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エクセルでRSIチャートを描いてみる その16

キャプチャ
図1:A+B

日経平均が急上昇して、過熱気味だというので、買われすぎや売られすぎを判断する指標の一つであるRSIチャートをエクセルで描く方法を確認しています。

その15で「値上がり幅合計」と「値下がり幅合計」が合算できました。


RSIの計算式は、

一定期間の値上がり幅合計を「A」
一定期間の値下がり幅合計を「B」(幅なので絶対値)

とすると、

RSI=A/(A+B)

でした。

この「A+B」を計算してきました。

この値で「A」である「値上がり幅合計」を割った値が「RSI」です。


ということで、「RSI」を計算します。

まずは「G251」に入力してある「A+B」の計算式を「()」で括ります。

「G251」セルを選択して、「=」の後の計算式全体を「()」で括ります。

キャプチャ
図2:(A+B)

続いて、「値上がりf幅合計」を「=」のすぐ後にコピペして、「/」を入力します。

キャプチャ
図3:RSIの計算式


「RSI」の計算式は「=SUMIF(OFFSET(F251,,,-$G$1),">=0")/(SUMIF(OFFSET(F251,,,-$G$1),">=0")-SUMIF(OFFSET(F251,,,-$G$1),"<0"))」となりました。

キャプチャ
図4:RSIの計算式

--みょ できたみょ

うん。一応計算式は完成しましたが、まだエラー処理をしていません。

エラー処理をどうするかを含めてその17から「RSI」の計算を進めていきます。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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