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企業決算短信の抜粋表を作成しよう その7

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図1:連結子会社がある企業は「連結」のみで、ない企業は「個別」とした3月決算表

エクセルで3月決算企業本決算短信の抜粋表を作成しています。その6で22018年3月期本決算のデータを連結子会社がある企業は「連結」のみで、ない企業は「個別」としました。


図1の2018年3月期本決算データに2017年3月期データを合体させることとします。

その前に2017年3月期データも「証券コード」の「昇順」で、連結子会社がある場合は「連結」を上に並べ替えます。

2018年3月期と同様に、「データ」タブの「並べ替え」を選択して「並べ替え」ウィンドウで「最優先されるキー」を「証券コード」に指定して、「レベルの追加」ボタンをクリックして「次に優先されるキー」を「連結個別」に指定して「順序」を「降順」に指定して「OK」ボタンをクリックします。


2年分のデータを1行にまとめるには「VLOOKUP」関数を使います。

--みょ 聞いたことがあるみょ

うん。データを扱う上ではとっても便利な関数です。書式は「VLOOKUP (検索する値, 値を検索する範囲, ほしい値の列の番号, 完全一致か近似一致か)」です。

ここで、同じ行のデータをいくつかまとめて参照しますので、コピペできるように「列の番号」を少し工夫します。参照は同じ並びでいいので、列ごとに「列番号」を設定します。そこで「COLUMN」関数を使います。

「COLUMN」関数は特定のセルのセル番号を調べる関数です。書式はCOLUMN([範囲])ですが、範囲を省略すると数式が入っているセルの列番号となります。


VLOOKUP関数の方針が決まりましたので、その8からデータをまとめていきます。
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Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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