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リーマンショックから10年 今日はひじきの日。

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図1:日経平均株価月足20年チャート

本日9月15日はひじきの日だそうです。昔の敬老の日なので、ひじきを食べると長生きできるよってことで、三重県ひじき協同組合が制定しているようです。


ただ、マーケットではひじきよりもリーマンショックです。10年前の2008年9月15日にリーマン・ブラザーズが破綻してから10年ということです。

リーマンショックからの10年についてはマーケットのえらいさんがいろいろと解説してくれていますので、今さらひよこ投資家™が振り返る必要はありませんが、一応縁起ものだと思いますので、振り返ってみます。

リーマンショックからの株価がどうなっているのか調べようとして、日経平均株価の月足20年チャートを表示したのが図1です。

--みょ リーマン・ブラザーズ崩壊よりもその前の下落のほうが大きいみょ

うん。リーマンショックの前から、サブプライムローンは問題視されていて、マーケットとしてはXデーがいつなのかを探っていたと思います。事前にかなり下げています。


そして、2000年初めのITバブル崩壊による下げのほうが大きくなっています。

また、1997年にはアジア通貨危機が発生しています。日本のバブル崩壊は1991年です。

リーマンショックを住宅バブル、アジア通貨危機をアジア新興国通貨バブルととらえると、5年から10年に1度はバブルが発生して崩壊しているということになります。

リーマンショックから10年となっていますが、そろそろ大きなバブル崩壊があるのかもしれません。


--みょ チャイナショックがあったみょ

うん。確かにチャイナショックで世界経済はちょっと痛手を負いましたが、今までのバブル崩壊に比べて小規模です。そして、米中貿易戦争を考えても、まだまだバブルで今後崩壊するのかもしれません。

マーケットでもチャイナショックがささやかれています。中国製スマホの締め出しも広がってきています。着々とカウントダウンが始まっているのかもしれません。


リーマンショックでもサブプライムローン問題はあらかじめ懸念されていて、リーマン・ブラザーズの破綻は具体的なバブル崩壊のきっかけに過ぎなかったと考えられます。

2015年のチャイナショックは今後の大きなチャイナショックの前兆に過ぎないのかもしれません。

今後何かしらの大きなネガティブイベントがあると、大きなバブルがはじけることになるのかもしれません。ひじきを食べながらニュースに注目するというスタンスがいいのかもしれません。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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