11
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

FISCO 株・企業報 2018年春号

 

えらいもので【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されています。


とはいってももきち♪です。ひよこ投資家™ですので、FISCOさんから、これでも読んで勉強しなさいってんで、「FISCO 株・企業報 2018年春号」ってのをいただきました。

--みょ 春号? もう暑いみょ

うん。中を見てみると、少し時間がかかって慌てて出版したようです。

ということで、ざっくりと内容と、覚えとしての感想などを書いてみます。


今回のメインタイトルは「仮想通貨とサイバーセキュリティそして日本経済」です。

前半を読んでいくと、ほとんどが仮想通貨の世界です。オンライン情報処理技術者のもきち♪としては、「株・企業報 」だというのを忘れて読んでいました。

でも、後半には用語説明と関連企業がリストされていますので、前半も基礎知識の読み物として楽しむというというのが正しい読み方なのかもしれません。


巻頭の特集がマネックスグループの代表取締役です。確かに、今仮想通貨で最もホットな人物なのかもしれません。

そして、ホットになったのがコインチェックの買収劇です。買収の話が伝わったのが4月上旬です。

もしも、春号の発売前に買収があるかもって話が出たら、何とか事の顛末を伝えたいと思うのが人情です。

ということで、慌てて構成を変えて、巻頭特集を組んだのではないかと思うのです。文章もちょっと違和感が残っていたりします。慌て具合はあちこちに白文字で「校了」ってのが残っていることからもわかったりします。

キャプチャ
図2:校了

右側ページの同じ位置にところどころ文字が欠けている箇所があって、よく見ると「校了」と読めたりします。何だか「ウォーリーを探せ」のようで想定外の楽しみ方もできます。

いや。もちろん中身も楽しめます。何しろ今最もホットな人物です。

仮想通貨はデジタルコモディティと考えるべきだとの話です。


巻頭特集の松本大氏も、続く野口悠紀雄氏も、投資対象として見た場合に、仮想通貨先物が設定されたことが大きいと言っています。

先物市場ができたことで、機関投資家も参入しやすくなったというのです。さらに、先物ですから売りから入ることができるというのも意味があるとのことです。

売りから入れなければ、割高だと思っても「買わない」という選択肢しかありません。ところが、先物で売から入れれば「積極的に売る」という選択肢が増えます。おとなたちも安心です。


他にも各国の対応やサイバーセキュリティなど特集されていますが、個人的に面白かったのがFISCOのえらいさんが書いている「仮想通貨の行方と日本経済」でした。

FISCOソーシャルレポーターのもきち♪としては手前みそになるのかもしれませんが、物々交換から仮想通貨までコンパクトにわかりやすくまとまっています。ここだけでも十分楽しめます。

本屋さんで見かけたら手に取ってみることをお勧めします。
Secret

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2
エクセルでチャートを描いてみよう

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事








使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告