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画像から文字列を取り出す

キャプチャ
出所:マーケットアナライズプラス 2016.04.23放映中の画面をWebカメラで撮影

パソコンで資料を整理していると、紙で受け取った資料や、ファイルでも画像データや、PDFなどの印刷形式で受け取った資料の整理に困ることがあります。


そんな時には、OCR(Optical Character Recognition:光学文字認識) と呼ばれる仕組みを使って、パソコンで使える文字データに変換すると便利です。検索だってかけられます。

OCRは昔から利用されてきました。タイプライターの時代には、コンピュータで読み取りやすいようなOCR専用の字体も用意されていました。

今ではパソコンの普及でパソコンのファイルでやり取りすることが一般的ですので、昔に比べて需要が減っているとは思います。でも、昔に比べて高性能のパソコンが安価になりましたので、気軽に使えるのです。


今では、画像ファイルやPDFファイルからの読み取りが主体になりますので、Opticalってのがピンと来ない気もしますが、今でもOCRソフトは、有料無料で数多く存在します。

でも、そんなOCRソフトを入手してインストールしなくても、OneNoteの機能で気軽に画像から文字に変換できます。OneNoteは、「OneNoteで個別銘柄情報を管理」で書いたように、microsoft officeについてきます。windows7以降なら無料でダウンロードできます。

Windows10には標準でwindowsアプリ(?)のOneNoteが付いてきますが、どうやらOCR機能は制限されているようです。


使い方はとっても簡単です。画像で右クリックして、「画像からテキストをコピー」を選択して、文字列を貼り付けたいところに貼り付けるだけです。お手軽です。

キャプチャ


OCRはあくまでも画像から文字列を判断していますので、画像が不鮮明だったり、ややこしい文字だと間違えることがあります。OCRで文字列を抜き出した場合は必ず確認が必要です。でも、印刷して見ながら手入力することを考えたら楽ちんです。

Windows10におまけで付いてくるOneNoteでは残念なことに、OCR機能は使えないようです。デスクトップ版をダウンロードして使えるかどうかは追って確認します。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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