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地球外生命はいるか?

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図1:NHK Eテレ 又吉直樹のヘウレーカ!

少し前に、家族とテレビを見ていたら地球外生命体の話をしていました。


そもそも、太陽系外には惑星がないのではないかと言われていたそうです。恒星の動きを見ていても、惑星の公転に対する動きがみられないということだったのです。

恒星ってのは太陽系で言えば太陽です。あちちです。もし太陽の上の土地をあげるから自由に住んでいいよって言われても、ちょっと暑くて躊躇してしまいます。何しろ名古屋の夏よりも暑いのです。

--みょ 溶けちゃうみょ

うん。つまり、太陽系外に惑星(太陽系外惑星:系外惑星)がなければ、人類が考えているような生命はいないだろうと考えてしまいます。

事実、地球外生命というのはいないと思われていました。


ところが、1995年に新惑星が発見されて世の中大騒ぎです。その後も新惑星の発見が相次いだということです。

--みょ 急に増えたの?

いや。今まで周期が短すぎて惑星の公転ではないだろうと思われていた恒星の動きが、実は惑星の公転によるものだとわかったのです。

今では900以上の太陽系外惑星が見つかっているようです。


では、地球外生命はいるかって話です。

これはまだ見つかっていません。いるかどうかもはっきりしていません。

--みょ いないの?

う~ん。もきち♪は地球外にも当然生命体が存在すると思います。

太陽系外惑星も1995年まで「存在しない」と思われていましたが、今では900以上見つかりました。

そもそも、地球の生命体もどんどん新種が見つかります。つまり、もきち♪たちが住んでいるこの場所ですらまだすべての生命体が分かっていないのです。名古屋にまだ人に知られていない生命体が住んでいるのです。きっと。

ましてや、人類がつい最近まで存在すらしないと思われて、もちろんだれも行ったことがない系外惑星に生命が存在しないと考えるほうがどうかしていると思います。


とは言っても、地球外生命と地球人が接触できるかというとそれはまた別の話かもしれません。天文学的話ですので、人類が存続している間に地球外生命体のところに行けるか、地球外生命体が何かの拍子に地球まで来てくれるかしないと接触できません。

--みょ それこそ気が早いみょ まずはいるかどうかだみょ

うん。でも、地球からはるか遠くに生命がいて、ひょっとすると何らかの文明を持っていたりするかもしれないと考えると楽しくなってきます。

少なくとも、星は星の数ほどあります。地球だけ特別だと考えるのはいかがなものかと思います。

ということで、たまには株ともコンピュータとも違うことを考えてみることもいいのかもしれません。

卵は一つのカゴに盛るなというけれど

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相場の格言では「卵は一つのカゴに盛るな」と言います。


確かに、一つのカゴにすべての卵を入れておくと、そのカゴを落としたりするとすべての卵が割れてしまします。いくつかのカゴに分けておけば、どれかのカゴを落としても、他のカゴの卵は平気です。

--みょ 卵が残っていれば目玉焼きが作れるみょ 目玉焼きおいしいみょ

うん。確かにすべての卵をダメにする可能性は減るのかもしれません。でも、カゴが増えればそれだけカゴを落とす確率も増えます。

もしも、それぞれのカゴを落とす確率が一定だったら、すべてを入れたカゴも、分けて入れたカゴも落とす確率は変わりません。いくつかのカゴに分けたら、カゴが増えてどれかのカゴを落とす確率は増えてしまいます。


--みょ んでも卵の話はたとえだみょ 相場の格言は分散投資の勧めだみょ

うん。でも、分散投資でも一緒です。いくつかの銘柄に分けて投資した場合はそれだけ個々の銘柄で損失を出す確率は増えてしまいます。

--みょ んでも全財産を溶かす確率は減るみょ

うん。特定の銘柄に集中投資をするよりも、分散投資のほうが大きく資産を減らす危険は少なくなりそうです。


ところで、投資対象を分散するには、同じような値動きをする投資対象では意味がありません。例えばドル円相場への相関関係が高い銘柄をいくつ組み合わせても分散投資とは言えません。

そこで、連動せずにそれぞれ独立して動く、投資対象を組み合わせることが重要です。この「独立して」というのが重要で、単に反対に動くだけではだめなのです。

例えば、売りと買いの両建て。同数の売りと買いを仕掛ければ全く逆に動く投資対象を持つことになります。

--みょ 上がっても下がっても大丈夫だみょ 安心だみょ

うん。手数料を考えなければ盤石です。上がっても下がっても損失を相殺できます。でも、上がっても下がっても利益が相殺されてしまいます。実際には手数料が必要ですので、必ず負ける投資だといえます。

--みゅぅ んでも優待。。。

う~ん。それは特殊なケースですので別の検討が必要なのかもしれません。


分散投資を否定するわけではありませんが、分散投資では投資対象を複数持つわけですから、それだけ検証が必要だと思うのです。

そして、どんどん分散投資をしていくと、インデックス投資と変わらなくなってくるかもしれません。分散投資をしているつもりでTOPIXのインデックス単独投資をしているのと変わらないのかもしれません。

絵の具でも、きれいな色をいろいろと混ぜていくとどんどん灰色になってきます。分散投資を進めていて、気が付いたらインデックス投資になっていたってこともあるのではないかと思っています。

【ザ・キャズム】今、ビットコインを買う理由 ~夏休みの読書感想文 その2

 

ということで、FISCOさんから、これでも読んで勉強しなさいってんで、「【ザ・キャズム】今、ビットコインを買う理由」って本をいただきました。


タイトルに「今、ビットコインを買う理由」ってあるぐらいですから、ビットコインを買いましょうという本です。

--みょ 当たり前だみょ そんなことは読まなくてもわかるみょ

う~ん。読むまではそう考えていました。でも、読んでみると、「通貨とは何か」「中央銀行とは何か」「通貨を発行するとはどういうことか」を考えさせられます。

--みょ そんなことまで書かれているの?

うん。これらは哲学みたいなものですから、おそらく正解はないのだと思います。人によって正解が違うとか。それぞれがそれぞれの時に感じるものというか、我思うゆえに我ありなのです。きっと。


とはいってもやっぱりビットコインを買いましょうという本です。

ただ、世界の基軸通貨を勝手に発行できるトランプ親方がビットコインの台頭を許すのかってことを考えてしまう本でもあるのです。

もきち♪が勝手に世界の基軸通貨を発行できる立場にあったら、ビットコインの台頭は許さないと思います。

もしも電子的に取引可能な通貨が欲しいのなら、自国通貨とのレートを固定しているデジタル通貨を流通させればいいのです。これなら基軸通貨を勝手に発行できる立場は変わりません。


この本を読み終わって実際にビットコインを買いに向かうかというと、ちょっと疑問です。

--みょ ちゃんと読み込んでいないからだみょ

うん。そうかもしれません。でも、もきち♪は少なくとも今すぐにはビットコインを買おうとは思いませんでした。

ただ、「通貨」と「国」と「インターネット」について考えるいいきっかけにはなると思います。

ビットコインを手放しにお勧めするのはちょっとしんどいのですが、この本は一読をお勧めします。

キャズム理論とは? 夏休みの読書感想文 その1

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図1:イノベーター理論の5分類

えらいもので【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されています。


とはいってももきち♪です。ひよこ投資家™ですので、FISCOさんから、これでも読んで勉強しなさいってんで、「【ザ・キャズム】今、ビットコインを買う理由」って本をいただきました。

 

さあ読もうと思ったのですが、そもそもキャズムって何?と固まってしまいました。

--みょ タイトルもわからないんじゃ読む資格がないみょ

うん。さすがにタイトルの意味が分からなくては安心して読めません。


ということで、検索してみました。bingで。キャズム。

キャズムってのは「溝」って意味だということです。そして、マーケティングではイノベーション普及のボトルネックとなる、イノベーター理論の初期少数採用者(アーリーアダプター)から初期多数採用者(アーリーマジョリティ)に移行する「溝」のことなのです。

図1がイノベーター理論の5分類です。他の分類を乗り越えるときにも「壁」はありますが、アーリーアダプターからアーリーマジョリティに移行するのが一番大変で、特別にキャズム(溝)と呼ばれているようです。

そして、図1を見ても、普及のためには一番大切な境界だといえます。

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図2:キャズム


ということで、タイトルもわかりましたので安心して読み進められます。

ちょうど夏休みシーズンですので、その2から読書感想文を書いてみます。

フェイスブックの営業利益率が30%台半ばに向かうってよ

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図1:Facebook, Inc. (FB)日足6か月チャート

26日の米株式市場でフェイスブックが19%下落しました。19%です。時価総額で1200億ドルが吹っ飛びました。


きっかけは第2四半期の決算発表です。

--みょ 赤字?

いえ。決算内容はよくはありませんが、それほど悪くはないのです。それよりも今後の利益率が低下するって発表したのです。

営業利益率が前年同期の47%から第2四半期では44%に低下しました。

--みょ 誤差だみょ

うん。それだけならよかったのかもしれませんが、今後数年営業利益率は30%台半ばに向かい低下するって発言したようです。

デービッド・ウェーナー最高財務責任者(CFO)は25日、アナリストとの電話会議で「今後数年、営業利益率は30%台半ばに向かい低下する」との見通しを示した。第2・四半期の営業利益率は44%と、前年同期の47%から低下した。

引用:ロイター フェイスブック株急落、ザッカーバーグ氏は約1.7兆円失う


--みょ 利益率が47%から30%台半ばに向かうって大変だみょ 焼肉行けないみょ

う~ん。とはいっても営業利益率が30%台半ばです。営業利益率ってのは売上高営業利益率です。決して悪くはありません。

例えば、緊急連動企画で取り上げたブレインパッド(3655)の営業利益率は約13%です。

--みょ SNS屋さんとデータマイニング屋さんとじゃ業種が違うみょ 比べられないみょ

う~ん。細かくは違うかもしれませんが、業種分類では結構細かくなるまで同じ業種になると思います。持っている設備も働いている人の専門分野も結構似ていると思います。


問題は、世間の期待が高すぎて、実際の会社発表内容との乖離が生じているのだと思います。

今まで47%の営業利益率だったフェイスブックが今期は44%の営業利益率で、今後30%台半ばに向かうという内容がネガティブにとらえられたのです。

これが、今までの営業利益率が13%の会社が30%台半ばに向かいますって言ったらどこまで上昇するのかわかりません。

今回の下げで、Facebookの偉大さを再認識したもきち♪君でした。

成長戦略はSociety 5.0?

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図1:首相官邸 アベノミクス「3本の矢」より

アベノミクスは3本の矢だと言っています。ずっと昔から。第1の矢は「大胆な金融政策」、第2の矢は「機動的な財政政策」、第3の矢は「民間投資を喚起する成長戦略」ってことです。


第1第2の矢はうまくいっているようです。でも、第3の矢と言っている「成長戦略」ってのは難しい。

もちろん。「成長戦略」がうまくいけば金融政策や財政政策と違って長期的な効果が期待できます。一時的なカンフル剤にとどまらないのです。

でも、「成長戦略」には長期的な視点に立って自分たちの強みと弱みを把握して戦略的に進める必要があります。

企業でも一緒です。資金繰りやリストラは手を付けやすいのですが、成長戦略は簡単ではありません。

アベノミクスでもなんだかてこずっているようです。


6月15日に「成長戦略」について閣議決定されました。

平成30年6月15日、「Society 5.0」「データ駆動型社会」への変革に向けて、未来投資戦略2018を閣議決定しました。「未来投資戦略2018」では、IoT、ビッグデータ、AI、ロボットなどの第4次産業革命の技術革新を存分に取り込み、「Society 5.0」を本格的に実現するため、各種の施策の着実な実施を図りつつ、これまでの取組の再構築、新たな仕組みの導入を図ります。

引用:首相官邸 アベノミクス 成長戦略で明るい日本に!

どうやら「Society 5.0」ということで、IoTにビッグデータにAIにロボットだそうです。

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図2:政府広報 Society 5.0


Society5.0ってのは「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、人類史上5番目の新しい社会だそうです。

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図3:内閣府 Society 5.0より

--みょ? 第4次産業革命は?

うん。第4次産業革命も内閣府が使っているキーワードです。違いはよく分かりませんが、たぶん現象としては「第4次産業革命」で、成長戦略としては「Society 5.0」ってことかと思います。


IoTにビッグデータにAIにロボットって言われてもなんだかピンときません。でも、図2のようにお姉さんがドローンと一緒に写っているとありそうに思えます。

アベノミクスの成長戦略も第1第2の矢と違って少し長期的に考える必要があるのかもしれません。

政権ができることはいくつかありそうですが、まずは法整備だと思います。ドローンや自動運転に対してどこまで法律が整備できて、はやり言葉というだけじゃなくて成長戦略として「Society 5.0」に取り組めるのかということだと思います。

緊急連動企画 ブレインパッド(3655)

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図1:ブレインパッド(3655) 2018年1月23日 IRニュース

古くからの株友達が久しぶりに個別銘柄の日記を書いていますので、乗っかってみようと思います。

ゼロから始めるテクニカル分析編との緊急連動企画です。


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図2:ブレインパッドトップページ

ブレインパッドはデータマイニング屋さんです。いわゆるビッグデータを活用できる形に加工しているようです。

当然今はやりのAIだってアピールしています。

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図3:ブレインパッド(3655) 2018年3月29日 ニュースリリース

3月29日にAIパッケージを発表しています。


連動企画ですので、あちらでも使った2年チャートです。

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図4:ブレインパッド<3655> 週足2年チャート

図1のIRが出てから出来高が急増して価格も上昇しています。

--みょ 経常利益が3.6倍に上方修正だみょ お祭りだみょ

うん。ただ、上方修正だけなら1段の上昇はあっても、その後の上昇を見ると、上方修正があってマーケット参加者の注目が集まったと考えるほうがいいのかもしれません。

今はやりのAI関連で、収益が3.6倍なのですから、魅力的なのかもしれません。


ところで、株価が急上昇したのですから、株価指標が気になります。

予想PERは約80倍、PBRは約20倍となっています。グロース銘柄と考えても、少し割高に思います。期待が先行している銘柄です。

何しろデータマイニングです。2004年の創業でここまでの会社になっています。また、5月にも上方修正を発表しています。

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図5:ブレインパッド(3655) 2018年5月11日 IRニュース

--みょ どんどん伸びているみょ イケイケどんどんだみょ

う~ん。ただ、利益率が少し気になります。データマイニング会社にしては利益率が低いと思うのです。

5月の上方修正では売上高43億円、営業利益が5.5億円ですので、売上高営業利益率が約13%です。中身を精査しないと何とも言えませんが、売上高も上方修正されているのですから、例えば30%とかを期待したくなります。


PERやPBRでは買えない銘柄です。

テクニカル的には上昇が止まる要因は見当たりません。もしも6か月前に保有できていれば3倍以上になっています。

ただ、問題はここから買い進められるかどうかということになります。ざっくりと調べた限りでは難しいと思います。

ここで買えるかどうかというのは、もう少し細かく調べてまだ株価に織り込まれていない種を見つけられるかどうかだと思います。

ブラウザによるスピードの違い

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図1:Google Chromeでのスピードテスト

ということで、Firefoxを使っているのですが、なんだかChromeに比べて遅い気がするのです。


--みょ Firefoxって高速で売っているブラウザだみょ 気のせいだみょ

うん。Firefoxのスローガンは「この速さ、どこまでも。」です。高速だとうたっています。

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図2:Firefoxのダウンロードサイト

でも、Google Chromeだって「高速なブラウジング」だと言っています。

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図3:Google Chromeのダウンロード

Windows10におまけでついてくるMicrosoft Edgeだって高速だって言っています。

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図4:Microsoft Edge紹介サイト

もうね。どれが速くてどれが遅いんだかわかりません。


--みゅぅ 比べるしかないみょ いっせいせのせでページを読み込んで速いブラウザが速いみょ

うん。いっせいせのせでは難しいので、スピードテストサイトで比較してみます。とはいっても、まったく同じ条件で実施するのは難しいので、10回の平均値をとってみます。

手順は、それぞれのブラウザと記録用のエクセルシートだけ立ち上げて、USENのスピードテストを実施して結果をエクセルにコピペという作業を、ChromeとFirefoxとEdgeの順番に行います。これを10回繰り返したのが次の図です。

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図5:各ブラウザでのスピードテスト結果


まあ。厳密に条件を合わせたわけではありませんが、それでもそれぞれのブラウザを順番にテストしています。一応10回。

あまり意味がないと思うけど、10回の結果のグラフです。

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結果は、平均値が一番速かったのがGoogle Chromeで「47.063 Mbps」。次がMicrosoft Edgeで「45.293 Mbps」。一番遅かったのがFirefoxで「38.829 Mbps」という結果になりました。

すべての最速はGoogle Chromeの「49.129 Mbps」で最も遅かったのがFirefoxの「36.648 Mbps」でした。

あくまでももきち♪の環境で、たまたま実施した検証ですが、やっぱりFirefoxがGoogle Chromeよりも遅く感じるというのはあながち間違いではなさそうです。

Webを保護してみる ~ブログの常時SSL化への軌跡~ その2

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図1:GoogleChromeでこのブログの保護内容を表示

Googleさんが保護されていないWebページに警告出すってことで、このブログも常時SSL化を実施しました。実施手順を確認していきます。


このブログは「fc2」サービスを利用しています。この「fc2」が提供している機能で「SSL」に設定します。

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図2:ブログ全体のSSL設定

--みょ できたみょ SSLだみょ


うん。確認してみます。

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図3:非SSLリンクが含まれているページの保護情報

--みょ 完全に保護されていないみょ

うん。図1の設定に対して非SSLリンクを追加してみると、Googleから警告されます。困ったものです。


ここで、非SSLリンクを一つずつ解消していきます。非SSLリンクはブラウザで調べられます。文句を言っているGoogle Chromeでは、右上の点が縦三つ並んでいるメニューをクリックして「その他のツール」から「デベロッパーツール」を選択します。

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図4:デベロッパーツールの起動

デベロッパーツールの下のほうに非SSLリンクがリストアップされます。これらのリンクをSSLで開いてみて、問題なければ一つずつ「https://」に修正していきます。

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図5:デベロッパーツール


常時SSL化を実施するには、大元をSSL化して、細かなリンクを修正していくってことです。

--みょ 細かな修正方法は?

うん。それは。ほら。サイトによって様々だから。動的サイトならテンプレートを全部修正して動的部分を一つずつ修正していくことになります。

ということで、あまり参考にはならないかもしれませんが、一応このブログを常時SSL化した手順でした。

Webを保護してみる ~ブログの常時SSL化への軌跡~ その1

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図1:GoogleChromeでこのブログの保護内容を表示

Googleさんが保護されていないWebページに警告出すってことで、のんきなブログを書いているもきち♪のような人間にも影響があったりするのです。


Webページを保護するってのは「常時SSL化」なんて言ったりします。

そもそもSSL(Secure Sockets Layer)というのはインターネットでやり取りするデータを暗号化するプロトコルです。ほかにTLS(Transport Layer Security)というプロトコルもよく使われます。

今はこの2つのSSL/TLSプロトコルを使って通信を保護することを「常時SSL化」と呼んでいます。

--みょ TLSは? 立場がないみょ ほっからり床の柔らかいと一緒だみょ

うん。用語として広がってしまいましたから、今さら変えられません。


保護されたページかどうかはまずURLで確認できます。

保護されたページは「https://」で始まります。それに対して保護されていないWebページは基本的に「http://」で始まります。

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図2:保護されていないページ

困ったことに「https://」で始まるからと言って、常時SSL化されているわけではありません。ただ、常時SSLが不十分だと警告が出たりします。

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図3:保護が不十分なページの保護内容


ということで、ページをSSL化するには、まずは「https://」から始まる細工をして、警告が出ないように細かいところの調整を行うということになります。

その2から、このブログを例に常時SSL化の手順を確認していきます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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