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2017年の気になった出来事と日経平均の推移 その2

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図1:2017年の出来事と日経平均週足チャート

2017年の出来事と日経平均の推移を確認しています。

その1でざっくりと1年間の動きを確認しました。ここから四半期ごとの動きを確認していきます。


1月はトランプ大統領が就任早々難民や中東からの入国制限を実施しました。

3月には北朝鮮が日本の排他的経済水域(EEZ)内へミサイルを発射して、ここから地政学リスクが意識されました。

振り返ってみれば、このトランプ大統領と北朝鮮問題は2017年を通して意識されることとなりました。

また、3月3日にはNintendo Switchが発売されましたが、年末の現在でも品薄でネットでは定価的な価格よりも高額で販売されています。

結構この1年の方向がこの3カ月で決まったのかもしれません。


3カ月の週足を確認します。

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図2:2017年1月~3月 日経平均週足

この3カ月はほぼ2016年終値付近での小幅な値動きに終始しました。


第1四半期は、出来事としては1年の方向を決めているようにも思いますが、値動きとしては小動きに終始したと思います。

その3では第2四半期を確認していきたいと思います。

2017年の気になった出来事と日経平均の推移 その1

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図1:2017年の出来事と日経平均週足チャート

2017年も大納会が終了しました。ということで、2017年の気になった出来事と日経平均株価の推移を見ながら振り返ってみたいと思います。


2017年は、上期は2016年終値を挟んで推移しましたが、9月に入って上昇に転じると9週連続の上昇が始まって、10月には史上初の16連騰を記録するなど大幅に上昇しました。

11月に入ると今度は23,000円が上値を抑えて上昇がぴたりと止まりました。

結局6年連続の上昇となりましたが上昇したのは9月と10月だけでした。

--みょ 2カ月だけだみょ

うん。今年はいっぱい上昇したように思っていましたが、振り返ってみると2カ月間にまとめて上昇しています。


これが、ビットコインとなると話が変わってきます。

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図2:ビットコイン価格(日本円)1年チャート

年初は11万円台で始まったビットコインが、一時は200万円を超えました。

もうね。もきち♪の理解を超えています。


ビットコインの動きはもうわかりませんので、気になる出来事と日経平均の動きをその2から確認していきます。

自動運転 レベル5 というか無人運転を考える

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図1:2017年12月5日 愛知県 記者発表資料 全国で初めて、公道における遠隔型自動運転システムの実証実験を、幸田町
において実施します
 より抜粋

テスラ・モータース創業者のイーロン・マスクのインタビューをテレビで見ていて、ふと考えてしまったのです。確かに自動運転もレベル5まで行くと世界が変わりそうです。


自動運転はその自動っぷりによってレベル0からレベル5まで定義されています。レベル0だと人がすべてを操作して、レベル5だと機械がすべてを操作します。

レベル5だと、人が乗る必要がありません。無人運転でもいいのです。運転手って仕事はなくなるかもしれません。

日本郵便は無人走行車を使った配送の実証実験を実施しました。コンビニへの配送も視野に入れているようです。実用化すればamazonだって安心です。


愛知県では全国で初めて、公道における遠隔型自動運転システムの実証実験を実施しました。

公道で、一般の自動車と一緒に走行する実験です。一応遠隔操作できるようになっていて、遠隔地で操作者が待機していました。

でも、これがどんどん広がって、範囲を限定せずに無人運転(レベル5)が実用化されれば世の中が変わるかもしれません。


例えば、完全にAIが運転するとしたら、カーシェアリングが爆発的に広がるかもしれません。

もきち♪がカーシェアリングで気になるのは「ほかの人が運転する」と考えるとちょっと嫌なのです。

でも、自分が躾けたAIならば、勝手に運転してもらっても安心です。インテリアを乱暴に扱われたり、汚されたりするかもしれないというのはありますが、少なくとも乱暴に運転されたり、事故を起こされたりという心配は少なくなります。

例えば車で出勤して、会社に着いたらその後車を使いたい人がいるのなら無人運転でシェアリングして、退社時にはまた待っていてくれる。帰りにちょいと飲みに行っても、無人運転で自宅まで送り届けてくれる。

J1復帰したグランパスの試合を見に行っても、駐車場の心配はいりません。試合の間は勝手に駐車場を探して待っていてくれる。何ならシェアリングで一稼ぎってのもあるかもしれません。

自動車保険も完全自動運転専用ってのが設定されるのかもしれません。

そう考えると、車を保有する必要もないのかもしれません。今はやりのカーシェア会社でいいのかもしれません。固定費は会費だけです。もきち♪は車が好きだから嫌だけど。


自動運転も行きつくところまで行ってしまえば世の中変わるのかもしれません。いろいろな人が失業しそうです。タクシーの運転手。トラック運転手。バスの運転手。ん?運転手と言われる人は全員かもしれません。自動車学校の教員。運転代行。他にも仕事がなくなる人がいそうです。

もちろん自動運転だけではありません。AIでも多くの職業が不要になると言われています。IoTはよくわかりません。フィンテックはもっと影響が出るのが早そうです。

もきち♪なんてすぐに仕事がなくなりそうですが、AIはもきち♪のような駄文は書かないと思います。

--みょ 駄文を書くAIが出てくるかもしれないみょ

うん。でも、AIだときっとどこかちゃんとしちゃうと思います。結構いい加減な人が生き残るのかもしれません。

ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その8

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図1:ペイントでモザイク加工した画像

ペイント3Dの使い方を確認しながら、ペイントの代わりになるのかを検証しています。


その7でペイント3Dに追加された機能を確認しました。

ペイント3Dではペイントよりもポップな機能が追加されていました。

でも、ペイントにあってペイント3Dに見当たらない機能があります。中でも、「サイズ変更」機能が困ります。

例えば、ファイルサイズが大きいデジカメ写真などをサイズ圧縮して扱いやすくしたり、図1のように一度解像度を落とすことでモザイク加工したりするときに「サイズ変更」が便利です。

この「サイズ変更」がペイント3Dに見当たらないのです。


--みょ 恥ずかしい部分が隠せないみょ

うん。もきち♪のWindowsアカウントやわずかな資産など恥ずかしい部分が隠せません。

代わりにはなりませんが、ペイント3Dには「マジック選択」というちょっとうれしい機能があります。

妖精さんを選択してお散歩させて遠近感を持たせるとこんな感じです。

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図2:ペイント3Dのマジック選択

--みょ 妖精さんがお散歩できるみょ

うん。抜き出せて背景もちゃんと後始末してくれます。妖精さんも安心です。

でも、顔出しNGの妖精さんは困ってしまいます。


ペイント3Dにも2次元範囲を選択する機能はあります。切り取ってサイズを変更したり、位置を変えたり、回転したりといったことは可能ですが、モザイク処理はできません。

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図3:ペイント3Dでの範囲選択


とまあ。ペイント3Dを使えばペイントでやっていた機能の多くは代替できます。そして、ペイント3Dで追加された楽しそうな機能もたくさんあります。

でも、お手軽にモザイク処理を行う機能はなくなったかもしれません。

とは言っても、まだ使い始めたばかりですので、手になじんでくるまで少し使ってみようと思います。

ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その7

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図1:ステッカー

ペイント3Dの使い方を確認しながら、ペイントの代わりになるのかを検証しています。


その6まででペイント3Dでペイントの機能を使う手順を確認しました。

続いてペイント3Dで追加された機能を確認していきます。

まずは「ステッカー」。ペイント3Dにはポップな画像が用意されています。何となく並べてみたのが図1になります。

--みょ にぎやかだみょ

うん。本来は3D図形に貼り付けるためのもののようですが、2Dでも十分ポップです。


ということで、3D図形にも貼り付けてみます。

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図2:3D図形にステッカーを貼り付け

--みょ ワンワンだみょ

うん。ちゃんと3D図形の凹凸に合わせて貼り付けられていて、回転しても違和感がありません。シェーディングにマッピングです。ペイント3Dおそるべしです。

特筆すべきは、この描画がサブPCのお安めのCPUにおまけで付いているグラフィック機能で処理されているということです。


ペイント3Dで追加された機能を確認しましたが、実はペイントで使っていた機能が見つからなくて少し困っています。その8でそのあたりを確認したいと思います。

ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その6

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図1:ペイント3Dの2D図形メニュー

ペイント3Dの使い方を確認しながら、ペイントの代わりになるのかを検証しています。


その5で2D図形メニューまで進みました。

まずは直線を引いてみます。右側メニューの「直線と曲線」一番左の「線」をクリックします。図形部分で始点から終点までドラッグして直線を引きます。水平垂直は「Shift」キーを押しながらドラッグです。

右側メニューが「線」の装飾メニューになります。「色の選択」パネルをクリックして色を選択して、「太さ」スライダーを左右にスライドして太さを指定します。

装飾が終わったら、図形右側のチェックマークをクリックして描画を終了します。


ペイント3Dでは、ペイントにない図形も用意されています。

ペイントと同様に2D図形内の塗りつぶしも可能です。

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図2:2D図形の描画

--みょ 華やかな図形が増えているみょ

うん。ハートに稲妻です。ちょっとだけポップになっています。


ペイント3Dでは、もっとポップな機能も追加されています。その7からペイント3Dで追加された機能を確認していきます。

ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その5

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図1:メニューテキストの表示

ペイント3Dの使い方を確認しながら、ペイントの代わりになるのかを検証しています。


その4でファイル形式を確認しました。

ペイント3Dではメニューのピクトが分かりにくいのですが、メニューのテキストを表示させることができることがわかりました。

手順は単純。ペイント3D画面の右上にある「・・・」マークをクリックするだけ。

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図2:・・・

--みょ それだけ?

うん。それだけでわかりにくいピクトの悩みもあっさり解決です。今夜はぐっすり眠れます。


メニューのテキストが表示されればこっちのもんです。ペイントの代わりに使うには、ちょっとした図形が描画できないといけません。

そんなときも大丈夫です。見慣れないピクトの下に「2D図形」って文字が書かれています。クリックしてみます。

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図3:2D図形

右側メニューに2D図形要素が並んでいます。ここまでくるとペイントに似てきます。何だか図形が描画できる気がしてきました。


ということで、その6で描画と図形書式設定手順を確認していきます。

ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その4

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図1:ペイント3Dにクリップボードから貼り付け

ペイント3Dの使い方を確認しながら、ペイントの代わりになるのかを検証しています。


その3で画像をクリップボードからペイント3Dに貼り付けました。

ここで保存に進みます。ペイント3Dでは、今までのデスクトップアプリと違って「ファイル」メニューがありません。というかメニューがアイコンになっています。ちょっとわかりにくい。

保存は、左上のフォルダらしきピクト「メニューの展開」をクリックします。

「名前を付けて保存」メニューが表示されますので、希望のファイル形式を選択します。

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図2:名前を付けて保存

--みょ pngとjpegしかないみょ

うん。2Dのファイル形式として選択肢はpngとjpegしかありません。でも、ファイル名を入力するダイアログでBitmap、Gif、TIFFも選択できます。

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図3:名前を付けて保存のファイル形式選択

一応いろいろなファイル形式に対応しているということです。


その5から2Dの描画を確認していきます。

ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その3

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図1:ペイント3D起動画面

ペイント3Dの使い方を確認しながら、ペイントの代わりになるのかを検証しています。


その2でペイントのキャンパスサイズ変更手順を確認しました。

ペイント3Dでもキャンパスサイズは変更できます。図1はペイント3D起動画面(ようこそ画面は非表示にしています)です。

ペイント3DはいわゆるWindowsUIアプリですので、メニューが分かりにくい。キャンパスサイズの変更は、上部に並んでいるピクトメニューの中の「井」みたいなマーク(キャンパス)をクリックします。

--みょ 今まで見たことがないマークだみょ

うん。なんだかビルゲイツは今までのメニューを捨て去るつもりように思います。ペイント3Dでは新しいマークが取り入れらているように思います。今までのWindowsメニューの感覚では目的のメニューにたどり着けられないようです。

「井」みたいなマークをクリックして四隅に現れたハンドルをドラッグしてキャンパスサイズを変更します。

そして、ペイントと違って、ペイント3Dでは、起動するたびにキャンパスサイズはリセットされます。困ったものです。


キャンパスサイズを小さくして、クリップボードから画像を貼り付けてみます。

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図2:クリップボードから貼り付け

--みょ ちゃんと貼り付けられたみょ ペイント3D使えるみょ

いえ。まだ判断するのは早計です。


見えているメニューではちょっと使えませんので、その4から今までの「ファイル」メニューに相当するメニューを確認します。

ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その2

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図1:ペイント起動画面

ペイント3Dの使い方を確認しながら、ペイントの代わりになるのかを検証しています。


その1でペイント3Dの起動とペン入力を確認しました。

もきち♪はペイントを、画面キャプチャなどの画像に加筆したりといった加工作業で使っています。この作業が置き換えられないと、ペイントの代わりには使えません。

ということで、画面キャプチャなどで画像をクリップボードにコピーして、ペイントを立ち上げたという設定が図1です。

--みょ 左上にちっちゃな四角が表示されているみょ

うん。コピーする画像のサイズはまちまちです。コピーした画像よりもペイントのキャンパスが大きいと、画像を張り付けたときに余白ができます。そのまま「名前を付けて保存」すると、余白まで含めて保存されます。

--みょ 何言ってんだかわかんないみょ

うん。キャンパスのサイズで保存されます。

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図2:大き目のキャンパス。

大き目のキャンパスに小さい画面を貼り付けて名前を付けて保存すると余白まで含めて画像として保存されます。

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図3:余白も含めて保存された画像ファイル

ペイントではキャンパスサイズをちっちゃくしておけば、貼り付ける画像に合わせて自動でキャンパスサイズが広がります。

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図4:ちっちゃめのキャンパスに画像を張り付けると自動でキャンパスサイズが広がる

そして、ありがたいことに、キャンパスサイズを一度ちっちゃくしておけば、自動で広がっても、次にペイントを立ち上げたときにはキャンパスサイズがちっちゃいままなのです。何も考えずに貼り付けられる。

キャンパス3Dでもキャンパスサイズは自動で変更されますが、次回立ち上げたときには元に戻っています。ひと手間増えますが、まあ。許容範囲です。


その3から実際に画像を張り付けて、加工していきます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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