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ペイント3Dはペイントの代わりになるのか その1

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図1:ペイント3Dようこそ画面

ペイント3DはWindows標準のペイントの進化系です。


そして、どうやらペイントはWindows標準から外すらしいのです。とはいっても、「Windowsフォトビューアー」のように、見かけ上使えないようにするのではなく、ダウンロードは可能だとのことです。

でも、きっといつかは様子を見て置き換えると思います。

だとすると、ペイントがサポートされなくなった時のためにペイント3Dを使っておいたほうがいいのかもしれません。


ということでペイント3Dを立ち上げると図1のようにようこそ画面が表示されます。

今どきのアプリケーションは起動画面がにぎやかです。精一杯の歓迎のつもりなのでしょうが心の準備ができていないとちょっととっつきにくい。「あっ間違えました」って閉じたくなります。

ようこそ画面はもう必要がありませんので、左下の「ようこそ画面を表示する」ってチェックを外しておきます。

--みょ ちゃんと見ないとダメだみょ また見たくなるかもしれないみょ

うん。また表示させたければいつでも表示できます。


新規作成パネルをクリックします。白紙と右側にいろいろな筆記具が現れます。ということで落書きしてみます。

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図2:デジタイザペンでの落書き

--みょ 字が汚いみょ 使い物にならないみょ

いえ。もきち♪の字が汚いだけです。結構文字の再現性はいい。

ペイントにもペンツールはありましたが、手を置くと手の部分にも反応しますので、マウスならともかくデジタイザペンでは使えませんでした。ペイント3Dでは多少使いやすくなっていますが、OneNoteの方が使いやすい。やはりペン用のツールではありません。


ということで、その2からペイントの代用となるのか確認していきます。

Windows10標準のペイント3Dでのチャートへの加筆

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図1:ペイント3Dで加筆した 塩野義製薬<4507> 一目均衡表

もきち♪に貴重なアドバイスを頂けるありがたい敏腕トレーダーさんが、最近ペイント3Dでの加筆に凝っているようです。


個人的には画像にややこしい加筆をするのにパワーポイントを利用するのがベストだと思っています。

でも、できればWindows標準のツールで完結するのが美しい。そして、windows10ならばペイント3Dが標準でついています。

確かにペイント3Dを颯爽と使いこなせれば粋ってもんです。使い方を確認しておいたほうがよさそうです。


標準ソフトとはいえ、ペイント3Dって腐っても3Dです。それなりに癖があります。自由に線を引こうと思っても、2Dなのか3Dなのか指定しないといけません。

今回敏腕トレーダーさんがもきち♪のピヨピヨテクニカルの添削をペイント3DでUPしてくれました。

でも、色指定した直線が引けないとのことで、手書きになっていました。見るほうは手書きのほうが味があっていいのですが、公開する方は照れてしまいます。


ということで色付きの線を引くおさらいです。

まずは、ペイント3Dの上部に並んでいるメニューから四角と三角と丸が重なったような「2D図形」(エクセルとかの図形のやつ)ピクトを選択します。

右メニューの「直線と曲線」から直線のピクトを選択します。

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図2:ペイント3Dでの2D図形

線の始点と終点を指定します。

--みょ 斜めになっちゃうみょ

うん。水平垂直の線を引くときは「Shift」キーを押しながらドラッグします。

線が引けたら線の設定メニューが現れます。線の太さを指定したり、色を選択したりすれば色を指定した直線が引けました。

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図3:色の選択


今回は取り急ぎ色が付いた直線を引く方法を確認しました。

ほかの使い方を確認するかどうかは未定です。3Dだし。だしだし。

今さら聞けない メールの保存

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図1:メールの保存

2017年もそろそろ終わりに向けて準備に入らないといけません。


もきち♪は気になったときにはWindowsのクリーンインストールを実施します。だって。ほら。仕事柄二度と使わないようなソフトをインストールすることもあるし、時々は酷使して負担をかけているしで、OSにはゴミがたまるのです。ゴミがたまると動きが怪しくなります。

--みょ もきち♪だけだみょ お行儀が悪いからだみょ

うん。でも、人柱と分かっていてもついつい一歩踏み出したくなります。これはもうしょうがない。クリーンインストールなのです。

ということで、月に2回ほどはクリーンインストールしています。でも、この時期年賀状を作成します。今の時期に年賀状を作成しだしてから、送受記録を付け終わる1月中旬までは何となくクリーンインストールしたくない。

ということで、実際に年賀状を作成するサブPCは、年賀状に手を付ける前のこの時期にクリーンインストールして、1月中旬まで乗り切りたいのです。

メインPCは毎年新年最初の仕事としてクリーンインストールします。もちろん2台一度にクリーンインストールはしません。


クリーンインストールのコツは何といってもバックアップです。自分で作成したデータは誰もがバックアップするのですが、忘れがちなのがアプリケーションの設定やWebブラウザのお気に入り。そしてメールアドレスやメールです。

とまあ。いつもはここで終わるのですが、一時的に保存してあるメールを一時フォルダに移動していてふと思ったのです。これって知らない人もいたりする?

念のためにお嫁さんに聞いてみました。

も:メールってそのままフォルダに移すと保存できるって知ってる?
嫁:そのままって? またややこしい呪文を唱えるの?

どうやら知らないようです。とは言っても、メールのリストから保存したいメールをフォルダーにドラッグするだけです。

--みょ それだけ?

うん。それだけです。ただ、メールソフトによってはそのメールソフトじゃないと読み込めなかったりするので注意が必要です。


ということで、知っていると何でもないことでも、知らないとまったく知らなかったりします。

人生。メールのバックアップよりも重要なことがたくさんありますので、無理に覚える必要はありませんが、知っていると少しだけ楽ができるのかもしれません。

キノの旅も実現可能? AIバイク

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図1:ヤマハ発動機 自立走行可能なAI二輪車「MOTOROiD」など5モデルを展示 世界最大の見本市「CES2018」への出展について より抜粋

ヤマハがまたやらかしました。いやね。そもそもヤマハ<7951>は初音ミクのルーツです。今度はヤマハ発動機<7272>が自立走行可能なAI二輪車「MOTOROiD」を「CES2018」へ出展するとのことです。


CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー:Consumer Electronics Show)は毎年1月にラスベガスで開催される見本市です。

コンシューマエレクトロニクスってことですから、個人向けの電子製品の世界最大と言える見本市です。個人向け製品ですが、業者向けの展示会で、どの企業も力が入っています。

このCESにヤマハ発動機がAIバイクを出展するというのです。モーターショーじゃないところを見るとどうやら本気です。


AIバイクでは、現在BS11などでアニメ「キノの旅」が放映されています。このアニメで、キノの相棒として一緒に旅をするのがお話しするバイク(モトラド)エルメスです。いい味出しています。

 

今回ヤマハ発動機が出展するAIバイクは無口なようですが、持ち主が呼ぶと自走してやってくるというのです。

--みょ たまらんみょ

うん。愛いやつなのです。きっとすぐに話し始めると思います。AIスピーカーを搭載したり、スマホを搭載したりしてもてもおかしくはありません。

きっとすぐにエルメスもどきが搭載されると思います。


バイクって手を離すと倒れます。それが、倒れずに呼ぶと寄ってくるのです。たまりません。

AIはどこに向かうかまだ分かりませんが、こう言ったたまらん製品がどんどん出てくるのかもしれません。

2in1タブレットPCユーザーとして改めて思うこと

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図1:もきち♪のメインPCとサブPC

つい先日購入したと思っているサブPCも、振り返ってみると2年半前の購入です。


サブPCはもきち♪が購入した初めての2in1タブレットPCです。

今までキーボードが付いて持ち運べるガジェットはいろいろと使ってきましたが、キーボードを持たずに持ち歩けるPCというのは初めてなのです。

ということで、感想は。「キーボードがないと何もできない」もっと言うと「マウスもなければ使いたくない」ってことです。

いや。今までも、モバイルガジェットはマウスはなかったのですが、ノートパソコンは大体持ち歩いていましたので、ちゃんとした作業はパソコンで行っていました。

でも、タブレットPCはちゃんとしたWindowsが動作しますので、これだけで使いたいのです。キーボードもマウスも必要です。


ただ、ノートPCとの大きな違いは「デジタイザペン」です。

これは便利です。仕事の電話中にはOneNoteを立ち上げてメモを取りながら話せます。必要ならその後にテキスト化すればいいのです。片手でOKです。長電話になってもどんどんメモれます。

もちろん。タブレットPCでもデジタイザペンに対応しているのは少数ですし、ノートPCでもデジタイザペンに対応している機種もあるかもしれません。

2in1タブレットPCの入力方法はいくつかありますが、今のところもきち♪が使えているのはキーボードとマウスとデジタイザペンだけです。

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図2:デジタイザペンでOneNoteに書きこんだ文字

--みょ たどたどしいみょ

うん。たどたどしいのはもきち♪だからです。ちゃんとした文字が書ける人ならちゃんと書けます。


普段持ち歩くのに、ちょっと重いのです。2in1タブレット。もうね。どうせキーボードなしでは持ち歩けないのだからノートパソコンでも変わりません。

分離するから重くなっているだろうと思ってノートパソコンの軽いものを探していたのですが、どうもなかなかいいものがない。

どうやら、10インチ程度の小型のものは2in1タブレットで、ノートパソコンはモバイルでも13インチ以上になっているようなのです。そしてキーボードも合わせると1.3~1.5kgになっています。

もきち♪は非力ですので、1kgを超えると持ち歩くのにためらってしまうのです。そう考えると、別にキーボードは分離しなくてもいいからデジタイザペン対応で1kg以下の軽いものがないかと思っています。

平均の落とし穴?

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図1:厚生労働省 平成27年調査 第22回生命表 図2-1 死亡数の推移(男)

年末だからか、テレビで平均寿命の話をしていました。


平均寿命って聞くと、平均的な寿命なんだなぁと思ってしまいます。

--みょ 当然だみょ

うん。でも、平均って結構理解が難しいのです。例えば、厚生労働省の平成27年の調査によると、平均寿命は男性80.75歳、女性86.99歳となっています。

もきち♪は男で58歳なので、このままいくと平均的に22.75年生きるかというと、そうではないのです。

--みゅ もきち♪は不摂生だから早死にするみょ

いや。そうではなくて統計的にもそうはなりません。平均寿命というのは、生まれたばかりの赤ちゃんが平均的にどれぐらい生きるかという数字なのです。今生きている人がどこまで生きるかという話ではありません。


昔と違って医学の進歩で幼児の死亡率は減ってきています。とは言ってもゼロではありません。残念ながら幼くしてお亡くなりになる幼児もいます。

平均寿命はこの生まれてすぐにお亡くなりになる幼児も統計に入れています。つまり、今生きている人は今までお亡くなりにならなかった人で、今から平均的にどれぐらい生きるのかというのは平均寿命とは別物なのです。

--みょ 何だかわからないみょ

うん。男性の平均寿命が80.75歳だと言っても、今現在90歳の人はどうでしょう。もう平均寿命は過ぎています。80.75歳ではお亡くなりになりません。今90歳の人は、平均的にどれぐらい生きるのかというのは90歳以上の死亡年齢を調べればわかるはずです。

これが、90歳男性の平均余命です。


生まれたばかりの赤ちゃんが、死亡する年齢として平均寿命が多いわけでもありません。男性の平均寿命は80.75歳ですが、年齢別の死亡数を並べた図1を見ると、ピークは87歳ぐらいになっています。

つまり、平均寿命は80.75歳なのに、一番多くの人がお亡くなりになるのは87歳ぐらいだということです。

そして、若くしてお亡くなりになった人から順番に並べたときに、ちょうど真ん中に来る人がお亡くなりになる年齢(中心値)も80.75歳とは限りません。


貯蓄額の平均値を見て違和感を覚えることも多いかと思います。平均値というのは決して一般的な数字とは限らないのです。

突出した数字があれば平均値はどんどんずれていきます。

相場を分析していると、平均値とか確率とかを扱う機会が多くなります。計算が容易ですから便利なのです。

でも、あまり過信すると判断を誤ることになりかねません。このような数字を扱う時には、どんな意味を持っているのか見極めることが大切だと思います。

今さら聞けない オムニチャネル

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図1:amazonトップページ

アメリカで「Toys"R"Us(トイザらス)」が破産手続きの準備をしているってことで、やっぱりリアル店舗は苦しいということが再認識されました。ネット通販の脅威です。Amazon Effect(アマゾン効果)です。


ところが、ここにきてアマゾンが実店舗を展開しているというニュースが広がっています。

スーパーを買収したり、期間限定で六本木に実店舗をオープンしたりといった話です。

オンライン小売の米アマゾン・ドットコム(AMZN.O)は、自然・有機食品小売り大手の米ホールフーズ・マーケットWFM.Oを債務を含め137億ドルで買収すると発表した。

引用:ロイター2017年6月17日 米アマゾン、ホールフーズを137億ドルで買収へ 実店舗販売を強化


もとはネット通販と実店舗ってライバル関係でした。

実店舗で商品を見て、実際はネットで一番価格が安いところで購入する「ショールーミング」が普及して、実店舗の売り上げはネットに奪われていました。

家電や書籍の実店舗はネット通販になかなか勝てません。

でも、生鮮食料品は実店舗のほうが有利です。そのアドバンテージを利用して、実店舗の大手スーパーがネットでも注文できて配達してくれるネットスーパーを展開しています。amazonよりも強そうです。


アマゾンもスーパーを買収しています。食料品が今までのアマゾンの弱い部分だと分かったのかもしれません。

ネットスーパーも実店舗とネット通販をリンクさせることで売り上げを伸ばしていると思います。

つまり、スーパーが必ずしも実店舗というわけではなくて、アマゾンが必ずしもネット通販でもないのです。

今はコンビニ受け取りってのも可能です。

また、ショールーミングの逆でWebで調べて実店舗で購入する「ウェブルーミング」ってのもあります。実店舗よりもウェブのほうが詳しい。自動車の購入などではウェブルーミングが便利そうです。

そう考えてくると、実店舗とネット通販というのはうまく補完して利益につなげることが大切なのかもしれません。オムニチャネルです。


もきち♪はネット通販で済ますことが多くなっています。実店舗に行くときも、気になった商品はその場でウェブで確認します。

購入はその場だったりウェブだったりです。これが、仕組みとしてオムニチャネルになったらどうでしょう。

荷物になる商品はお会計だけして自宅に送ってくれる。その場でほしいものは包んでもらう。色違いなんてのも気にすることはありません。どこかに在庫があれば取り寄せて自宅に届けてくれます。便利です。

ショールーム専門のお店も増えてきているようです。顧客の多様化を吸収するには店舗も多様化する必要があるのかもしれません。

実店舗対ネット通販でではなくて、実店舗とネット通販を上手に運用していくことが大切なのかもしれません。

掉尾の一振というけれど

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図1:日経平均20年月別騰落平均

何だか今年は相場のえらいさんがテレビで「掉尾の一振」を取り上げることが多いように思います。


過去の記事でも取り上げたように掉尾の一振とは年末に向かって株価が上昇することです。

「掉尾(ちょうび・とうび)」というのはもともと尻尾を振るということのようで、最後に勢いが盛んになるという意味のようです。

--むにゅ? 掉尾でしっぽを振って一振でまた振っているの?

うん。慣用句ですから。


ということで、20年間の日経平均月別騰落の平均値を並べたのが図1です。

図1を見ると、確かに11月と12月は上昇しているようです。12月は連騰になります。つまり、11月に上昇したところからさらに上昇していますので、年間でも高値圏にあると言っていいかと思います。

兜町では掉尾の一振ですが、ウォール街ではクリスマスラリーということになります。アメリカでは12月配当のファンドが多いため、配当金で新たに株を購入するという事情もあるようです。


アノマリーには言うほど傾向が現れないものもありますが、掉尾の一振はそれなりに傾向があるようです。

平均をとると200円程度と決して大きくはありませんが、年間で見るとそれなりに高値圏にあると考えてよさそうです。

そして、今年は何度かテレビで聞いています。もきち♪の気のせいかもしれませんが、えらいさんが何度も取り上げていると効果が増幅されるかもしれません。

今年は9月から11月にかけての上昇の後で調整しているようにも見えますが、この後上昇があるのかもしれません。

第4次産業革命とAIと

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図1:NVIDIAトップページ

以前の記事「FISCO 株・企業報 2017年冬号」で書いた第4次産業革命ってのが気になっています。


内閣府が言っている第4次産業革命のコアとなる技術革新は、「IoT及びビッグデータ」と「AI」となっています。

--みょ IoTだのビッグデータだのって言われてもよくわからないみょ

うん。これだけだとよくわかりません。ビッグデータというのは、それだけでは意味がありません。コンピュータで解析できて初めて意味が出てきます。

例えばGoogle検索されている検索ワードなどは、人が見てもよくわかりませんが、コンピュータで分析することで、トレンドが見えてきます。

--みょ んでも多く検索されている言葉がトレンドだみょ 人が見てもわかるみょ

う~ん。昔のビッグデータの処理ではそうだったかもしれません。例えば戦略情報システム(SIS)でスーパーの売り上げデータを解析すると「紙おむつとビールを一緒に買っている人が多い」なんてことはわかります。これは第3次産業革命の世界です。

でも、検索ワード「第4次産業革命」と「ディープラーニング」と「画像処理」なんて項目から「AI」を導き出すには人が教える必要がありました。人が教えれば抽出できますが、それでは面白くありません。


と考えると、IoTとビッグデータはAIにデータを渡すための技術だと言えると思います。

つまり、第4次産業革命の鍵はAIだと言うことです。

--みょ んでもAIなんて昔から言っているみょ

うん。珍しく1950年代から名前も変わらず何度も取り上げられています。歴史ある技術です。でも、たぶんAIそのものよりも、AIを支える技術の進歩で使い物になってきたと思います。

まず何といってもコンピュータが賢くなった。いや。賢くなったわけではなくて、以前と同じ作業をするのにちょっとだけ速くなった

データもたくさん扱えるようになっています。ビッグデータというのも、以前よりもちょっとだけたくさん扱えるようになっています。

そして、目がよくなった。画像は解像度を上げるとすぐにデータ容量が増えますが、以前に比べて大容量のデータが扱えますので解像度も上げられますし、高解像度の画像でも以前よりもちょっとだけ素早く分析することができるようになっています。

さらに、耳がよくなった。いや。以前から実用に耐えられる録音は可能でしたが、その音から音声を取り出して言葉を分析して対応できるようになってきました。

Siri姉さんや、Googleアシスタントや、コルタナさんです。周りに騒音があふれていても「Hi!Siri!」ってなもんです。


コンピュータ関係が普及するためにはみんなが手を出したくなるコンテンツが必要だと思います。

コンピュータ本体やインターネットが家庭に普及したのはゲームが大きく貢献したと思います。

AIの普及にも何かコンテンツが必要な気がします。

--みょ Siri姉さん?

う~ん。パーソナルアシスタントというのは、今まで何度もおとなが流行らせようとしたと思いますが、需要がないように思うのです。もきち♪はすぐ消しちゃいます。コルタナさんも、ドコモのヒツジ(しゃべってコンシェル?)も、Googleアシスタントも。

何かみんなが手を出したくなるコンテンツがあれば爆発的にはやると思うのですが、今のスピーカーだとかアシスタントだとかではないと思っています。何が出るかはお楽しみなのかもしれません。

画面の録画


動画1:HYPER SBI 7203 フル板

ということで、フル板の画面録画をアップしてみました。


ツールは何でも使えそうですが、何といってもWindows10標準の画面録画ツールがお手軽です。

とは言っても、このツールでは難しいことはできません。ただウィンドウ内の動きを録画するだけです。不要な部分のトリミングもできません。

ということで、録画前にウィンドウで不要部分をカットしておくと少しだけ幸せになれるかもしれません。


自分だけで検討するのなら、気になった板の動きをどんどん録画しておけばいいのですが、ブログにアップするとなると少し工夫が必要です。

何しろ、動画ですから静止画に比べてファイルサイズが大きくなります。そのため、ブログ用のファイルフォルダでは扱いにくいのです。

動画1も、普段このブログで扱っている静止画の80~100倍のファイルサイズとなっています。

そこで、動画1ではまず動画アップサービスで動画を公開して、その動画をブログで利用しています。

--みょ ようつべとかニコ動?

うん。youtubeとかニコニコ動画にアップして公開することもできます。


一応。ブログで動画が公開できる準備はできましたが、静止画のように気軽にアップすることではできません。

とは言っても板読みの検討をするには板動画が必要になりそうです。

まずは気になる板の動画を集めることが必要なのかと思っています。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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