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株式投資とメディアリテラシー

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図1:国立国会図書館のカレントアウェアネス・ポータル UNESCOがメディアリテラシー・情報リテラシーの政策・戦略についてのガイドラインを発表 Posted 2014年3月5日

インターネットは情報であふれています。


有益な情報はたくさんありますが、それ以上に間違った情報や、誤解を与える情報や、いわゆるフェイクニュースに至るまで有害な情報にあふれています。

インターネットにある情報の扱い方を間違えると間違った情報で間違った判断をしてしまいかねません。

このブログも間違いや誤解を与える内容が含まれていると思いますが、その中から有益な情報を得ていただければ幸いです。

とは言っても、情報の宝庫ですから利用しない手はありません。様々な偽情報やトラップから本当に有益な情報を得ることが大切になります。

メディアリテラシー」です。

--みょ 聞いたことないみょ きっとネットスラングだみょ

いえ。図1のように2012年にはUNESCOがガイドラインを発表しています。世界的に認知されています。そもそもテレビが普及したときにも問題になった考え方のようです。


個人投資家もインターネットで様々な情報を得られるようになっています。決算短信などのIR情報は機関投資家と同時に得ることができますし、過去のニュースなども簡単に検索することができます。

有益な情報もフェイクニュースも簡単に手に入ります。インターネットを活用すれば個人投資家でも機関投資家と同じような情報を入手できるかもしれません。

ただ、有益な情報か偽物かだけでは投資に活用できているとは言えません。投資に役立つのは「その情報で他の投資家がどのように行動するのか」と言うことかと思います。

自分が得られた情報は、他の投資家たちも手に入れているのです。その情報が株価に与えるインパクトがどれぐらいかわかっていれば、初動で付けた株価が行き過ぎなのか、まだ足りないのか判断することもできるかもしれません。

また、自分の得意分野だったら、さらにほかの投資家よりも正しい判断が可能かもしれません。


メディアリテラシーは、情報収集と、真偽の判断と活用、情報発信に分解できると思います。

株式投資では、真偽の判断と活用の部分が重要だと思います。情報収集と情報発信が容易になった分上手に付き合うことが大切だと思っています。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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