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企業決算短信の抜粋表を作成しよう その3

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図1:ダウンロードしたデータ

エクセルで3月決算企業本決算短信の抜粋表を作成しています。その2で決算データの一覧をダウンロードしました。


ダウンロードしたデータは3年分+アルファの決算情報で65,279行となっています。項目数も22列並んでいます。1,436,138セルです。このままではとても扱えません。データを抜粋していきます。

ここから何度かデータを並べ替えますので「フィルタ」を設定しておきます。

データが入っているセルを選択して「データ」タブの「フィルタ」を選択します。

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図2:フィルタの設定

--みょ 一行目に「▼」が表示されたみょ

うん。これでオートフィルタが利用できるようになりました。


シートが大きいので、企業名と項目名が常に表示されるようにウィンドウ枠を固定します。「C2」セルを選択して「表示」タブの「ウィンドウ枠の固定」から「ウィンドウ枠の固定」を選択します。

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図3:ウィンドウ枠の固定


ダウンロードしたファイルはエクセルのファイルですが、古いバージョンの形式「.xls」です。この先バージョンを気にせずにいろいろな関数を使うために新しいバージョンで保存しておきます。

--みょ 新しい関数を使うの?

うん。少なくとも「VLOOKUP」を使うことになりそうだし、VLOOKUPは新しいバージョンの関数です。新しくしておいたほうがよさそうです。

「ファイル」タブをクリックして「名前を付けて保存」を選択して「コンピュータ」で目的のフォルダを選択して「Excelブック(*.xlsx)」を選択してファイル名を付けて保存します。

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図4:名前を付けて保存


データ抜粋の準備が終わりましたので、その4からデータのダイエットを進めていきます。

企業決算短信の抜粋表を作成しよう その2

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図1:決算プロ 全上場企業・短信XBRL一括ダウンロード

その1で、エクセルを使って3月決算企業の本決算一覧表を作成することとしました。


昨年の「エクセルで決算短信一覧表を作成する」に従って一覧表を作成していきます。

まずは決算データのダウンロードです。今回は「決算プロ 全上場企業・短信XBRL一括ダウンロード」を使います。決算データを一括でダウンロードできるありがたいサイトです。

「全上場企業・短信XBRLデータ」をクリックしてダウンロードします。

--みょ ダウンロードできるのならそれでいいみょ 苦労する必要ないみょ

うん。でも、今回の用途に都合のいいデータがダウンロードできるわけではありません。あくまでも多くのデータが一括でダウンロードできるのです。


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図2:ダウンロードしたデータ

これから作業しますので「編集を有効にする」ってのが表示されたらクリックしておきます。

ダウンロードしたデータには3年分+アルファの決算情報が並んでいます。例えば1301 極洋なら連結個別合わせて19行並んでいます。上場企業すべてにこの決算情報が並んでいますので、表全体では65275行となっています。

ここから必要な情報を調べます。でも、一つ一つ見ていくのは現実的ではありません。人にもパソコンにも優しくありません。


ということでその3から一覧表から必要なデータを抜き出していきます。

企業決算短信の抜粋表を作成しよう その1

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図1:3月決算企業 4月中の本決算短信抜粋

今年もゴールデンウィークです。この時期は3月決算企業の「春の本決算祭り」となっています。


--みょ 聞いたことないみょ よく聞くのはパン祭りだみょ

うん。勝手に名付けています。春の本決算祭り。パン祭りは4月末で終了ですが、入れ替わりに3月決算企業の本決算が相次ぎます。全部チェックしようとすると大変です。

--みょ 全部は無理だみょ 気になる銘柄だけでいいみょ

うん。でも、本決算って言われると何だかチェックしておいたほうがいいかと思います。

上場企業は、決算日から45日以内に決算短信を発表しなければいけません。3月末日決算だと決算日の45日後は5月15日です。4月末から5月15日までは3月決算企業の本決算が相次いで発表されるのです。


4月末にはもう決算発表が始まっています。昨年までは「安川電機<6506>」が先頭を切っていましたが、今年から決算期を変更しましたので、今年からは「日本電産<6594>」がスタートの合図となっているようです。

そして、4月の前半戦のピークが27日金曜日で約300社の決算が発表されました。一応全部チェックしましたが、右肩がガチガチです。体に優しくありません。

今年のピークは5月11日で838社が予定されています。金曜日ですので、土日を使ってチェックしてもいいのですが、木曜日は420社、月曜日と火曜日は300社以上の決算短信が予定されています。ちょっと大変です。


ということで、昨年「エクセルで決算短信一覧表を作成する」って記事を書きました。ややこしいところはビルゲイツに任せて、体に優しく「春の本決算祭り」を乗り切ろうってぇ寸法です。

--みょ だったらそれでいいみょ ビルゲイツに働いてもらうみょ

ただ~し。みられる項目は限定されますし、体には優しくてもパソコンには決してやさしくはありません。とはいっても体には優しい。トライしてみる価値はあります。


というわけで、その2からエクセルで本決算短信の抜粋表を作成していきます。

13日の金曜日を考える その15

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図1:日経平均 13日の金曜日 前日差 1991年から

その15までで、日経平均 13日の金曜日 前日差 1991年からのグラフを作成しました。


グラフは視覚的にわかりやすいのですが、細かい数字はわかりにくい。そこで、表を使って細かく検証していきます。

まず、前日差がマイナスの場合には赤文字としてみます。

シートの「前日差」が入っている列の列等文字「C」で右クリックして「セルの書式設定」を選択します。

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図2:C列の選択

「セルの書式設定」ウィンドウで「表示形式」タブの「数値」を選択して「-1234」を指定して「OK」ボタンをクリックします。

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図3:セルの書式設定


--みょ 赤くなったけどどっちが多いかわからないみょ

うん。数えてみます。

--みゃ 面倒だみょ

いえ。数えると言ってもエクセルですから関数で数えます。「COUNTIF」関数です。書式は「COUNTIF(範囲, 検索条件)」です。例えばマイナスだと「D2」セルに「=COUNTIF(C2:C48,"<0")」ってなもんです。

同様に「D3」セルにプラスを数える「=COUNTIF(C2:C48,">=0")」と入力します。

--みょ マイナスが20でプラスが27だみょ

うん。これで直ちにプラスが多いとは言えませんが、少なくともマイナスが多いとは言えません。


平均値も計算してみます。平均値は「AVERAGE」関数です。「C49」セルに「=AVERAGE(C2:C48)」ってなもんです。

--みょ 56だみょ

うん。これも直ちに13日の金曜日の平均値とは言えませんが、少なくともマイナス傾向はみられないということは言えそうです。


以上、15回に渡って13日の金曜日を検証してきましたが、「少なくとも13日の金曜日だからと言ってマイナス傾向はない」ことがわかりました。

--みょ マーケットにジェイソンはいないみょ

うん。まあ。実際に傾向を確認するにはデータが少なすぎます。でも、EOMONTHを使って特定の日付を抽出して、MODで特定の曜日を抽出する手順が確認できただけでも良かったのかと思っています。

13日の金曜日を考える その14 ~グラフの作成~

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図1:13日の金曜日 前日差

その13で13日の金曜日と日経平均株価前日差を紐づけました。


とりあえずグラフにしてみます。

「B1」セルを選択して、「Shift」キーと「Ctrl」キーを押したまま矢印キー「→」を押して「↓」を押して13日の金曜日と前日差をすべて選択します。

「挿入」タブの「グラフ」コーナーにある「縦棒グラフの挿入」アイコンをクリックして「集合縦棒」を選択します。

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図2:グラフの挿入

--みょ 何だか針みたいな線が並んでいるみょ

うん。表示を整えていきます。


まずは横軸目盛りです。横軸目盛りで右クリックして「軸の書式設定」を選択します。

「軸の種類」を「テキスト軸」に変更します。続いて「ラベル」のメニューを開いて「ラベルの位置」を「下端/左端」に指定します。

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図3:軸の書式設定


グラフタイトルを変更してお好みでお化粧すれば完成です。

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図4:日経平均 13日の金曜日 前日差 1991年から


13日金曜日の日経平均株価前日差グラフが作成できました。グラフは視覚的にわかりやすいのですが、細かい数字はわかりにくい。ということで、その15で表を加工して細かい数字を確認していきます。

13日の金曜日を考える その13

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図1:1991年からの終値前日差

その12Tradestation(トレードステーション)からダウンロードした4本値をMicrosoft Excelで1991年からの日経平均株価前日差を作成しました。


ここから13日の金曜日を抜き出していきます。その12でこのリストと13日の金曜日シートを同じブックにまとめました。

13日の金曜日シートで、確認のために曜日を表示した「C」列に前日差を表示することにします。

「C1」セルに「前日差」と項目名を入力します。「C2」セルから前日差を入力します。


「日付」が同じデータを抜き出すためには「VLOOKUP」関数を使います。

--みょ 使ったことがあるみょ

うん。ダウンロードしたデータから特定のセル内容を抽出するのに便利な関数です。個人投資家がエクセルを使う上でぜひ覚えておきたい関数なのです。

書式は「VLOOKUP (検索する値, 値を検索する範囲, ほしい値の列の番号, 完全一致か近似一致か)」です。

--みょ なんだかややこしいみょ

いえ。実際にやってみるとそうでもありません。


曜日が入っている「C2」セルを選択してとりあえず「Delete」キーを押して曜日を消しておきます。

そのまま入力欄左の「fx」をクリックします。「関数の挿入」ウィンドウの「関数の検索」欄に「VLOOKUP」と入力して「検索開始」ボタンをクリックします。「関数名」欄で「VLOOKUP」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

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図2:関数の挿入ウィンドウ


「関数の引数」ウィンドウで「検査値」を「B」列の13日の金曜日を指定します。「範囲」は「n225」とした日経平均前日差のデータすべてを指定します。「列番号」は「前日差」が入っている「C」列として、「検索方法」は「完全一致」とします。

「検査値」欄を選択して「B2」セルを選択して、「範囲」欄を選択して「n225」シートのデータをすべて選択して「F4」キーを押して絶対参照とします。「'n225'!$A$1:$C$6714」となります。「列番号」欄を選択して「3」を入力して「検索方法」欄に「0」を入力して「OK」ボタンをクリックします。

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図3:関数の引数

前日差が表示できましたので、オートフィルなどで下まで埋めていきます。

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図4:13日の金曜日 前日差


リストが完成しましたので、その14でグラフにしていきます。

13日の金曜日を考える その12

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図1:エクセルに読み込んだ4本値

その11Tradestation(トレードステーション)からダウンロードした4本値をMicrosoft Excelに取り込みました。


1991年からの日足データですので、6714行の表になっています。ちょっと扱いにくい。今回利用するのは終値の前営業日差だけです。ということで、日付「date」と終値「Close」以外の列をバッサリと削除します。

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図2:不要な列の削除

「C」列を「前日差」とします。「C1」セルに「前日差」と入力して「C3」セルに「=B3-B2」を入力してオートフィルなどで下まで埋めていきます。

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図3:前日差


13日の金曜日を抽出したシートと同じブックに日経平均株価前日差を計算したシート名を「n225」として移動します。

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図4:シート名を変更


13日金曜日の前日差リストを作る準備ができましたので、その13でリストを作成していきます。

13日の金曜日を考える その11 ~4本値のエクセルへの取り込み~

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図1:Tradestation(トレードステーション)からダウンロードした4本値

その9まででMicrosoft Excelで13日の金曜日を抽出しました。そしてその10Tradestation(トレードステーション)から4本値をダウンロードしました。


ダウンロードした4本値をメモ帳で表示したのが図1です。一見「,」で各項目が区切られていてエクセルでそのまま扱えそうですが、実は日本語コードが異なる(ダウンロードしたファイルはUTF-8、エクセルはS-JIS)ために、そのままエクセルで表示すると文字化けして崩れてしまいます。

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図2:文字化けして崩れたデータ

--みょ 壊れているみょ 使えないみょ

いえ。文字化けして崩れているだけです。


エクセルの機能で文字コードを変更していきます。ついでにセルの分割と日付の形式変更を行います。

--みょ ややこしそうだみょ

いえ。エクセルで形式を指定して読み込むだけです。

エクセルで新規ファイルを起動します。「A1」セルを選択した状態で「データ」タブの「テキストファイル」を選択します。ファイル選択ウィンドウでその9まででダウンロードしたファイル「n225.txt」を選択して「インポート」ボタンをクリックします。

「テキストファイルウィザード-1/3」ウィンドウで「元のファイル」として「Unicode(UTF-8)」が選択されていることを確認します。下部の大きな欄には今の設定でインポートしたときのプレビューが表示されます。

文字コードとセルの分割だけならここで「完了」ボタンをクリックすれば読み込めます。ただ、今回は日付が「01/04/1991」のように「月/日/年」と西洋の形式になっています。いくらビルゲイツと言っても、日本語対応しているときに不意打ちだと西洋の日付は処理できません。

そこで、日付のデータだと教えてあげる必要があります。ということで「次へ」ボタンをクリックします。


「テキストファイルウィザード-2/3」ウィンドウでは、区切り文字を指定します。今回は「,」で区切られていますので、「カンマ」左のチェックボックスにチェックを入れます。

下のプレビュー欄に区切り位置が表示されたのを確認して「次へ」ボタンをクリックします。

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図3:テキストファイルウィザード-2/3


「テキストファイルウィザード-3/3」では列ごとのインポート形式を指定できます。

ここで日付の形式を指定します。下部のプレビュー欄で一番左の列が選択されていることを確認して、「日付」を選択して欄の右にある「▼」をクリックして表示形式を「MDY」に指定します。ちなみに「Y」が「年」で「M」が「月」で「D」が「日」です。念のため。

読み込むデータが「月/日/年」で表示されていますので「MDY」を指定して「完了」ボタンをクリックします。

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図4:テキストファイルウィザード-3/3

「データの読み込み」ウィンドウでデータを返す先が「既存のワークシート」の「=$A$1」となっていることを確認して「OK」ボタンをクリックします。

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図5:データの読み込みウィンドウ


データが読み込めました。その12からエクセルで扱いやすいように加工して、13日の金曜日データを抽出していきます。

13日の金曜日を考える その10 ~4本値~

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図1:日経平均 13日の金曜日 前日差 1991年から

その9まででMicrosoft Excelで13日の金曜日を抽出しました。続いて日経平均の前日差を調べていきます。


13日の金曜日を調べるわけですから、月に1度の13日が週に1度の金曜日であるデータを調べることになります。つまり、7カ月に1度のデータをリストアップするのです。

ということで、多くの日足が必要になります。以前「長期日足4本値を各社のトレードツールでダウンロードしてみた」で調べたように最長なのはマネックス証券Tradestation(トレードステーション)で、26年分でした。

ということで、Tradestation(トレードステーション)からダウンロードします。


Tradestation(トレードステーション)の「チャート分析」で日経平均株価($MNK)の日足を30年分とかの最長に設定します。実際には26年分が表示されます。

チャート画面で右クリックして「データウィンドウを表示」を選択します。データウィンドウの「すべて表示」をクリックして4本値が表示されたら「保存」をクリックします。

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図2:4本値のダウンロード

名前を付けてデスクトップにでも保存します。例としてここでは「n225.txt」としてみました。


実はここで拡張子を「.csv」とすればそのままエクセルとかで開くことができます。でも、日本語コードが異なる(UTF-8)ために、そのままでは文字化けして表が崩れます。

ということで、その11からエクセルの機能で日本語コードを変更して、読み込むこととします。

13日の金曜日を考える その9 ~フィルターオプション~

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図1:日経平均 13日の金曜日 前日差 1991年から

Microsoft Excelで13日の金曜日を抽出しています。その8でフィルターオプションを使って金曜日を抽出することとして、「E2」セルに検索条件を入力しました。


フィルターオプションの準備が整いましたので、設定してみます。「A列」の日付が入ったセルを選択して「データ」タブの「並べ替えとフィルター」の「詳細設定」をクリックします。

「フィルターオプションの設定」ウィンドウが起動しますので、設定していきます。

「抽出先」で「指定した範囲」を選択します。「リスト範囲」は「A列」を選択してあれば自動で選択されています。「検索条件範囲」は「検索条件」と条件式を入力した「$E$1:$E$2」を選択します。「抽出範囲」は「$B$1」とします。

--みょ 絶対参照にする必要があるみょ

うん。普通に選択すれば絶対参照となります。

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図2:フィルターオプションの設定


「OK」ボタンをクリックすると13日の金曜日が抽出できました。

--みょ 数字が並んでいるだけだみょ

うん。結果が抽出された「B列」のセルの表示形式を「日付」に設定して列幅を広げます。

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図3:抽出結果


念のために抽出結果の曜日を確認します。曜日を確認するのは「=TEXT(日付,"aaa")」でした。「C2」セルに「=TEXT(B2,"aaa")」を入力して下までオートフィルで埋めてみます。

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図4:抽出結果の曜日確認

--みょ 金曜日だみょ

うん。ちゃんと金曜日が抽出できました。


13日の金曜日が抽出できましたので、その10から日経平均の13日の金曜日の様子を調査していきます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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