09
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

アメリカ10年債利回りのデータ その9

キャプチャ
図1:米10年債と2年債の利回り

その8で米10年債と2年債のチャートが描けました。


グラフタイトルが10年債のままですので、2年債を追加します。「米2年債と10年債利回り1年チャート」としてみました。

また、2年債と10年債の2本になりましたので、凡例を追加します。

グラフをクリックして右上に表示された3つのピクトのうち一番上の「+」をクリックします。

「グラフ要素」から「凡例」左のチェックボックスをチェックします。

キャプチャ2
図2:凡例の追加


「凡例」が表示されました。

キャプチャ
図3:追加された凡例

--みょ でも存在感満載だみょ 邪魔だみょ

うん。凡例部分で右クリックしてメニューから「凡例の書式設定」を選択します。

「凡例の書式設定」メニューの「凡例のオプション」「凡例をグラフに重ねずに表示する」のチェックを外します。

キャプチャ
図4:凡例の書式設定

凡例を適当な位置に移動させて必要に応じてお化粧を施せば完成です。

キャプチャ
図5:米2年債と10年債利回り1年チャート


今の日本株は米国債利回りの影響を大きく受けていると言われています。

今までは米国利回りが上昇すればドル高・円安圧力が強まって日本株が上昇するというのが一般的でした。

でも、今回は米国債利回りが上昇してドル安・円高が進展して日本株が下落しています。

米国債の利回りが上昇するということは米国債価格が下落するということです。今回作成したチャートを見てもわかるように、急激な米国債の下落によって、米国債を売却する流れが出ているというのです。

米国債は半数近くが外国で保有されています。外国資本が米国債を売却するということは、ドルを売るということになります。ドル安の流れです。

何事も急激な動きはよくないようです。
Secret

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2
エクセルでチャートを描いてみよう

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事






使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告