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日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる その15

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図1:日経平均構成銘柄一覧

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる手順を確認しています。その14で日経平均構成銘柄一覧を表示しました。


このデータをエクセルシートにコピペしてからエクセル側で加工します。

Tradestation(トレードステーション)のレーダースクリーンではまとめてデータがコピーできます。

エクセルで貼り付けるための新規シートを準備しておきます。

レーダースクリーンの列見出しの一番左、行頭文字の一番上をクリックしてレーダースクリーン全体を選択します。「Ctrl」キーを押したまま「C」キーを押してコピーします。

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図2:レーダースクリーン全体をコピー

エクセルの新しいシートの「A1」セルをクリックして「Ctrl」キーを押したまま「V」キーを押して貼り付けます。

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図3:貼り付けたエクセルシート


--みょ いっぱい貼り付けられて、項目名がないから何が何だかわからないみょ

うん。このままでは使いにくい。でも、今回欲しいのは銘柄コードと現在価格だけです。レーダースクリーンを見ると左から「銘柄コード」「銘柄名」「現在値」と並んでいます。この3項目を残してあとはバッサリと削除しておきます。

「D列」以降をすべて選択して削除します。


必要なデータがそろいましたので、その16でエクセルシートを整形していきます。

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる その14

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図1:マネックス証券 Tradestation(トレードステーション)のレーダースクリーン

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる手順を確認しています。その13マネックス証券 Tradestation(トレードステーション)のレーダースクリーンを起動しました。


レーダースクリーンに日経平均構成銘柄一覧を追加します。

Tradestation(トレードステーション)では、直接日経平均構成銘柄の4本値などを表示することができます。らくちんです。

レーダースクリーンの1行目の一番左のセル(?)をクリックして「挿入」から「シンボルリスト」を選択します。

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図2:シンボルリストの挿入

--みょ シンボルリスト?

うん。Tradestation(トレードステーション)では、普段使いなれない用語が出てきます。もともとアメリカのツールですので、こればっかりはマニュアルとかであらかじめ調べる必要がありそうです。


「シンボルリストを挿入」ウィンドウで「TradeStation銘柄リスト」の左の「+」マークをクリックして展開します。同様に「指数」の「+」マークを押して展開して、「東証全体」の「+」マークを押して展開します。「日経平均株価(225)」を選択して「銘柄コードを表示」ボタンをクリックします。

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図3:銘柄コードを表示


日経平均構成銘柄が表示されましたので、「OK」ボタンをクリックします。

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図4:日経平均構成銘柄一覧


日経平均構成銘柄一覧のデータが表示できましたので、その15からエクセルに移行して加工していきます。

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる その13

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図1:Tradestation(トレードステーション)起動画面

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる手順を確認しています。その12マネックス証券のトレードツールTradestation(トレードステーション)から日経平均構成銘柄の終値をダウンロードすることとしました。


申し込みからダウンロードインストールまでは「トレードステーション」から済んでいる前提で進めます。

起動した画面が図1となります。

--みょ それらしいメニューがないみょ

うん。トレードステーションを使うには、左側にへばりついているような「トレーディングアプリ」というタブをクリックすることが基本でコツです。クリックしてみます。

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図2:トレーディングアプリ

--みょ 見慣れない言葉が並んでいるみょ

うん。これらのメニューは一度すべて試してみると少し幸せになるかもしれません。今回は「レーダースクリーン(銘柄ボード)」を使います。クリックします。


自動で新しいタブが作成されて、レーダースクリーンが表示されます。

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図3:レーダースクリーン


レーダースクリーンまで起動できましたので、その14で日経平均構成銘柄を追加していきます。

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる その12

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図1:マネックス証券 Tradestation(トレードステーション)

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる手順を確認しています。その11で日経平均採用銘柄一覧に上場株式数を表示させる計算式を設定しました。




ということで、日経平均採用銘柄の終値を追加していくところですが、「【悲報】またありがたいサイトが終了します」でお知らせしたように、終値をダウンロードしようとあてにしていたサイトのサービスが9月30日で終了することが判明しました。

あまりのショックにこのシリーズも終了しようかとも思いましたが、途中でやめるのは気持ちが悪いので、口座開設の必要はありますが、マネックス証券から提供されているトレードツールTradestation(トレードステーション)を利用して続けることにします。


--みょ 口座を開設する必要があるって優しくないみょ

うん。でも、ブログでご紹介するだれでも無料でダウンロードできるありがたいサイトが次々と閉鎖に追い込まれていますので、新たにご紹介するのはちょっとためらってしまいます。

ここは、ちゃんと口座を開設している会員向けに証券会社が無料で提供してくれているサービスに頼ろうと思ったわけです。それに、Tradestation(トレードステーション)はもきち♪が知っている中で最も多機能なトレードツールですので、使えるようにしておくと何かと便利です。


Tradestation(トレードステーション)の申し込み手順は過去の記事を参照していただくとして、インストールが済んで起動できた状態から続けます。

トレードステーションでは、直接日経平均採用銘柄一覧を表示させることができます。

その13から日経平均採用銘柄一覧からデータをダウンロードして終値を抜き出す手順を確認していきます。

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる その11

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図1:日経平均採用銘柄一覧

日経平均採用銘柄を時価総額順に並べる手順を確認しています。その10でみなし額面一覧から日経平均採用銘柄一覧を作成しました。


日経平均採用銘柄一覧と上場株式数の一覧が作成できましたので、2つの表から日経平均採用銘柄の上場株式数一覧表を作成します。

--みょ 225銘柄も数字を拾うのは大変だみょ

うん。手動ではやっていられません。ややこしいことはエクセルに任せます。今回は証券コードでデータを統合できます。エクセルでは「VLOOKUP」関数が使えます。

--みょ 聞いたことがあるみょ

うん。個人投資家には便利な関数です。書式は「VLOOKUP (検索キー, 検索する範囲, 戻り値の列番号, 完全一致か近似一致か)」となります。


ということで、日経平均採用銘柄一覧に上場株式数を追加します。日経平均採用銘柄一覧シートの「C1」セルに見出しとして「上場株式数」を入力します。

「C2」セルを選択して入力窓左の「fx」をクリックします。

「関数の挿入」ウィンドウで「関数の検索」窓に「VLOOKUP」と入力して「検索開始」ボタンをクリックして、「関数名」から「VLOOKUP」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

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図2:関数の挿入

「関数の引数」ウィンドウで「検査値」を同じ行のコード「A2」、「範囲」は上場株式数シートの証券コードと上場株式数をすべて指定します。範囲窓を指定して上場株式シートの証券コード「B2」セルをクリックして「Ctrl」キーと「Shift」キーを押したまま右矢印「→」キーを押して続いて下矢印キー「↓」を押して証券コードと上場株式数をすべて選択して「F4」キーを押して絶対参照とします。

「列番号」は2列目の「2」、検索方法は完全一致を指定する「0」を入力して「OKボタンをクリックします。

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図3:関数の引数


計算式ができましたので、その12から表を仕上げていきます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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