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邪魔くさいMicrosoft IMEの予測入力機能をキャンセルする

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図1:IMEの予測入力

何だかパソコンに余計な機能が増えているように思います。

microsoft Wordでのおせっかい機能に始まって、Webサイトでは余計なポップアップウィンドウがWebサイトの閲覧を邪魔するし、マウスオーバーで余計な表示が出て見たい部分が隠れてしまいます。


特に邪魔なのが「IMicrosoft IMEの予測入力」です。

これは、たぶん携帯電話の予測入力機能を真似をしたのだと思います。

--みょ 携帯電話の予測入力って便利だみょ

うん。携帯電話では文字を入力するために必要なキー入力回数が増えるため予測入力機能が便利なのかもしれません。

でも、パソコンのキーボードで入力していると予測入力候補を選択するよりも時価に入力したほうが早い場合が多いのです。


ということで、邪魔なIMEの予測入力機能をキャンセルします。

タスクバー右側にある「あ」とか「A」とかとなっているIMEの表示を右クリックして「プロパティ」を選択します。

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図2:IMEのプロパティ

「Microsoft IME の設定」ウィンドウで「入力履歴を使用する」チェックを外します。

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図3:Microsoft IME の設定

続いて予測入力本体です。「詳細設定」ボタンをクリックします。

「Microsoft IMEの詳細設定」ウィンドウで「予測入力」タブをクリックします。「予測入力を使用する」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。

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図4:Microsoft IMEの詳細設定


邪魔くさいMicrosoft IMEの予測入力機能をキャンセルすることができました。

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図5:Microsoft IMEの予測入力機能をキャンセル

--みょ シンプルになったみょ

うん。Microsoft IMEの予測変換はキャンセルできました。

でも、おせっかい機能はこれだけではありません。困ったもんです。

余計な機能で邪魔なものは一つ一つキャンセルしていく必要があるのかもしれません。ちと面倒。

JPXカレンダー

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図1:もきち♪のデスクトップ

もきち♪のWindowsデスクトップは、毎年日本取引所グループ(JPX:Japan Exchange Group, Inc.)のカレンダーを背景に使わせてもらっています。


日本の取引所総本山となっているJPXのカレンダーですから、先物やオプションの取引最終日なんてのもマークされています。ありがたい。

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図2:取引最終日のマーク

特に、日経平均オプションや先物の特別清算値の取引最終日が常に把握できるのがありがたいのです。

--みょ そんなのみんな知ってるみょ

うん。でも、ついつい忘れたり勘違いしていたりと全く頼りないものなのです。


そして、いつものように今年のカレンダーに変えてみて嬉しい驚きがありました。

昨年までは、休日がカレンダー通りの表示だったのですが、今年から取引所の営業日に合わせた表示となっています。

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図3:JPXカレンダーの抜粋

--みょ んでも取引所ってカレンダー通りの営業だみょ

いえ。年末年始だけカレンダーよりもお休みが多くなっています。年末12月31日と年明けの1月3日までは取引所がお休みです。

もきち♪は以前。大発会の日付について日本取引所グループに問い合わせた時もありました。国民の休日カレンダーだと紛らわしい。

そして、毎月の営業日数も表示してくれています。昨年まではありませんでした。ありがたい。これでこそ、JPXカレンダーを常に表示する意味があるってなもんです。


JPXカレンダーはJPXトップページ→セミナー・学習→刊行物・パンフレット→資料・パンフレットの一番下にあります。

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図4:ダウンロード画面

ディスプレイサイズに合ったファイルを右クリックして、名前を付けてリンク先を保存して、ダウンロードしたファイルを右クリックして「デスクトップの背景として設定」で無事デスクトップ背景とすることができます。

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図5:デスクトップの背景として設定


デスクトップの背景にカレンダーを表示するとなにかと便利です。

個人投資家ならば、普通のカレンダーというのもおしゃれじゃありません。

--みょ んでも特殊なカレンダーだとややこしいみょ

うん。でも、年末年始以外は普通のカレンダーです。そして、オプションや先物の最終取引日と各月の営業日が表示されています。ありがたい。

個人投資家にはお勧めの背景だと思っています。

右ドラッグしていますか?

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図1:同じドライブ間でのファイルの左ドラッグ

同じドライブ間で、ファイルをドラッグ(左ボタン)した場合、ファイルは移動されます。


これが別ドライブだとコピーが作成されます。

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図2:DドライブからCドライブへの別ドライブ間でのファイルの左ドラッグ

--むにゅ? 同じ操作なのにドライブで変わるの?

うん。賢いんだか嫌がらせなのかわからない仕様です。ファイルをドラッグするときには常に「これはどのドライブのファイルでドラッグ先はどのドライブだから移動なのかコピーなのか」を意識しないといけないのです。

--みゃ もきち♪には無理だみょ

うん。無理です。だって「C」とか「D」とかのドライブレターって普段は気にすることがないと思うのです。


きっとドライブレターが常にわかっているぐらいに賢い人には便利な仕様なのかと思います。

デスクトップでアイコンの位置を動かしたらコピーが作成されてしまうとか、他のPCにUSBメモリーを使ってコピーしようとしたら元のファイルが消えてしまったってのは避けなければいけません。

ユーザーがドライブレターを常に気にしなければいけないってことぐらいは些細なことなのです。


とはいっても、もきち♪は常にドライブレターを気にするのは無理です。でも、もきち♪もファイル操作が必要です。

デフォルトだと移動かコピーかわからないのですから、明示的に移動かコピーかを操作することができます。

「Shift」キーを押しながらドラッグすると「移動」「Ctrl」キーを押しながらドラッグすると「コピー」、そして「Alt」キーを押しながらドラッグすると「リンクを作成」となります。


--みょ そんなに覚えきれないみょ

うん。生きていくうえでドラッグ操作よりも大切なことはたくさんあります。ドラッグ操作のキーなんてとても覚えきれません。

そこでお勧めなのが「右ドラッグ」です。ファイル位置でマウスの右ボタンを押したまま移動先に移動して指を放します。

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図3:ファイルの右ドラッグ

--みょ 移動とコピーとショートカットだみょ

うん。先にドラッグ先を決定して移動なのかコピーなのかショートカットなのかは後で考えればいいのです。

もきち♪でも安心です。

もきち♪が、マウスを使わずにタッチパッドやデジタイザペンでパソコンを操作できない最大の理由が「右ドラッグができない」ことだったりします。

一度使うと癖になること請け合いです。ぜひ一度使ってみてください。

【改訂版】Chromeアプリから消えたGoogleカレンダーをタスクバーに追加する

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図1:Googleカレンダーが消えたChromeアプリ

まったく油断も隙もありゃしない。以前記事を書いた時からまた動きが変わっています。以前の手順でGoogleカレンダーをタスクバーに追加しようと思ってもメニューが変わっていて途中からの手順が変わりました。


--みょ 大変だみょ このブログを「Googleカレンダー タスクバーに追加」で検索する人がたくさんいるみょ 途中でメニューが変わっていると怒らえるみょ

うん。怒られます。とはいっても、今のメニューで手順を書いたとしても、また変わるかもしれません。困ったものです。

でも、個人的にGoogleカレンダーをタスクバーに追加しておかないといろいろ不便なので、一応。今の手順を記録しておきます。


まずはGoogleカレンダーを起動します。

--みゅ? タスクバーはもちろん、Chromeアプリからも消えているから起動はできないみょ

うん。「Googleカレンダー」でググってログインしてもいいのですが、ここは、ほかのグーグルアプリから起動してみます。

Googleアプリなら何でもいいのですが、一番ポピュラーそうなGmailを例に進めます。まずはGmailを起動します。Gmailの右上にある小さな四角が並んでいる「Googleアプリ」のアイコンをクリックします。

表示された一覧から「Googleカレンダー」を選択して起動します。

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図2:GmailからGoogleカレンダーを起動


続いて、Googleカレンダーのショートカットを作成します。

Googleカレンダーの右上にある縦に3つ点が並んだアイコンをクリックします。表示されたメニューから「その他のツール」を選択して「ショートカットを作成」をクリックします。

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図3:Googleカレンダーのショートカットを作成

ショートカット追加のポップアップが表示されます。ここで、以前は「ウィンドウとして開く」というチェックボックスがありましたが、無くなっています。

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図4:ショートカット作成ポップアップウィンドウ

--みょ 毎回Webブラウザが開くのはうっとおしいみょ

いえ。後で「ウィンドウとして開く」ように設定します。ここはそのまま「作成」ボタンをクリックしておきます。


デスクトップにショートカットが作成できました。

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図5:デスクトップのショートカット

それと同時にChromeアプリ一覧にも追加されています。

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図6:Chromeアプリ一覧


ChromeアプリのGoogleカレンダーアイコンで右クリックして「ウィンドウとして開く」を選択します。

Googleカレンダーを起動すると単独のウィンドウとして起動します。

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図7:ウィンドウとして開く


ここまでくればこっちのもんです。タスクバーのGoogleカレンダーを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択して終了です。めでたしめでたし。

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図7:タスクバーにピン留め

うん Microsoft Officeで数式を描いてみよう

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図1:Microsoft Officeで書いたブラック–ショールズモデル

エクセルやパワーポイントやワードを使っていて、計算式を表示したくなる時があります。


--みょ エクセルで計算式の表示にすればいいんだみょ

うん。それだとexcelの計算式をそのまま表示するだけです。「a×b」だって「a*b」になってしまいます。「*」が「かける」だというのはエンジニアのエゴです。学校で習った「かける」はあくまでも「×」なのです。

ということで、計算式として表示するにはexcelなどで計算するための計算式とは別の表示が欲しくなるのです。

--みゅぅ ならないみょ 欲しけりゃ手書きで書いてスキャンすればいいんだみょ

う~ん。そうかもしれません。少なくとも計算が実行できればいいということもあります。


昔のMSオフィスには計算式作成ツールがついていました。ワードやエクセルと同じ並びで計算式作成ツールってのがあったと思います。でも、今のバージョンでは機能はあっても、作成ツールというのは付いてきません。

なんだか採用していたサードパーティーツールが廃止されたからオフィス2007からなくなったようです。

ただし、microsoft Officeの多くのツールで計算式作成機能が使えます。

--みょ 使えないツールもあるの?

うん。outlookとかは無理なようですし、未確認だけどAccessとかも無理っぽい。多分、図形描画できるツールなら使えると思います。


マイクロソフトのサイトに数式の説明がありますが、ざっくりとした機能紹介ですし、英語からの自動翻訳とのことで少しわかりにくい。

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図2:Microsoft Word で UnicodeMath と LaTeX を使用した線形書式の数式

--みょ Wordでってなってるみょ

うん。Word用に書かれていますが、ExcelとPowerPoindとOneNoteでも使えます。

ここではUnicodeMath と LaTeXで書く方法が解説されていますが、ざっくりいうと、人に近いのがUnicodeMath でコンピュータに近いのがLaTeXということです。LaTeXのほうが使い勝手はいいのですが、ちょっと覚えにくいかもしれません。


このブログを書くきっかけが、わかりやすくまとまった資料が見つかりましたので、自分用にもリンクを貼っておきたかったのです。

--みょ そういうのは自分の「お気に入り」に入れておけばいいんだみょ 世界に発信する必要はないみょ

てへ。いやね。他にも知りたい人がいると思うのです。共有ってやつです。

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図3:愛知県高等学校数学研究会 数学科教育情報委員会 Word による数式入力マニュアル(H26.09.06 版)

愛知県高等学校数学研究会 数学科教育情報委員会がわかりやすくまとめてくれているのです。ありがたいことです。

--みょ 高校生向け?

うん。今どきの高校生恐るべしです。

ということで、リンクだけでも良かったのですが、一応。記事にしてみました。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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