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ありそうだと思うサービスはやっぱりありました(訃報注意)

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図1:きよらか 弔文サービス

訃報が届きました。


高校時代。もきち♪は吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。一緒にホルンを吹いていた仲間の訃報が届いたのです。

たまたま入院しているとの連絡を受けてはいたのですが、まさかと思っていました。

毎年年初にOB会でお話ししていました。今年も元気な姿を見せてくれていました。まだ信じられません。


告別式に参列できないので、弔電を送ろうと思ったのです。

でも、ここで考えました。葬儀場には毎日たくさんの弔電が届きます。いちいち届けるのも大変です。送る方も、葬儀場の場所や名称を間違えると届きません。

さらに、弔電では告別式に間に合うのかどうかもよくわかりません。

葬儀場で受け付けてくれればいいんじゃないのかと思ったのです。電報と違って配送も不要ですし、葬儀場のサイトから申し込めれば間違いも少なくなります。

--みゅぅ ご冥福をお祈りしますみょ 葬儀場の人たちは忙しくてそれどころじゃないみょ

いや。葬儀場の人たちは大切な葬儀で故人をしのぶために忙しくしてくれているのです。より故人をしのぶためには骨を折ってくれるはずです。


斎場のサイトを探したらありました。「弔文サービス」です。

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図2:斎場のサイト

ありそうだと思うサービスはやっぱりありました。

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図3:申込内容確認画面

実際には「全日本冠婚葬祭互助支援協会(全冠協)」という団体がやっている「きよらか」というサービスのようです。

思うに、「きよらか」で受け付けて、データを葬儀場に送って、葬儀場で専用用紙に印刷するのだと思います。告別式の2時間前までに申し込みと支払いを済ませれば間に合うようです。

支払いはクレジットカードとコンビニ支払いが選択できます。540円です。ありがたい。


必要でありそうなサービスは探せばあるということなのかと思います。

突然の訃報で呆然としているときにでも、少し気を落ち着けてちゃんと対応しないといけないということですね。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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