10
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

エクセルでチャートを描いてみよう その4

キャプチャ
図1:HYPER SBIからダウンロードしたデータ

改めてエクセルでチャートを描く手順を確認しています。その3でSBI証券のHYPER SBIを使ってデータをダウンロードしました。


今回利用するのは250営業日分のデータで、多めにダウンロードしています。そこで、251営業日以前のデータを削除します。

HYPER SBIからダウンロードしたデータは日付の降順に並んでいます。つまり、一番新しい日付が1番上で、下に行くにしたがって古くなっています。

サイトによっては日付昇順に古いデータから下に新しいデータが並んでいる場合もあります。その場合は日付降順に並べ替えます。

--みょ やり方は?

うん。この後日付昇順に並べ替えますので、そこで改めて書きます。

ここでは、日付降順に並んでいるとして、251営業日以前のデータを削除します。


1行目は項目見出しが入っていて、データは2行目からですので、251営業日目は252行目となります。スクロールすると手間です。

そこで、セルを指定して移動します。左上の「ファイル」タブの下にある窓に、A列の252行目を示す「a252」を入力して「Enter」キーを押します。

キャプチャ
図2:セルを指定して移動

「A252」セルで「Shift」キーを押しながらスペースバーを押して行を選択します。「Shift」キーと「Ctrl」キーを押したまま下矢印キー「↓だったり▼だったり」を押して252行目以降を全部選択して「Delete」キーを押して削除します。


ダウンロードしたファイルはカンマで区切られたテキストファイル「CSV」形式です。拡張子(ファイルの最後についているピリオド「.」の後の英数字)は「.csv」となっています。このままのファイル名ではエクセルの機能で作成したファイルを保存できません。

そこで、Excel ブック形式で保存しておきます。

「ファイル」タブをクリックして「名前を付けて保存」から「コンピュータ」で保存位置を指定して「ファイル名」の下にある「ファイルの種類」をクリックして表示されたリストから「Excel ブック(*.xlsx)」を選択してお好みのファイル名を付けて「保存」ボタンをクリックします。

ここでは、デスクトップに「TimeChart.xlsx」として保存しておきます。

キャプチャ
図3:名前を付けて保存


250営業日分のデータが作成できましたので、その5から日付の表示形式を整えて日付昇順に並べ替えます。
Secret

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2
エクセルでチャートを描いてみよう

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事








使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告