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窓を窓で返す アイランドリバーサルとは?

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図1:日経平均日足6か月チャート+価格帯別出来高

日経平均が荒れています。上昇したと思ったら下落して、毎日ジェットコースターみたいな相場が続いています。


直近では上昇して6か月高値を付けたと思ったら、結局元の水準に戻っています。

そして、上昇でも下落でも窓を開けています。

--みょ 窓を開けて上昇したところで窓を開けて下降しているみょ

うん。窓を窓で返したということです。今回の上昇分は、チャートのほかの部分にはつながっていない離れ小島のようなチャートを形成しています。アイランドリバーサルです。


--みゅぅ んでもよく見ると水準はずれているみょ 島じゃないかもだみょ

うん。確かにそうなのですが、図1で価格帯別出来高を見ると、窓を開けたあたりでぽっかりと開いています。ただし、この価格帯別出来高は便宜上終値ベースで作成してあります。

ローソク足と価格帯別出来高を考えると、仕組み上陽線をつけて上昇したところでは、馬忠の取引がカウントされていません。とはいっても出来高が少ないということは言えます。


アイランドリバーサルが現れると、下降の場合には底打ちで、上昇の場合は天井だと言われています。

今回は上昇で表れていますので、天井となるのかもしれません。

ただ、価格帯別出来高を見ると、窓のあたりではほとんど取引されていない真空地帯のようになっていますので、再度この水準を上抜けると、一気に直近高値まで上昇するのかもしれません。


チャートの分析はゼロから始めるテクニカル分析編で展開するとして、ここでちょっと唐突に価格帯別出来高グラフを使いました。

--みょ むか~し見たことがあるみょ

うん。以前一度作成方法を確認しましたが、機会を見てまた作成方法を確認してみたいと思います。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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