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家庭内乱? 家庭内LAN?

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図1:Brother iPrint&Scan スクリーンショット抜粋

ということで、お嫁さんのスマホ計画も無事終了したと思っていました。でも、お嫁さんは手ごわいのです。


お嫁さんがスマホを見ながら一言つぶやきました。この画面って印刷できる?

いや。考えたこともなかった。もきち♪はPCを使っていても印刷するのは年賀状ぐらい。FAX複合機を持っていますが、使うのはスキャナーぐらいでほとんど印刷しません。ましてや、スマホから印刷しようと思ったことはありませんでした。

でも、FAX複合機はネットワークにつながっているし、同じネットワークのwi-fiでスマホを運用しています。つまり、スマホもプリンターも同じ家庭内LANにつながっています。


同じネットワークにつながっているのですから、プリントドライバがあれば印刷できます。もきち♪家のFAX複合機はブラザー工業(6448)製です。

ということで、Google Playで「brother」で検索すると「Brother iPrint&Scan」というそれっぽいアプリが見つかりました。

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図2:Google PlayのBrother iPrint&Scan

ちなみにキヤノン(7751)やエプソン(6724)のアプリもありました。


ダウンロードしてインストールすると、ネットワーク内にあるFAX複合機を自動で検索してくれて、指定すると「プリント」と「スキャン」のアイコンが表示されました。

--みょ スキャンもできるみょ

うん。スマホからスキャンすることも可能です。PCが立ち上がっていない時は便利なのかもしれません。

ただ、一つ難点はスマホからの印刷はデフォルトが写真印刷のようで、初期設定だと印刷条件が「光沢紙 L判 ふちなし」に設定されています。用途に合わせて明示的に変更したほうがいいのかもしれません。

画面の印刷ですので、3本指のスライドでスクリーンショットをとれるように設定して、スクリーンショットからプリントまでの手順をレクチャーして「この画面って印刷できる?」クエストの終了です。

ということで、家庭内LANを使って家庭内乱を回避したということでした。

エクセルで日中足を描く その15

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図1:横位置を合わせたローソク足チャートと売買高グラフ

エクセルで日中足を描く手順を確認しています。その14で2つのグラフの位置とサイズを調節しました。


グラフタイトルはローソク足チャートのものを使いますので、「グラフタイトル」を選択してドラッグして全体を選択します。今回は「千代田化工建設 (6366)30分足2018/10/29~11/2」と入力します。

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図2:グラフタイトルの入力


個人的には陽線を赤、陰線を緑にしたいのです。また、ローソクを着色すると枠線が邪魔ですので、「線なし」に指定します。

ローソク部分で右クリックして、「陽線1」と「陰線1」を指定して、色を指定して「枠線」を「線なし」に指定します。

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図3:ローソクの着色


--みょ 完成したみょ

うん。千代田化工建設 (6366)30分足2018/10/29~11/2が完成しました。

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図4:千代田化工建設 (6366)30分足2018/10/29~11/2

--みょ 日足よりも大変だったみょ

いえ。結局取引がなかった時間帯をどう扱うかという点以外は日足と同じです。

証券会社でそろえてくれるチャートだと取引がなかった時間帯は無視されてちょっと見にくかったのですが、自分で描けば取引がない時間帯の扱いも自由自在です。

長々と書きましたが、実際にやってみるとそれほどでもありませんので、一度描いてみることをお勧めします。

エクセルで日中足を描く その14

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図1:縦位置の調整

エクセルで日中足を描く手順を確認しています。その13でローソク足チャートと売買高グラフの縦位置を調整できました。


今回横位置は売買高グラフに合わせていきます。ということで、売買高のプロットエリアに合わせて縦線を引きます。

「挿入」タブの「図」の中の「図形」アイコンをクリックします。図形の中から「直線」を選択します。

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図2:直線の挿入

売買高グラフのプロットエリアの角をクリックして垂直になるように「Shift」キーを押したままローソク足チャートの上までドラッグして左右に線を引きます。

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図3:垂直線の追加


ローソク足チャートのプロットエリアを選択して横位置を合わせます。

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図4:横位置の調整

--みょ 難しいみょ なかなか合わないみょ

うん。アナログな作業ですので、ちゃんとマウスを使わないと難しいかもしれません。マウスが使えない場合は拡大して合わせるといいのかもしれません。

目安に追加した縦線を削除すれば横位置の調整が完了です。

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図5:横位置の調整完了


位置調整が終了しました。後はグラフタイトルを追加して、お好みでお化粧すれば完成です。

その15から続けて仕上げていきます。

エクセルで日中足を描く その13

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図1:ローソク足チャートと売買高グラフ

エクセルで日中足を描く手順を確認しています。その12でローソク足チャートと売買高グラフをとりあえず重ねました。


重ねたグラフの形を整えていきます。このグラフを重ねるうえで重要なポイントは横軸を合わせることとなります。売買高の縦軸目盛の桁数が大きくなっていますので、横位置は売買高に合わせることとします。

売買高の横軸を見やすいように調節します。その後、売買高グラフのプロットエリアに目安となるように垂直線を引きます。

まずはプロットエリアがわかりやすいように着色します。グラフエリアで右クリックして塗りつぶし色を指定して、枠線を線なしに指定します。

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図2:塗りつぶし色の指定

同様にプロットエリアを別の色にして、売買高も同様に着色します。

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図3:グラフエリアとプロットエリアの着色


横位置を合わせる前に縦位置を調整します。ざっくりとグラフエリアを調整して、微調整は売買高のプロットエリアのサイズを変更してよさげな位置に調整します。

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図4:縦位置の調整


縦位置が調整できましたので、その14から横位置の調整に入ります。

エクセルで日中足を描く その12

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図1:上まで伸ばした売買高グラフ

エクセルで日中足を描く手順を確認しています。その11で売買高グラフをローソク足チャートに重ねる作業を進めています。


売買高グラフの空白部分をクリックしてハンドル「□」を下のほうまでドラッグします。

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図2:売買高のプロットエリアサイズ変更

売買高グラフタイトルの「売買高」を選択してプロットエリアまで移動します。

次に売買高グラフで右クリックして「最背面へ移動」から「最背面へ移動」を選択します。

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図3:最背面へ移動

ローソク足チャートと売買高グラフを並べられました。

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図4:ローソク足チャートと売買高グラフ


売買高グラフの土台を全体の土台として使います。

とりあえず売買高グラフとローソク足チャートが重ねられましたので、その13からもう少し仕上げていきます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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