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エクセルでチャートを描いてみよう その46

キャプチャ
図1:上下左右位置調整後の出来高グラフ

改めてエクセルでチャートを描く手順を確認しています。その45で出来高グラフの上下左右位置を合わせました。


ここからグラフを仕上げていきます。

まず、ローソク足チャートの枠線が残っていますので、グラフエリアの枠線を消します。

ローソク足チャートのグラフエリアで右クリックして「枠線」を選択して「線なし」を指定します。

キャプチャ
図2:枠線の消去


後はお好みに合わせてお化粧を進めます。もきち♪は「凡例」をグラフエリアと同じ色にして一体化させるのが好きです。

ということで、移動平均線の「凡例」を選択します。

--みょ 大変だみょ 凡例選択できないみょ 全体が選択されるみょ

うん。何度か取り上げた、前面背面の問題です。今は、最背面にベースとした出来高グラフがあって、その前に移動平均線チャートがあって、最前面に背景を透明にしたローソク足チャートがあります。

背面の図形を選択する方法もありますが、ここでは一度背面と前面を入れ替えます。

「移動平均線」チャートのグラフエリアで右クリックして「最前面へ移動」から「前面へ移動」を指定します。

キャプチャ
図3:移動平均チャートを前面へ移動

これで移動平均線チャートが前面へ移動できました。

このように前面と背面を入れ替えながら仕上げていきます。ちなみに、今回は同じシートに一目均衡表も作成してありますので、前面背面が少しややこしくなっていますので、注意しながら作業する必要があります。


お好みに合わせて仕上げれば完成です。

キャプチャ
図4:ローソク足チャート

今回は一目均衡表と、ローソク足・移動平均線・出来高チャートを作成していきましたので、少し長くなりましたが、一つ一つは単純ですし、やってみるとそれほど時間がかかるわけではありません。

そして、一度作成しておけば4本値と出来高を差し替えるだけで使いまわせます。

ということで、番外編として差し替え作業を確認します。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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