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Google検索とBing検索

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図1:Bingで「もきちのきもち」を検索

ということで、どこまでGoogleから離れられるか検討しています。


パソコンでの脱 Google で一番問題になるのは「検索エンジン」だと思います。検索することを「ググる」というほどGoogle検索が一般的になっていると思います。

--みょ gooとかYahooとかを使えばいいんだみょ

う~ん。どちらもGoogleの「検索エンジン」を使っています。入り口は違っても、中身はGoogleです。これらを使っていると、脱 Google とは言えないかもしれません。


メジャーな検索サイトで、Googleの検索エンジンを使っていないものというと「Bing検索」が考えられます。

Windowsを使っているのですから、ビルゲイツに頼るのがいいのかもしれません。でも、これがちょっともきち♪との相性が良くないのです。

--みょ ずっとググってきたからなじんでないだけだみょ

う~ん。Bingだと「もきちのきもち」で検索しても図1のようにこのブログがヒットしません。いや。ビルゲイツに嫌われているわけではないと思うのです。「FISCOソーシャルレポーター」として書いた記事はちゃんとヒットします。

ブログランキングサイトで取り上げてもらった内容もヒットします。でもブログは上位にヒットしないのです。ちょっと寂しい。


Google検索だと上位にトップページが表示されます。

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図2:Googleで「もきちのきもち」を検索

--みゅぅ お得意様だからそんたくされているだけだみょ

うん。Googleの忖度は有名ですが、いろいろな環境でググってみても同じ結果です。これが忖度なら立派なものです。


Googleの本丸はGoogle検索だといえそうですが、脱Googleを考える上での本当のネックはまだほかにあるのかもしれません。

Googleには他にもマップだったり、Googleカレンダーだったり、Google翻訳だったりと便利な機能があります。

ましてや、スマホやタブレットで脱Googleを考えると、ジョブスに頼るしかないのかもしれません。

まあ。どこまでいけるかの検証ということで、いろいろやってみようと思っています。

脱Googleは可能か?

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図1:Firefox

ニュースで、GoogleがEUから独禁法で怒られたってのをやっていました。


なんでも、制裁金が50億ドルだそうです。でも、それだけじゃなくて、スマホにAndroid OSを搭載するときにデフォルトでGoogle ChromeとGoogleアプリをインストールするよう強制しているのがけしからんということです。

Googleの時価総額は8400億ドルですので、制裁金の50億ドルというのは痛いけど痛くはないかもしれません。

それよりも問題はOSにブラウザをデフォルトにできないことなのかもしれません。

--みょ OSとブラウザのセットってなんだか聞いたことがあるみょ

うん。ビルゲイツもWindowsとIEは切り離せないといって、もめていました。


もともとGoogleは検索で普及しました。Google以前はGooとかYahooとかを利用していましたが、今ではすっかりGoogleです。

検索だけならよかったのでしょうが、ブラウザだとか、アフィリエイトサービスだとか、OSだとかで頑張りすぎたのかもしれません。

もきち♪もすっかりGoogleに頼り切っています。もうね。急にGoogleが使えなくなったら困ってしまいます。

--みょ 急に使えなくなることはないみょ

いえ。Googleはサービスを目一杯広げていますので、突然サービスをやめることもあるのです。

もきち♪が以前便利に使っていた「iGoogle」はサービスが終了しています。まだ代替が見つからずに困っています。

Googleカレンダーも微妙にフェードアウトする動きが見えます。困ったものです。


ということで、なんだかGoogle依存度を少しずつ下げていったほうがいいのかもしれません。

とはいっても、Google検索を使わないというのはちょっと難易度が高い。まずはPCで常用しているブラウザをGoogleChromeから何かに乗り換えようと思ったのです。

WindowsPCですので、EdgeとかIEを颯爽と使いこなせればいいのでしょうが、もきち♪はどうも相性が良くないようで、なかなかうまく使いこなせません。

ということで、Firefoxを使ってみようと思ったのです。


この記事はFirefoxで書いていますが、さすがにまだなじんでいません。過去に設定した内容はFirefoxアカウントに保存してあって、それなりにカスタマイズしてあるのですが、さすがに使い込んだGoogleChromeのようにはいきません。

これから細かい設定を詰めていこうとは思っていますが、どこまで使いやすくできるのかは少し不安が残ります。

他にもブログのアクセスや検索ワード解析をGoogleに頼っていたりします。これも考え直さないといけません。

というような記事を書くとGoogle検索での表示順位が下がるのかもしれませんが、まあ。それも愛嬌なのかもしれません。

たまにはビットコインも気にしたりします

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図1:ビットコイン価格変動 2009- USD

たまにはビットコインも気になります。もきち♪だって口座は持っています。取引したことはないけど。


いやね。下落しているのは知っています。ニュースでも忘れたころに話題になります。でも、あまり真剣に見ていません。

ということで、調べてみたのが図1です。

ビットコインの価格というと最初に頭に浮かぶのがマウントゴックス事件です。でも、チャートを見るとかわいいものです。

--みょ んじゃぁ コインチェック事件は?

うん。2018年1月26日にコインチェックのNEM流出事件が発生しました。最高値を記録したのが2017年12月17日ですぐに下落していますので、こちらのニュースもあまり影響はなさそうです。


現在は1ビットコイン6,317USDです。最高値の33%となっています。3分の1です。フィボナッチ級数の0.618押し(38.2%)を下回っています。

テクニカル的にはもはやどこまで下がるかわかりません。

--みょ ファンダメンタルズ。。。。

う~ん。仮想通貨のファンダメンタルズというのは難しいのです。だれも保証してくれない。

とはいっても、需給でまったく自由に価格が決まるかというとそうでもなかったりします。

原油に掘削コストがあるように、仮想通貨にはマイニングコストというのがあります。マイニングコストを下回るようだと、誰もマイニングしなくなります。つまり、新たな仮想通貨が出回らなくなります。

需要があれば、仮想通貨はマイニングコストを大きく割り込むことはないということです。

--みょ 需要がなかったら?

うん。需要がなければただの電子ゴミですね。


中国では2017年9月にICO(Initial Coin Offering)を全面禁止しました。2018年1月にはマイニング事業を規制して、世界最大となっていた中国のマイニング工場は閉鎖に追い込まれました。続いて中国人民銀行は2018年3月29日、全種類の暗号通貨を禁止すると発表しました。

また、中国に次ぐ規模だったインドも中央銀行が仮想通貨を禁止しました。

--みょ 大変だみょ 需要がなくなるみょ

う~ん。とはいっても中国です。当局が規制してもややこしくなるだけで事態は改善しません。あの手この手で中国人の仮想通貨投機は下火になってはいないようです。


気になるのは今後の展開ですが、個人的には余程のサプライズがない限りじり貧だと思っています。

ブームは終わったと思うのです。これだけの価格変動がありましたので、損をした人たちは簡単には再起できないと思うのです。そして、今まで静観していた投機家がここから参入できるかというと、難しいと思うのです。少なくとも今は。

--みょ んでも儲けた人がいるみょ

う~ん。本当にそうでしょうか。日本で考えると最高値が昨年末ですので、上手に売り抜けたら売却益はとんでもない額になっています。ほくほくです。でも、とんでもない売却益にはとんでもない所得税がかかります。

仮想通貨による所得は雑所得です。4000万円以上で45%の所得税が必要です。確定申告時期にはすでに下落が始まっています。税金を払って一息ついたら残りの評価額は3分の1になっています。言うほど儲かっている人はいないのかもしれません。

それでも仮想通貨成金もいるとは思います。でも、新しい資金が入ってこなければそれ以上儲けることはできないのです。

宴は終焉したと思っています。

ドル円の動き

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図1:ドル円日足1年チャート

どうやらドル高円安が進んでいます。


図1を見ると、1年前は1ドル112円の水準で、その後114円までドル高円安が進んで、その後は104円台までドル安円高に向かいました。3月末に反転して今の112円の水準までドル高円安が続いています。

--みょ 3月23日に反転しているみょ

うん。3月23日と言えば、アメリカの鉄鋼・アルミに対する輸入関税が増額されると伝わったときです。

--うにょ? 鉄鋼・アルミ増税でドル高円安に動いたの?

う~ん。直接の因果関係はえらいエコノミストさんにお任せするとして、時期的にはぴったりです。


反転後は米中だったり米朝だったりでお話ししたり、大使館をエルサレムに移転したりしながらも対中貿易関税を増税してきました。

その間ほぼ一本調子にドル高円安に動いています。今のところアメリカの輸入関税増税はドル高円安に働いていると考えてよさそうです。

ただ、この先実際に高い関税が実体経済に影響を与えてくるとドルへの影響がどうなるのかは注意が必要だと思っています。


今の水準は今年の年初の水準でもあります。今後の為替動向はトランプ親方次第でもあります。

そして、トランプ親方の今一番の関心事は11月6日の中間選挙なのかもしれません。

中間選挙で勝利を収めるには経済政策が成功している必要があります。

今は主に中国の貿易赤字をやり玉に挙げていますが、他の各国もけん制しています。

トランプさんのTwitterアカウントはまだしばらくフォローしておいたほうがよさそうです。

日本株式市場をNT倍率で考える

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図1:日経平均とTOPIX 1年チャート

ここのところ日経平均株価に比べてTOPIXの元気がないようです。


--みょ TOPIXの戻りが足りないみょ

うん。図1では縦軸スケールを適当に合わせてありますので、よくはわからないのですが、日経平均の戻りに対してTOPIXの戻りに元気がないようです。

縦軸スケールもどう合わせるのが正解か難しいところもありますので、日経平均株価をTOPIXで割った「NT倍率(日経平均株価÷TOPIX)」を調べてみます。

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図2:NT倍率1年チャート

--みょ 上昇しているみょ

うん。上に行くほど日経平均が強いということです。ここ3カ月ほどで急上昇しています。


上昇しているとはいっても、そもそもどれぐらいの水準が適正なのかわかりません。適正水準というのはなかなか算出できませんが、過去の水準を参考にしてみたいと思います。

30年チャートです。

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図3:NT倍率30年チャート

--みょ 30年前と同じぐらいに上がってきたみょ

うん。30年ぶりの水準まで上昇してきました。30年ぶりなのですから、「上昇してきた」と言っていいのかと思います。


日経平均は日本を代表するような225社の加重平均です。採用銘柄は大企業ばかりです。

それに対して、TOPIXは東証1部すべての銘柄に対して時価総額を基準に加重平均した指数です。

それぞれに全体の価格を動かしやすいような寄与度が大きな銘柄があります。TOPIXはその仕組み上時価総額が大きい大企業の影響を受けやすいといわれています。

つまり、日経平均の上昇に対してTOPIXが弱くてNT倍率が上昇しているときには時価総額の大きな企業が相対的に弱くなっていると言えます。まさに今です。


ざっくりとNT倍率を見ただけでは詳しいところはわかりません。でも、大企業が相対的に弱くなっているということは言えそうです。

詳しく調べるには個別銘柄を見ていくしかありませんが、ざっくりと全体像を調べるには便利な指標だと思っています。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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