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13日の金曜日を考える その13

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図1:1991年からの終値前日差

その12Tradestation(トレードステーション)からダウンロードした4本値をMicrosoft Excelで1991年からの日経平均株価前日差を作成しました。


ここから13日の金曜日を抜き出していきます。その12でこのリストと13日の金曜日シートを同じブックにまとめました。

13日の金曜日シートで、確認のために曜日を表示した「C」列に前日差を表示することにします。

「C1」セルに「前日差」と項目名を入力します。「C2」セルから前日差を入力します。


「日付」が同じデータを抜き出すためには「VLOOKUP」関数を使います。

--みょ 使ったことがあるみょ

うん。ダウンロードしたデータから特定のセル内容を抽出するのに便利な関数です。個人投資家がエクセルを使う上でぜひ覚えておきたい関数なのです。

書式は「VLOOKUP (検索する値, 値を検索する範囲, ほしい値の列の番号, 完全一致か近似一致か)」です。

--みょ なんだかややこしいみょ

いえ。実際にやってみるとそうでもありません。


曜日が入っている「C2」セルを選択してとりあえず「Delete」キーを押して曜日を消しておきます。

そのまま入力欄左の「fx」をクリックします。「関数の挿入」ウィンドウの「関数の検索」欄に「VLOOKUP」と入力して「検索開始」ボタンをクリックします。「関数名」欄で「VLOOKUP」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

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図2:関数の挿入ウィンドウ


「関数の引数」ウィンドウで「検査値」を「B」列の13日の金曜日を指定します。「範囲」は「n225」とした日経平均前日差のデータすべてを指定します。「列番号」は「前日差」が入っている「C」列として、「検索方法」は「完全一致」とします。

「検査値」欄を選択して「B2」セルを選択して、「範囲」欄を選択して「n225」シートのデータをすべて選択して「F4」キーを押して絶対参照とします。「'n225'!$A$1:$C$6714」となります。「列番号」欄を選択して「3」を入力して「検索方法」欄に「0」を入力して「OK」ボタンをクリックします。

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図3:関数の引数

前日差が表示できましたので、オートフィルなどで下まで埋めていきます。

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図4:13日の金曜日 前日差


リストが完成しましたので、その14でグラフにしていきます。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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