限定です。先月もお安くなっていましたが、キャンペーン期間が終了して通常価格に戻っていました。

でも、9月も13日から26日までの期間限定で「HUAWEI P20 lite セットをお安くしますよ」って告知してくれていました。8月のお安い端末には(確か)HUAWEI P20 liteは含まれていなかったと思うのです。

ということで、端末の選定は9月13日まで待っていました。HUAWEI P20 liteを狙いながら、他の端末も安くなっていたら検討しようとしていました。どの端末がいくらになるのかは9月13日のお楽しみだったのです。


ということで、13日に早速端末を見てみました。音声対応SIMとのセット11機種がすべてお安くなっています。先月は数機種対象外でした。今月は大盤振る舞いです。

OCNモバイルONEの端末セットはコチラから!月額1,980円(税抜)~


--みょ 来月はもっとお安くなるみょ

う~ん。来月も開催されればお安くなるかもしれませんが、年中5周年記念というのも考えにくい。サイトによると、サービスの開始は2013年8月からとなっています。他の「ありがとうキャンペーン」も10月15日までとなっています。今月が最後のチャンスなのかもしれません。


とは言っても、最安端末はFLEAZ BEAT セットで、一括55円(税込59円)ですので、当然端末では赤字です。

--みょ きっと2年契約で途中解約だと1万円取られるみょ

う~ん。確かに契約途中で解約すると違約金が8,000円必要ですが、縛りは6か月です。チャットで確認しましたので確かに6か月なのです。しかも、音声対応SIMの最安値は1600円(税込1,728円)です。さらに、OCN光ユーザーなら光割で200円引いてくれます。

もうね。長いお付き合いをお願いしたい通信業者なのです。


一応。もきち♪が調べた中ではここしかないと思っています。

--みゅぅ んでもこの記事の中にも広告が貼ってあるから回し者だみょ

うん。でも、最初に記事を書いた時にはまだアフィリエイト契約は結んでいませんでした。お勧めできると感じて記事を書いて、アフィリエイト契約を申し込んで、その日のうちに認証いただいたので、リンクを貼っているのです。

ということで、最後にもう一度お勧めしておきます。
OCNモバイルONEの端末セットはコチラから!月額1,980円(税抜)~



プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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