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価格帯別出来高をエクセルでグラフにする その1

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図1:日経平均日足6か月チャート+価格帯別出来高

ということで価格帯別出来高を作成する方法を確認します。


価格帯別出来高といっても、実際の価格を調べるにはティック足ごとの出来高を調べる必要があります。

--みょ ティック足のデータをダウンロードするみょ

うん。確かに、数日分ならティック足ごとの出来高をダウンロードすることも可能です。でも、6か月となると話は別です。膨大な数量になる。

それに、日経平均というのは直接取引されていません。ティック足というのは存在しないのです。

ということで、今回は便宜的に日足終値ごとの出来高で代用します。

--みょ 日足終値じゃぁ正確じゃないみょ

うん。正確ではありませんが、便宜的なものだとわかって活用すればいいのです。代用するとなると終値かVWAPということになります。今回は終値を使います。


ということで、日足終値と出来高をダウンロードします。今回はSBI証券のトレードツールHYPER SBIから日足4本値と出来高をダウンロードしました。

キャプチャ
図2:ダウンロードした4本値と出来高


価格帯別出来高だけではチャートとしてはそっけなくてあまり意味がありません。あくまでもローソク足と同時に表示するから意味が出てきます。

図1のようにローソク足チャートと価格帯別出来高を表示したいのです。そこで必要なことは、どの範囲でどれだけの区切りで出来高を集計するかということです。

ローソク足と同時に表示するのですから、ローソク足と同じ範囲となります。そして細かすぎず粗すぎずという区切りを設定します。

図1では21,000円から100円刻みで25,000円まで集計しました。200円刻みでもいいかもしれません。

キャプチャ
図3:図1の区切りを100円刻みから200円刻みに変更

--みょ 200円刻みのほうがいいみょ

うん。この区切りは後で変更が可能です。


その2からダウンロードした4本値と出来高から、価格帯別出来高を集計していきます。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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